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雨宮塔子特集

左から雨宮塔子、芳村真理、榊原郁恵

雨宮塔子から芳村真理まで…民放は熟女の“叩き売り”状態


元TBSのアナウンサー雨宮塔子が「NEWS23」(TBS系)のキャスターに就任するとか。 雨宮といえば、「チューボーですよ!」の初代アシスタントなどバラエティーで活躍し、TBSで一時代を築いたアイドルアナ。当時は確かに人気があった。だが、ニュースを読んでいたイメージなどみじんもないのだが……。本当に大丈夫なのだろうか。 同じOGなら、吉川美代子や小島慶子、あるいは久米宏の元で鍛えられた渡辺真理あ…

17年ぶりに古巣に出戻り

報道経験ほぼゼロでも 「NEWS23」が雨宮塔子にすがるワケ


TBSの「NEWS23」が秋の改編期から元TBSアナで、現在はパリを拠点にエッセイストとしても活躍しているフリーアナウンサーの雨宮塔子氏(45)を起用して、現在の星浩氏(60)とダブルキャスター体制をとるという。 同番組は今年3月に、それまでアンカーを務めていた岸井成格氏(71)と膳場貴子キャスター(41)を同時降板させ、代わって朝日新聞から星氏を招いて大幅刷新を図っていた。ところが、視聴率が思…

離婚後も生活拠点はパリ/(C)日刊ゲンダイ

離婚協議中の雨宮塔子 夫にダメ出しされた「金銭感覚」


元TBSアナの雨宮塔子(43)が、遊学先の仏パリで出会ったパティシエの青木定治氏(46)との協議離婚を進めている。02年に結婚して長女(11)と長男(9)に恵まれたが、多忙な青木氏とのすれ違いで夫婦の溝が深まり、金銭感覚の違いがダメ押しになったと伝えられている。 「青木さんが雨宮さんの金遣いの荒さに愛想を尽かしたようです。雨宮さんはパリ生活をつづった著書を9冊出していますが、リッチなママ友らとの…

エッセイストとしても活躍/(C)日刊ゲンダイ

離婚協議中 雨宮塔子が新著で垣間見せた「夫」の存在感


「離婚協議中」と報じられた元TBSアナウンサー・雨宮塔子(43)の新著「パリ、この愛しい人たち」(講談社)が関係者に注目されている。雨宮の夫で、「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のオーナーシェフの青木定治氏(46)が本の中ではどんなふうに描かれているか興味津々なのだ。 結論から言えば、青木氏が登場するのは、行きつけの日本料理屋でママ友とトリプルデートした部分のみ。他にはほんど記述がないのだ…

「NEWS23」に加わる雨宮塔子

「NEWS23」の星浩キャスターは肩に力が入りすぎている


今月下旬にはかつてTBSのアナウンサーを務めていた雨宮塔子が加わる。番組のテコ入れということだろうが、星のスタンスをはっきりさせるのも重要だ。…

昨年7月に離婚が成立した辻仁成(左)と中山美穂

辻仁成はパリの息子案じ…中山美穂の恋人には出演依頼殺到


他にも、フリーアナの雨宮塔子(44)や中村江里子(46)など、パリ在住の日本人タレントは少なくない。それぞれが現地の様子をテレビ局の電話取材やブログでリポートする中、ミポリンの男として芸能界でも名が知られるようになった音楽家・渋谷慶一郎氏(42)の“需要”が増えてきている。 渋谷氏はパリ市内のスタジオから帰る途中にテロが発生。日本が朝のニュースでテロの情報を伝えていないのを知ると、「日本の政府…

(フジテレビHPから)

内田嶺衣奈だけじゃない 女子アナ“赤っ恥”読み間違い伝説


ちょっと調べただけでも「高島彩が『団塊の世代』を『だんこんのせだい』と読んだ」「元TBSの雨宮塔子は『唐突』を『からとつ』と」「元TBSの新井麻希が『拳銃』を『きょじゅう』と」などがゾロゾロ出てくる。 「『訃報』は女子アナにとって鬼門のようで、テレビ朝日の竹内由恵アナも間違えてます。ただし、こちらは『とほう』と間違えました。面白いところでは『生体肝移植』。元日本テレビの永井美奈子やフジの梅津弥英…

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