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柳葉敏郎特集

14年11月、秋田市内で開催された「国民文化祭」に出演後、地元メディアのインタビューに答える柳葉/(C)日刊ゲンダイ

「ゴチ」で足場固め? 柳葉敏郎の視界の先は“秋田県知事選”


柳葉敏郎(54)が、日本テレビ系バラエティー「ぐるナイ」の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」の新レギュラーになることが、2日に放送された同番組の新春特番で発表された。 柳葉といえば、現在、出身地の秋田に在住。仕事がある時だけ上京しているため、他のメンバーから「通えるんですか?」と聞かれ、「どうでしょう」と首をかしげていたが、全国放送のレギュラーは願ってもない仕事だったようだ。 …

今年も盛り上がり必至

同時期にブームに ハロウィーンとよさこいの仕掛け人は?


「当時の踊りは日本舞踊をアレンジしたもので、現在のように情熱的な踊りに変化したのは92年に北海道のソーラン祭りと合体した『YOSAKOIソーラン祭り』からです」(高知商工会議所担当者) 意外なところでは、柳葉敏郎、哀川翔らが在籍した一世風靡セピアもブームに一役買ったという。80年代にソイヤ、ソイヤと踊った「前略、道の上より」などのヒット曲を飛ばしたグループだ。 「よさこいは定型がなく、各自が自…

「踊る大捜査線」で青島刑事を演じた織田裕二

本部エリートが所轄の刑事を見下すシーンは本当?


代わって指揮を執った室井副本部長(柳葉敏郎)が無線で全捜査員に「本部の命令を待たなくていい。自分の判断で動いてくれ。キミたちを信じる」と伝える場面です。 一般の視聴者はここで感動するのでしょうが、元刑事の私は「それは当たり前でしょ」とツッコミたくなりました。連絡と報告を怠らないのは前提ですが、現場判断を最優先することが認められており、自分で判断して動くのが刑事なのです。…

年末年始も引っ張りだこの波瑠/(C)日刊ゲンダイ

「ひとり旅をしてみたい」 晴れ着姿の波瑠が今年の抱負語る


「アゲイン――」では中井貴一(53)、柳葉敏郎(54)らベテラン俳優と共演している。美貌も演技力もさらに磨きのかかる一年になりそうだ。…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し


中井貴一をはじめ、柳葉敏郎、樋口可南子、岸本加世子、吉行和子、橋爪功、倍賞美津子とそうそうたる演技派が出演する中、“マドンナ”に抜擢されたのが黒木メイサ(25)。大津波で漁師のフィアンセを瞬時に失いながらも、2つの家族をつなぐ重要な役を演じた。コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「一貫して家族をテーマに掲げてきた巨匠だけに、かけがえのないものを失った家族が再生する様子が見事に描かれていました。彼女…

厚労官僚役の仲村トオル/(C)日刊ゲンダイ

「バチスタ4」1ケタ低迷…仲村トオルの演技に「濃すぎ」の声


脇役陣も柳葉敏郎、水野美紀、栗山千明と、それなりに達者な役者が揃っている。 「ただちょっと、仲村さんの演技が濃すぎる感じがするんです」とは、ある制作スタッフだ。 「仲村さんは30年のキャリアがあるベテランで、もちろんうまい。ただ、シリーズ物ではよくあるんですが、回を重ねるごとに役柄に入り込みすぎてしまう。たとえば、仲村さん演じる白鳥も、より白鳥らしく演じようと1作目、2作目に比べてどんどん“濃い…

興収も期待/(C)日刊ゲンダイ

映画「清須会議」好発進 妻夫木聡の“業界評”


柳葉敏郎と共演しているロト7のCMシリーズが、業界内外で思いのほか好評なんです。柳葉が上司、妻夫木が部下という設定で、例えば、重役たちの前でいきなり態度を豹変させる柳葉に、妻夫木が<そりゃないよ>というような顔をしてみせる。表情ひとつで部下の困惑ぶりを伝える演技力は、なかなか大したものですよ。ネット上で<面白い>と話題になるのもうなずけます」 だから三谷監督も妻夫木を使うんだろう。 「98年…

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