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横田晃特集

エンジンルームの作業はエンジンが冷えてから/(C)日刊ゲンダイ

タイヤ破裂だけじゃない 侮れないマイカー「メンテ事故」


自動車ジャーナリスト・横田晃氏が言う。 「よくあるのは、エンジンルームの点検中のヤケドです。衣服が巻き込まれて、発火することもある。冷却水が熱いうちにラジエーターキャップを外し、噴き出した蒸気や熱湯で大ヤケドする人もいます。ハイブリッドカーだと、高電圧の配線に触れて感電死。時間を短縮しようと、充電しながら洗車し、充電装置に水がかかると、火災や感電の原因になります」 ジャッキアップ中の事故は、大ケ…

昨年の上海モーターショー

「吉利汽車」 グループ会社が次世代EV目指し日本に研究所


自動車ジャーナリストの横田晃氏が言う。 「資金力はあるけど、技術力がない世界の新興自動車メーカーにとって、三菱自動車が格好のターゲットだったのは間違いありません。特に世界一の自動車市場の中国のメーカーは、ゴーン氏の素早い動きに悔しがっているはずです」 そのひとつとして語られるのが、中国の民間自動車大手・吉利汽車だ。2010年にスウェーデンのボルボを買収。ボルボの先進技術を使いながら高級ブランド…

動画では小型機のように飛び出すシーンも

映画の世界が現実に…“空飛ぶ自動車”は日本で走れるのか?


ただし、輸入手続きや、車検、登録費用だけでも数百万円はかかります」(自動車ジャーナリストの横田晃氏) 価格は、日本円で5000万円前後になる見込み。飛行機として運転するには、もちろん、パイロット免許も必要だ。…

専門店には対策グッズがズラリ/(C)日刊ゲンダイ

雪と寒さ対策の決定版 プロが選ぶ「冬のドライブ」5つ道具


国交省東北地方整備局のホームページでは、風雪が吹きつける風上にフロントを向けて停めておくと、エンジンルームに雪が入り込んで凍結し、エンジンがかからなくなることがあると説明しているが、自動車ジャーナリストの横田晃氏は、駐車時のクルマ向きも天候に応じて変えるべきと、こうアドバイスする。 「スキー場の駐車場などでエンジンをかけたまま仮眠を取る場合は、クルマのフロントを風上に向けて止めるか、すでにある…

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実現性は? 「自動運転カー」で高速道路を“手放し走行”する日


自動車ジャーナリストの横田晃氏が言う。 「日産やホンダが発表したのは、市街地走行を意識したもので、日産は自動で駐車車両の追い越しができ、交差点に進入できるようにした。ホンダは、車載カメラとレーダーで、歩行者の向きを予測し、〈道路を渡る〉と判断されると、自動でブレーキがかかり、事故を未然に防ぐ仕組みです。どちらもすごいが、実際の市街地を走行するにはまだまだ。突然、路地から自転車が飛び出してくるか…

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