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斉藤洋二特集

金価格は上昇期待

専門家に聞く ドル高で急落中の「金」「原油」は買いか否か?


国際商品の下落傾向は当面続くと考えた方がいいでしょう」(ネクスト経済研究所の斉藤洋二代表) 今年に入り金価格は1トロイオンス九1250ドルから1150ドルを行ったり来たりしてきた。いま、金は“買い”なのか。 「1年前の金価格は1トロイオンス1400ドル前後。現在は約2割下落したことになります。1トロイオンス1110ドルが当面の“抵抗線”とみられてきたから、これを下回ったのは買いのチャンス。投資の…

マイホームはサラリーマンの夢/(C)日刊ゲンダイ

ローン金利“5000年ぶり”低水準 マイホームは買いどきか


日本生命で長年、債券ディーリングに携わった「ネクスト経済研究所」の斉藤洋二代表が言う。 「長期金利の指標となる日本の10年国債の利回りは、現在0・5%前後。これは金利が生まれたメソポタミア文明以来、5000年ぶりの低水準です。しかし、こんな異常事態はいつまでも続かないでしょう。米FRBのイエレン議長も、日銀の黒田総裁も出口戦略を血眼になって探しています。実際に『出口』を口にした途端、債券バブル…

08年のガソリン高騰

5週間ぶりガソリン値上がり 「原油高騰」のカギ握るOPEC総会


ヘッジファンドなどの投機家は、OPECが減産に舵を切るとみて先物買いに走っているようです」(ネクスト経済研究所の斉藤洋二代表) 1バレル=100ドルまで高騰するという声まで出始めている。 「前回のOPEC総会では、財政力の弱いベネズエラやイランなどが“減産”を強く要望しましたが、財政力のあるサウジアラビアが“生産維持”で押し切った。でも、6月の総会はどう転ぶか分からない。産油国は原油安に悲鳴を上…

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原油高再燃!? 商社、製鉄、重機…いま仕込むべき「10銘柄」


このあたりがメドになるでしょう」(ネクスト経済研究所の斉藤洋二代表) そうなれば、前出のETF「原油ダブル・ブル」は株価1万円に近づくだろうし、原油高メリット銘柄が市場の主役に躍り出る。原油高に賭けてみる?…

相場はイケイケムードだが…/(C)日刊ゲンダイ

8月に92円台も…運用40年のプロが警告する“円高の夏”


いざ動き始めたら、大きく崩れますよ」 こう語るのは「ネクスト経済研究所」の斉藤洋二代表。日本生命などで40年間、為替・債券・株式の運用に携わってきた。ロイターで毎月書いているコラムの相場予想がビシバシ当たると評判だ。 ■米株急落が重なる可能性も 「為替と今の株価は連動していますから、92円まで円高が進めば、平均株価は1万2500円を割り込むでしょう。しかも、米国株が危険水域に達しています。上昇ト…

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