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高田繁特集

工藤監督(右)は達川光男氏の入閣を熱望

達川ヘッドコーチ有力 SB工藤監督と6年越しのタッグ実現


「しかし、DeNA側の交渉役だった高田繁GM(71)がこれを認めなかった。達川さんに問題があったわけではなく、補強、組閣を含めたチームづくりの権限はGMと球団にあり、監督には与えられたメンバーで結果を出してもらう、というメジャー流が新規参入球団の基本方針だったからです。そうした球団側の意向を受け入れれば、DeNAと破談することはなかったのに、工藤監督は鹿取さん(義隆氏=元巨人ヘッドコーチ)と達…

監督の采配にも賛否が…

編成方針巡りフロントと衝突…DeNA中畑監督「辞任」の真相


9月30日に池田純球団社長、高田繁GMらフロントと会談し、成績不振のため辞意を申し入れた。 2日にも最終会談を行い、南場智子オーナーが慰留に努めるが、本人の意志が固いことから退団は避けられない見込みだ。 就任4年目の今季は5月に快進撃を見せて前半戦を首位で折り返したが、後半戦は失速。先発陣の不振もあり、後半戦はここまで20勝36敗(9月29日終了時)と大きく負け越し、10年連続Bクラス、8年連続…

オリックスで2年間そこそこ活躍したマクレーン

高田GMが調査明言 投手陣手薄なDeNAが狙う「助っ人」の名前


「(5人目の)外国人の調査はやっている」 こう話すのはDeNAの高田繁GM(69)。助っ人投手の獲得に向け、調査を進めているということだ。 首位を走るDeNAはリーグ屈指の打線を誇る一方、投手力がライバル球団に比べ手薄。チーム防御率3.15はリーグ5位。中でも先発陣は、エース久保(34)が19日のヤクルト戦で危険球退場するなど調子に波があり、昨季9勝を挙げた助っ人のモスコーソ(31)も4月に左太…

会見で発表する高田GMとグリエル

グリエル解雇は大正解 キューバ選手は“百害あって一利なし”


断固とした態度を取った」 DeNAの高田繁GM(69)が強い口調でこう言った。 2日、キューバ人助っ人のユリエスキ・グリエル(30)との契約解除を発表。制限選手にせず、自由契約にしたのだから、事実上の絶縁である。 「担当者が28日に現地に行っても連絡が取れず、家にまで行ってようやく会った。ビザも取りに行かないし、診断書もない。『故障が完治したらプレーする』の一点張りだったので契約解除にした。行く…

「交渉してみないと…」と語った高田GM/(C)日刊ゲンダイ

DeNA高田GMを直撃 「グリエルは引き留められますか?」


「まだ巨人に決まったわけじゃないからね」 こう話すのはDeNAの高田繁GM(69)。26日に一部スポーツ紙が1面で、「巨人がグリエル獲得に乗り出す」と報じた。残留方針を固めているDeNAには、横やり以外の何物でもない。この日、「NPBアワーズ2014」に出席した高田GMを直撃した。 ――巨人がグリエル獲得に乗り出すそうですが、残留に手応えは? 「ウチ以外のところが取りにいくというのは、考えてない…

原監督も「アンフェア」と苦言/(C)日刊ゲンダイ

DeNAに激怒で奇しくも露呈 巨人中継ぎ陣の“崩壊危機”


嫌がらせでしょ」と巨人内に疑念が広がる中、DeNAの高田繁GM(68)はしどろもどろになりながら、事情を説明した。 「3時から(やるかやらないかの)会議だったけど、(営業サイドに)5分前くらいに中止の方向と聞いた。だったらモスコーソは入れなくていいねと。巨人が嫌がらせと言っている?ウチのミスだけど、我々だって(連盟に注意されて)モスコーソを登録した。巨人どうこうは全然関係ない」 報道陣からは「強…

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