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工藤健策特集

東京五輪招致出陣式で(左から猪瀬直樹前都知事、安倍晋三首相、森喜朗元首相)

仏捜査で政府焦り 「東京五輪」裏金疑惑で開催できるのか


日本国内でもしっかり調べて、クリアにしてほしいと思います」(スポーツライター・工藤健策氏) ■JOCは「正当なコンサル料」と釈明も 政府与党は当初、菅官房長官が「政府として調査することはない」と言い切るなど、この問題にフタをするつもりだった。しかし、フランス当局が本気で捜査するとなれば、さすがに知らん顔もできない。「解散した招致委員会が進めていたことは分からない」などとフザケたことを言っていた日…

「戦国合戦 通説を覆す」工藤健策著


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「プロ野球 最高の投手は誰か」 工藤健策著


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安倍首相もメダルラッシュにご満悦

東京五輪“金30個”目標で浮上する「メダル年金」導入案


スポーツライターの工藤健策氏が言う。 「国内は明るい話題がほとんどない。ニュースやワイドショーは朝から晩まで五輪、五輪です。財務省は10日に、国の借金の総額が1053兆4676億円と発表した。国民1人あたりにすれば、約830万円の借金を抱えていることになる。貴重な税金は必要なものに優先して使われるべきで、東京五輪関連の予算は圧縮すべきです。それでも今後は選手強化、テロ対策などで五輪予算はどんど…

日本球界にとっても五輪の金メダルは悲願

けじめなき“汚れた野球” 東京五輪追加種目から除外すべし


五輪に邪魔な看板広告は幕を張って隠すそうだが、看板が少ない神宮は、狭いし、東京五輪の物置だから使えないのです」 スポーツライターの工藤健策氏は「6カ国ではメダル争いも盛り上がらない」と言って、こう続ける。 「五輪憲章(規則44付属細則12)には、『IOC理事会がこれに反する決定をしない限り』という一文はあるにせよ『チーム競技は12チームを超えないものとし、かつ8チーム以上とする』としている。6カ…

IOC委員だったディアク(右)の息子に…

東京五輪「裏金」疑惑 日本スポーツ界築いた“信頼”水の泡


スポーツライターの工藤健策氏が強い口調でこう語る。 「日本企業の醜聞は珍しくないが、日本人アスリートの禁止薬物使用はほとんどないし、競技中の違反も少ない。ことスポーツに関しては、日本は世界にクリーンなイメージを与えてきた。それが20年の東京五輪招致では安倍首相が嘘を言い、IOC委員に賄賂を贈っていたことも明らかになった。招致合戦に勝つためなら、日本だって他国と同じように汚い手を使うということを…

全日本スキー連盟の古川年正専務理事(左)と髙山崇彦理事

大麻吸引選手にもう「更生の道」 SAJのメダル体質に苦言


この連盟幹部の発言に「おかしな話です」と顔を曇らせたのはスポーツライターの工藤健策氏だ。 「SAJは、なぜこのようなことが起こったのかという原因を徹底調査し、再び選手が禁止薬物に手を出さないためにはどうすればいいのかを考えることです。不祥事が発覚し、処分を発表する場において、大麻を使用した選手が平昌五輪に間に合うかどうかを持ち出すなんて、どうかしている。日本はソチ五輪で8個のメダルを取り、その…

巨人は西武に1-0で勝利してオープン戦を終えた

金銭授受を野球賭博と同列に報じるスポーツメディアの愚


スポーツライターの工藤健策氏がこう言う。 「今はどの球団にも、本当のチームリーダーや苦言を呈することができるベテランがいない。自分で社会常識を判断できなくなっているから野球賭博などに手を出すのだろうが、それにしても最近のスポーツマスコミは、ベンチ前の声出しや練習のミスで金銭を徴収していたことを野球賭博と同じようにデカデカと報じている。それは結果的に、野球賭博に関わっていた選手を4人も抱えていた…

びわ湖で2位の北島寿典

他競技に前例 男子マラソンは「リオ派遣せず」がカンフル剤


スポーツライターの工藤健策氏は、「男子マラソンはリオ五輪の代表派遣を見送るという選択肢もある」と言って、こう続ける。 「選考レースを走った日本選手からは、絶対に優勝するぞ、設定記録をクリアするぞといった気迫はまったく伝わってこなかった。外国の招待選手より後ろの集団で、日本人の1位になろうとして皆で牽制、駆け引きをしている。記録を抜くかもという期待感はなく、見ていて本当に情けなかった。こんなレー…

ロンドン五輪のメダリストパレードは盛り上がったが…

「禁止薬物」垂涎の市場 ロシアン・マフィアが日本を狙う


■巧妙な選手への接触方法 「だから怖いのです」と、スポーツライターの工藤健策氏がこう続ける。 「地元開催の五輪が近づけば、例のごとくスポーツマスコミの過剰報道などで日本列島にメダル量産の機運が高まる。選手や指導者には想像できないほどの重圧がかかってくるはずです。それをバネにできるメンタルの強い選手や指導者ばかりではない。薬物の力を借りたくなる誘惑にかられる者がいても不思議ではない」 前回の東京…

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