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竹中直人特集

ザコシショウに多大な影響を与えた竹中直人

「誇張モノマネ」のルーツは竹中直人さんです


終わって、チャンネル替えたら、「東京イエローページ」(TBS系)っていう竹中直人さんのコント番組を偶然見て。竹中さんが白目むいて絶叫してる。 「こんなお笑いがあるんだ!」と戦慄が走りましたね。 例えば、3人のサラリーマンが歩いてきて、ひとりが「あいつなんか“屁のかっぱ”だよ」と言うと、真ん中の竹中さんが「屁のかっぱの“屁”ってなんだ?その言い方だと屁がかっぱを所有してるって意味だぞ。屁がかっぱを…

目力と強面を逆手に/(C)日刊ゲンダイ

仕事選ばず露出急増…遠藤憲一が第2の竹中直人になる日


「遠藤の5歳上の俳優、竹中直人も仕事を断らないことで有名で、かつては『すぐに飽きられる』なんていわれたもんですが、結局、出ずっぱりのままです。下積みが長いぶん、役者としての厚みと幅が違うので、そう簡単には飽きられない。それに遠藤の強みは、“強面”を逆手に取って笑いも取れること。情けない役、カッコ悪い役が逆に映えるんです。その点も竹中に似ているといえば似ていますね」(テレビ誌編集者=前出) 9年…

ドラマ“掛け持ち俳優”の代表格

秀吉ロス続々 「真田丸」小日向文世“老いの演技”が高評価


これまで大河で秀吉を演じた役者といえば緒形拳さんと竹中直人さんが代表格でしょうが、小日向さんの秀吉も、この人たちに次ぐ、あるいはしのぐ快演だったと思います」 例えていえば、あくまでカッコいい緒形・秀吉と、見るからに人懐こい竹中・秀吉の双方を一気に演じてしまったようなものだ。こうなると小日向の今後が楽しみになってくる。 「ちょうど今、テレビ朝日のドラマ『グ・ラ・メ!』では総理大臣を演じていますよね…

「真田丸」の脚本を手がけた三谷幸喜氏

秀吉役はベテラン俳優がやるものだと思っていた


秀吉役はこれまで、古くは勝新太郎さん、緒形拳さん、西田敏行さん、竹中直人さんなど、そうそうたる大俳優が演じてきました。僕が所属していた劇団オンシアター自由劇場からも柄本明さんや笹野高史さんが秀吉を演じています。ところが僕はこれまで、緒形さんの秀吉しか見たことがなかったんです。秀吉役はベテラン俳優さんがやるものだと他人事のようにしていたら、自分が演じることになるとは驚きです。本当に僕もそんな年に…

大阪時代につるんでいた陣内、ケンコバ、中川家…


竹中直人さんの叫んだり白目をむくコントの芸風に魅了されたこともあるけど、ボクも相方も静岡弁がキツかったからなんスよ。 というのも、大阪ではツッコミに訛りがあるとウケない。大阪弁でバシッと突っ込まないと。大阪のお客はスゲー気にする。そこは苦労しました。だからツッコミのタイミングで何も関係なく「わー!」と奇声発したりしてた。 出演してた心斎橋筋2丁目劇場の近くに相方と2間のアパートに住んでて、同期の…

大崎洋社長(右端)と西川きよし 、木村祐一らも登場

映画祭に学校設立も 吉本興業“沖縄ぜんぶ”エンタメ計画


快晴の空の下、レッドカーペットには竹中直人(60)や桃井かおり(64)などベテラン陣のほか、門脇麦(23)や森川葵(20)といった人気女優も登場。芥川賞作家となった「ピース」又吉直樹(35)や斎藤工(34)は特に人気で、丁寧なファンサービスに「優しい~!」と黄色い声援がやまらなかった。 そんな開幕イベントの「トリ」を飾ったのは吉本興業の大崎洋社長(62)。西川きよし(69)や沖縄出身の芸人・宮…

ハイテンションキャラでもおなじみ

芸歴は38年目 柳沢慎吾“映画初主演”までのデコボコ道


関根勤、小堺一機を輩出した「ぎんざNOW!」(TBS系)の「素人コメディアン道場」、竹中直人や、とんねるずがデビューの「TVジョッキー」(日テレ系)の「ザ・チャレンジ」で優勝。だが「役者になりたい」という一心から、「お笑いスター誕生!!」(日テレ系)の出演依頼を断り、父親の大反対を押し切って、高校卒業後、劇団ひまわりに所属。 79年、「3年B組金八先生」でデビュー。翌年NHK大河ドラマ「獅子の時…

主人公の大学生役を演じた千葉雄大

ドラマ特番で意欲作 テレ東の“鉱脈”は日本の職人技


外国史学の教授(竹中直人)に、カナダからやって来たマリー(テイラー)の案内役を頼まれる。彼女の目的は、日本の「職人の技」に触れてリポートを書くこと。2人の珍道中が展開される。 この番組の特色は、全体はフィクションのドラマでありながら、登場する職人は実在する人たちであることだ。江戸指物師の木村正さん、大阪・堺市で本焼き包丁を作る池田良一さん、そして金沢の加賀友禅作家である白坂幸蔵さんなど、まさに“…

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帰ってきた必殺仕事人 東山紀之“後輩”に時代劇のイロハ指南


今回は「必殺史上最も卑劣な敵」として竹中直人さんが登場します。“笑いながら怒る男”を得意芸とする竹中さんの不気味な悪役に仕事人たちも「すごい迫力だった」。 私は舞台でも活躍する深沢敦さん演じるオネエ風女衒役にも注目しています。どんな「悪」を見られるか。楽しみです。…

53歳になったばかりの高橋ひとみ

暴露トーク連発 女優・高橋ひとみが狙う“第2の鈴木砂羽”


「酔ったら、ミユキっていうキャラが出てくるんです」「高橋克実さんや竹中直人さんの頭皮をペロペロなめちゃったこともあります」 こんなことを言ってケラケラ笑う姿は、80~90年代に大ヒットしたドラマ「ふぞろいの林檎たち」のイメージとはまるで違う。23日で54歳になる女優の高橋ひとみが「ぶっちゃけキャラ」となり、マツコ・デラックスが司会のバラエティー「アウト×デラックス」(フジ)などで暴露トークを披露…

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