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大前研一特集

茂木敏充自民党政調会長

茂木敏充政調会長 前職“落第”でも執行部に残った勘違い男


同社幹部だった大前研一氏が92年に結成した「平成維新の会」に事務総長として参画し、翌年の総選挙で日本新党から出馬して初当選。小池都知事とは同じ釜の飯を食べた仲だ。94年の日本新党解党後は新進党に参加せず、1年後に自民党入り。 輝かしいキャリアが災いしてか、「常に人を見下す態度を取る」(党職員)ともっぱら。党内の飲み会で茂木が席に着くと、まず職員がたばこかおしぼりを渡すのが暗黙のルール。「渡す順番…

石村賢一さん

【Eストアー】 石村賢一社長 購入後iPadにデータ保存


30歳を過ぎて速読法をマスターしたので、今でも1日2冊は読みますね」 お気に入りの作家は、堺屋太一、大前研一、船橋洋一。3人の作品は、iPadに全部入っている。 「経済系で未来予測している人たちで、その予測が的確でワクワクします。堺屋さんの本とのお付き合いがいちばん長く、20代半ばに米国に留学していた時、偶然、読んで以来。私が当時いた米国の一部の様子は将来の日本の姿と予測していて衝撃的でした。1…

左はホンハイの郭会長(上)とシャープの高橋社長、右は産業革新機構の志賀会長

ゾンビ企業シャープを巡る大混乱のアホらしさ


経営コンサルタントの大前研一氏も「プレジデント」(4月4日号)で〈産業革新機構の提案を見ても、事業が何によって成り立っているのか、全然わかっていない〉と、こう書いていた。 〈たとえばシャープの白物家電とやはりトラブっている東芝の白物家電を事業統合する、という。同じ家電といっても、それぞれに歴史は異なるし、強みも違う〉 〈負け組と負け組をくっつけてもうまくいくわけがない。事業においてはマイナスと…

マイナス金利の導入を決定した黒田日銀総裁

日銀「最後の禁じ手」も一時しのぎ アベノミクスの断末魔


「日本経済」と「低金利」について、経営コンサルタントの大前研一氏が、「サンデー毎日」(1月3日号)で興味深いことを書いている。 〈アベノミクスがなぜうまくいかないのか。大きな理由の一つは、日本人が金利に反応しないことを安倍首相のブレーンが理解していないことです。多くの国民が、金利が0.1%にも満たない金融機関に長期間、預金していますが、世界でこんな国はないのです。 金利が固定で変わらない住宅ロー…

弁護士ドットコムの元榮太一郎社長

【弁護士ドットコム】元榮太一郎社長


あと印象に残っているのは、師匠・大前研一さんの「旅の極意、人生の極意」。パラオの描写がいいですね。行ったことありますけど、まさに夢のような島でした。 本の存在価値は大きいですね。僕は結構、読みながら自分と会話をするのが好き。「元榮はどうなんだ」「おまえ、どうしたいんだ」「何を学ぶんだ」といった具合に問いかける。自問自答の素材として本は最高です。 最後に、出版業界にお願いしたいことがあります。そ…

写真はイメージ

元夜型サラリーマンが説く「朝4時起き」生活のメリット


かろうじて寝ぐせを直して近くの会社に駆け込み、昼は居眠りしながら、残業代目当てに毎日23時まで仕事していました」 そんな時に出合ったのが、大前研一氏のコラムだった。今の生活を変えるには「時間」「環境」「人」のどれかを変える必要がある――といった内容で、小川氏は「時間」を選んだ。 「理由は簡単です。環境や人は、転職などをしないと変えられませんが、朝4時に起きるぐらいなら自分の意志で今すぐ変えられま…

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