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本木雅弘特集

本木雅弘と樹木希林

本木雅弘 大向こうまで盛り上げた義母・樹木希林譲りの冗舌


今夏から秋にかけて公開する2本の大型ムービーで、主要キャストとして名を連ねる本木雅弘(49)。22日はその1本、江口洋介(47)主演作「天空の蜂」(堤幸彦監督、9月12日公開)の完成報告会見に出席したのだが、一皮向けた男の余裕だろうか。この日は義母の樹木希林(72)に劣らぬ冗舌ぶりで会見を盛り上げたのであった。 まず、登場するやいなや、昨年9月に俳優の田中哲司(49)と結婚した仲間由紀恵(35)…

マツコも感心/(C)日刊ゲンダイ

本木雅弘「ウィッシュ!」連発 DAIGOと熱愛の北川景子は…


28日、北川景子(28)、本木雅弘(49)、マツコ・デラックス(42)がトヨタ「アルファード」の新型車PRイベントに登場した。 北川は昨年、DAIGO(36)との熱愛が発覚したが、マスコミにとっては思わぬ“援護射撃部隊”が現れた。それはモックン。 同車の新機能を説明する際、「大きくてゴツい印象ですが、静粛性に優れていて、調べたところ『ダブルウィッシュボーンサスペンション』によって安定して支えられ…

本木雅弘

ひさびさ映画出演の本木雅弘 「空白の5年」と「ロンドン生活」


舞台から電波へ/(C)日刊ゲンダイ

個性派・佐藤二朗のブレークは堤幸彦監督の演出感覚のおかげ


本木雅弘からスカウト 主演のブラック・ジャックは本木雅弘さん。本木さんと本木さんの所属事務所の社長がたったワンシーンの僕に目をつけてくれ、僕をスカウトしてくれました。 堤さんはいつもそれほど多くの演技指導はしません。僕はもらった役を自分なりに消化してカメラの前で表現する、堤さんはそれを切り取る、そんな関係です。舞台からテレビにシフトするのって難しいこともよく聞きますが、僕の場合は堤さんからい…

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「宮本武蔵」も微妙な数字 “元視聴率男”キムタクの脱皮策


スターっていうのはそういうもので、田村正和だって何をやっても田村正和ですが、少なくとも田村正和は時代劇の上に現代劇も、シリアスもコミカルもこなせる」(映画業界関係者) ■本木雅弘は独立で大化け だから田村正和はずっとスターのままなんだろうが、キムタクはこのままでは危うい。7月には大ヒットしたドラマ「HERO」の続編が内定しているなんてウワサもあるが、それがコケたら、「安堂ロイド」の件もあるし、キ…

「石取祭」で太鼓をたたく若者

世界遺産登録 400年続く“日本一うるさい祭”へ


英俳優のイアン・グレン、本木雅弘主演の「スパイ・ゾルゲ」、生田斗真主演の「人間失格」のロケ地にもなった。 揖斐川・長良川に沿う「七里の渡跡」(船馬町)は、江戸時代、東海道の宮宿(熱田)から次の桑名宿まで海上七里を船で渡ったことに由来する。そこに構える大鳥居は、伊勢の国への入り口であり、「伊勢国一の鳥居」と称される。伊勢神宮との関わりが深く、式年遷宮ごとに建て替えられるため、現在建っているのは昨年…

映画「永い言い訳」 (C)2016「永い言い訳」

口コミで評判ジワリ 「永い言い訳」に中年男が涙する理由


主人公の本木雅弘(50)演じる売れっ子小説家は、妻をバス事故で失ったばかり。世間は彼を悲劇の主人公と同情するが、実は夫婦仲は冷え切っており、事故の瞬間も男は自宅で浮気相手と情事にふけっていた。そんな負い目で精神的に押しつぶされそうになった主人公が、同じ事故で最愛の妻を失ったトラック運転手の子供たちの世話をするうち、これまで見えなかった大切な何かに気づき始めるというストーリー。 ■卓越した男性観…

トップスターが次々と事務所を離れていった…

アイドルの限界が露呈した光GENJIの成功と失速


結局、多くのグループは解散し、ギャラが低く抑えられていたこともあって人気のある者は独立したがり、残ったメンバーは生き残りに苦労するという状況が続いていた」(スポーツ紙芸能担当記者) 田原俊彦、本木雅弘、諸星和己といった一時代を築いたはずのトップスターが次々と事務所から独立していったという事実を見れば一目瞭然だろう。 そんな冬の時代の最中、88年に結成され91年にCDデビューしたのがSMAPだった…

郷ひろみはジャニー氏の「理想のアイドル像」だった

ジャニー氏の独自路線決定付けた郷ひろみの独立


小口氏は後にフロム・ファーストプロダクションを設立し、同様にジャニーズを去った元シブがき隊の本木雅弘も所属させている。 「最愛のタレントを失ったジャニー氏の落胆ぶりは外から見ていても相当なものでした。会社の業務も集中できず、数少ない趣味だった麻雀をしていても、ずっと郷の移籍を愚痴っていたそうです。この経験が他事務所となれ合わない独自路線を決心させたともいわれています」(前出の芸能記者) 郷の移籍…

左から田原俊彦、山本淳一、豊川誕

SMAP分裂回避の理由は? 辞めたジャニーズの悲惨な末路


生放送中、草なぎ剛(41)が「ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今僕らはここに立てています」と言ったのは象徴的で、郷ひろみ(60)や本木雅弘(50)など“円満退社”の場合は別にして、ジャニーズと喧嘩別れした元アイドルは皆、苦難の道を歩んでいるからだ。 「最もいい例が田原俊彦でしょう。世間では例のビッグ発言が転落の第一歩と見られてますが、実はトシちゃんは発言の直後、ジャニーズ事務所から…

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