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山本浩二特集

投げまくった川口

山本浩二のトンデモ采配に森祗晶はほくそ笑んだ

それでも川端は、チームの士気に影響するのを恐れ、監督の山本浩二に告げず、登板。なんとか3イニングを失点1でしのぎ、降板した。 川口は安堵したが、1対1で迎えた六回裏、2死満塁というピンチの場面で、山本から登板指令が下った。川口はまさかと思った。第5戦に先発し、104球も投げていたからである。 奇策とさえ言えぬトンデモ采配に、敵将の森祇晶はほくそ笑み、待ってましたと…

手荒い祝福を受ける堂林/(C)日刊ゲンダイ

巨人戦決勝打の広島・堂林 “覚醒”にOB山本浩二氏の助言あり

この日の試合前には大物OBの山本浩二氏から「トップが浅いから空振りする。もっとしっかりトップを取れ」とアドバイスを受けた。 昨年の打率が.217で今季も.260。うるさい“外野”に惑わされることもあるだろうが、首位巨人に3ゲーム差と迫るこの日の決勝打。OBの助言はで飛躍のきっかけを掴みそうだ。…

川口和久さんスイングもピッチングも感覚的なものは似ている

コンペで勝つたびに山本浩二に怒られ、嫌気が差して遠ざかっていたゴルフを、2年ぶりに本格的に再開した。手始めに1本15万円のホンマ4軸シャフトドライバーを手に入れた。 ゴルフ仲間は安打製造機の高橋慶彦、守備の名手の山崎隆造、いぶし銀の木下富雄、クセ者の達川光男、精密機械といわれた北別府学、そして炎のストッパー津田恒美の面々。 「皆、よく飛びましたよー。250ヤードは軽…

イ・ボミとプレーする山本浩二氏

川口和久さん山本監督はずっと根に持っていたようで…

ハンディキャップ委員長の山本浩二にハンディを36から24に下げられたものの、そこで前半51、後半45のグロス96、ネット72でまたしても優勝した。2週連続Vだった。 「オイ、川口、おまえ、ふざけるな!」 クラブハウス内に山本の大きな声が鳴り響いた。 「まだゴルフをはじめて3回目です。それでいいスコアが出て上機嫌だった。そしたらいきなり『おまえ、ふざけるな』ですよ。野…

人生2度目のゴルフ、初のコンペで初優勝

川口和久さん 初コンペで優勝して先輩たちがカンカン

すると、ハンディキャップ委員長の山本浩二から「心配するな。ハンディ36からスタートすればいいから」と、やさしい言葉を掛けられた。 参加メンバーは山本をはじめ、衣笠祥雄、高橋慶彦、水谷実雄、三村敏之、木下富雄、池谷公二郎、北別府学、大野豊らカープの全盛期を支えた錚々たる面々。 川口は気乗りしなかったが、「どうせこれからゴルフをする機会が増えるだろう」と、ミズノのフルセ…

ネタ枯れとはいえ…

スポーツ難癖口上

川藤幸三の一升酒記事など読みたかねえぞ

あぶさんじゃあるめえし、酒浴びて永らえた野球選手がおるんかい? プロ野球に限って、偏狭なOBの意見を面白がる記事がまかり通るのはどういうこった? 広島OB山本浩二が若手を集めて、「お好み焼き一日100皿食うのが広島魂じゃ」と吠えてみい。もみじまんじゅう屋の立場はどうなる? 中日OB星野仙一が若手を集めて「手羽先を月に1トン食うのがドラゴンズ魂じゃ!」と吠えたら、味噌…

どうする?

小久保監督の好みか実力か 侍Jパ偏重濃厚で飛び交う憶測

つぶさに見ている選手は、数字だけでは分からない調子の変動なども把握していて、選出しやすいだろうからね」 前回WBCの山本浩二監督は小久保監督とは逆に、広島出身とあってセの試合のテレビ解説が多く、巨人選手を7人も選び、代表入りしたパのある選手の名前を当初は知らなかった。それでもまだバランスは取れていた。 もっとも、侍ジャパンはメジャーリーガーの辞退者が続出して厳しい戦…

大事に使うと言いながら…

メジャー投手全滅 “二刀流”大谷侍Jで負担増にハム冷や汗

準決勝で敗退した13年の前回大会では、山本浩二監督が厳しい批判にさらされた。袋叩きにあったあの姿を見れば、小久保監督も奇麗事を言ってはいられない。今回のWBCの結果によっては、WBC以上の大イベントである20年東京五輪の野球代表監督就任の可能性も残る。45歳という年齢を考えれば、古巣のソフトバンク監督などの道もあるため、WBCで失敗してミソをつけるわけにはいかない。…

広島の25年ぶりリーグ制覇に貢献

広島で3人目 男気・黒田の「15」永久欠番は“監督手形”か

広島の永久欠番は、ともに1970~80年代に活躍した山本浩二氏の「8」、衣笠祥雄氏の「3」に続く3例目。日本一を逃した男気エースにはビッグな勲章になるが、地元マスコミ関係者がこう言う。 「実績、貢献度からいえば黒田は押しも押されもせぬ将来の監督候補でありながら、肝心の本人にその気があまりない。かねて、『自分は指導者に向いていない』『監督をするというイメージが湧かな…

お立ち台では手荒い祝福も(左は菊池)

復帰キャンプ長時間ノックに新井貴浩の覚悟を見た

こんな“珍プレー”もあった一方で、山本浩二さんが監督だった時代に新たな4番を任されてからは、当時ブルペン捕手だった水本勝己さん(現二軍監督)と毎日欠かさず早出特打をやっていたそうです。水本さんは「阪神に移籍するまで続けた」と言っていました。打てずに苦しんだ時期もありながら、妥協することなく努力を重ねてきたからこそ、今があるのでしょう。 先日、クロ(黒田博樹)に新井…

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