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添田豪特集

世界で戦えるのは松山だけなのに…

ゴルフ世界ランク 松山以外の日本人はなぜ低迷するのか?


91位=伊藤竜馬、112位=ダニエル太郎、114位=添田豪、137位=西岡良仁、149位=杉田祐一(すべて7月27日現在)と、国内ゴルファーのランクとほぼ同じだ。 ポイントシステムが異なる時代には、尾崎将司が8位、80年代後半に4大メジャーで何度もベスト10に入った中嶋常幸が4位にランクインしたこともあるが、それも昔の話だ。 ■昨年賞金王の小田は賞金約1億3700万円以上 国内の競技人口は、ゴル…

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錦織人気を当て込み…テレ東「全仏OP独占生中継」の勝算


仮に、錦織が1、2回戦で敗退したら、その後の番組は余程のテニスファン以外は見ないであろう外国人選手や添田豪(30=世界ランク90位)、伊藤竜馬(27=同108位)という知名度の低い日本人選手の試合を垂れ流すことになる。 「今の錦織なら最低でもベスト8までは勝ち進むでしょうが、仮に昨年のように1回戦負けでもされたら目も当てられない。赤土の試合は波乱があるのでその点は不安です。逆に錦織が決勝まで駒を…

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錦織はライバルとの激闘制すも…日本はデ杯ベスト8逃す


2戦目で添田豪(30=世界ランク86位)がバセク・ポスピシル(24=同62位)にストレート負け。日本の1回戦敗退が決まった。 日本は9月18日からの入れ替え戦で、ワールドグループ残留をかけてグループ1上位国と対戦する。…

錦織圭は年収20億円/(C)日刊ゲンダイ

元ツアー選手語る 日本人がプロテニスで食べていく絶対条件


だから100位以内にランクされていることは重要なのです」(坂井氏) ■アジアの大会でコツコツとポイントを稼ぐ ちなみに錦織の他に100位以内の日本男子は、伊藤竜馬(26)が576ポイントで87位、添田豪(30)が559ポイントで92位(ともに1月5日付)。 現在の世界ランクが100位前後だと獲得賞金は約4000万円ぐらいだ。とはいっても、その金額が丸々手に入るわけではない。 「世界ツアーに参戦す…

「クレーは嫌い」と公言していた錦織も今年優勝して苦手を克服した/(C)日刊ゲンダイ

デ杯コーチ提言 「錦織圭を目指すならクレーコートで練習を」


ロンドン五輪代表の添田豪(30)を育てた、日本テニス協会ナショナルチーム・デビスカップ代表コーチ増田健太郎氏(43)を講師に招き、スペインや豪州の練習法など実技を交えて指導した。 全日本選手権でシングルス連覇の実績があり、ジュニア世代の指導にも携わる増田ヘッドコーチは、若年層の強化には「クレーコート(土)で練習することが効果的な強化法のひとつ」とこう続ける。 「人工芝のオムニコートやハードコート…

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