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翁長雄志特集

今年1月に再選/(C)日刊ゲンダイ

稲嶺進名護市長「新基地建設の中止を確信しています」

今月10日、いよいよ沖縄県政トップが翁長雄志新知事へと交代する。仲井真時代に“強権的”に進められた米軍普天間基地の辺野古移設にストップをかける闘いが本格化することになる。翁長知事と二人三脚で闘う稲嶺進名護市長に、どんな戦略を描いているのか聞いた。 ――県知事選の翁長さんの大差での勝利は、辺野古移設に絶対反対だという沖縄県民の強い期待の表れでした。翁長さんが間もなく知…

安倍首相との5月20日の党首討論が話題に

共産党・志位委員長 「安倍内閣には戦争法案を扱う資格なし」

問題の会合で発言する百田尚樹氏(左)

木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに

沖縄知事選に出馬する/(C)日刊ゲンダイ

前那覇市長・翁長雄志氏が語る「沖縄知事選」出馬への覚悟

3日に那覇市長を辞した翁長雄志氏(64)に、出馬への覚悟を聞いた。 ――仲井真弘多知事が辺野古埋め立てを承認したことで、政府によるボーリング調査も進み、基地移転の既成事実化が着々と進んでます。菅官房長官は県知事選の結果と基地移転を切り離そうとしていますが、そういうわけにはいきませんよね? 今度の選挙は仲井真知事の埋め立て承認に対し、民意を問うものになると思っています…

市長選で反対派は敗北

死活問題にさらされるオール沖縄の建設業者

敗れた沖縄県知事の翁長雄志陣営はさる2月1日、名護市辺野古の新基地建設をめぐる国相手の3件目の訴訟に踏み切ったが、政府はどこ吹く風。普天間基地の辺野古移設に向け、工事を進めていく方針を強めた。 2020年10月の埋め立て工事完成を目指し、国交省から専門家を投入。この1月29日付で港湾局などから防衛省に9人が出向し、今春から大浦湾の本格的な護岸埋め立て工事に着手する…

菅原文太さん

テレビで見てラジオに呼んでくれた菅原文太さん

(つづく)…

マスコミの幼稚化も指摘する

評論家・森田実氏が指摘「橋下徹氏は極右幼児性ニヒリスト」

カチャーシーで祝う赤嶺政賢氏の事務所/(C)日刊ゲンダイ

沖縄で全敗した自民党 辺野古移設を強行すれば“血の雨”も

事実誤認が濃厚/(C)日刊ゲンダイ

沖縄知事選 “劣勢”仲井真陣営が度を越した「ネガキャン」

リードする翁長雄志・前那覇市長が共産党の推薦を受けていることを針小棒大に攻撃しているのだが、「ウソ」を広めてまで票を減らそうとしているのだから、ア然とするしかない。 9日に豊見城市内で行われた、右派の論客、櫻井よしこ氏を招いての講演でのことだ。 「翁長さんはずいぶん変な人だと思います。元自民党の大物なのでしょう。自民党の大物がなんで共産党と組むのですか」 こう話した…

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