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松島幸特集

サンウルブズの選手は喜んでばかりいられない

SRサンウルブズ歴史的初勝利も 日本ラグビーW杯への課題


松島幸太朗(豪州・レベルズ)は登録メンバー(23人)から外れるなど、出場機会さえ与えられない選手もいるほど。海外のトップ選手に交じって練習しているとはいえ、試合を通じたレベルアップを図れていないのが実情だ。実戦経験だけなら、サンウルブズの主力選手の方がはるかに上回っている。 昨年のW杯で史上初の3勝を挙げた日本は、19年のW杯での目標に4強入りを掲げている。大風呂敷を広げるのも結構だが、選手の底…

大坂なおみは3回戦で敗れたが

女子テニス大坂なおみも 五輪メダル数決める“ハーフの力”


昨年のW杯で日本中を沸かせたラグビー日本代表の松島幸太朗(22=父・ジンバブエ)、同年世界陸上200メートル代表のサニブラウン(16=父・ガーナ)、サッカーU23日本代表FWの鈴木武蔵(21=父・ジャマイカ)、昨年の柔道世界選手権90キロ級銅のベイカー茉秋(21=父・米国)、ソチ五輪スピードスケート5000メートル代表のウィリアムソン師円(20=父・オーストラリア)。ダルビッシュ(29=父・イ…

桐蔭学園の石井は相手のタックルをひきずりながらトライ

19年W杯8強入りへ 高校ラグビーの逸材をどう伸ばすべきか


高校卒業後、南アフリカのクラブチーム「シャークス」の下部組織でプレーした日本代表WTB松島幸太朗(22)は「日本の高校、大学はただ厳しい練習をしているだけ。もっと実戦に即して、頭を使って考える練習をする必要があると思う」と話している。 「大学卒業後、トップリーグで即戦力になるのは日本選手権優勝を目指して実戦練習を重視し、医学部と連携して科学的トレーニングを取り入れている帝京大だけだ」(ラグビー…

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退任のエディーHCが痛烈警鐘 日本ラグビー「育成の問題点」


神奈川・桐蔭学園高を卒業後、強豪国の一つである南アフリカのクラブチーム「シャークス」の下部組織でプレーしたWTB松島幸太朗(22)もその一人だ。ジンバブエ人の父親を持つ松島は「日本の高校、大学は、ただ厳しい練習をしているだけ。もっと実戦に即して頭を使って考える練習をする必要があると思う」と話している。 世界最高峰の「スーパーラグビー」に所属する「ハイランダーズ」(ニュージーランド)で12年から…

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日本スポーツ界で「アフリカ系ハーフ選手」続々頭角の背景


ラグビー日本代表の松島幸太朗(22・サントリー)の父はジンバブエ出身だ。 さらに、オコエの妹・桃仁花(明星学園高2年)も女子バスケットU-16日本代表候補に入り(代表は落選)、父がベナン出身の八村塁(明成高3年)は、男子バスケの日本代表に選ばれた。オリックスのドラフト2位ルーキー宗佑磨内野手の父はギニア人だ。高校野球の地区予選で敗退したチームの中にも、プロが注目するアフリカ系ハーフの選手はいた。…

W杯で「世界を驚かせたい」とジョーンズHC/(C)日刊ゲンダイ

ラグビー代表HCに聞く 「他競技からスカウトしたい選手」


今の日本代表でいえば、(18歳7カ月27日の日本代表最年少出場記録を持つ)藤田慶和選手(早大)、(高校卒業後に南アに渡った)松島幸太朗選手(現サントリー)ら、才能に恵まれた選手は海外でプレーすべきでしょう。私は藤田選手がスーツにネクタイでサラリーマン生活を送る姿は想像できません(笑い)」 ――海外でプレーするにあたって重要なことは何ですか? 「海外のチームに所属しても高いレベルの試合でプレーしな…

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ラグビー日本代表戦 注目は「南ア仕込み」松島の鋭いステップ


今年4月に初めて代表入りを果たしたFB松島幸太朗(21=サントリーサンゴリアス)だ。 ■ジンバブエ人とのハーフ ジンバブエ人の父と日本人の母との間に生まれたハーフ。175センチと上背はないものの、日本人離れした持ち前の身体能力を生かした切れ味鋭いステップは国際レベルでも十分に通用するポテンシャルを秘めている。 神奈川の強豪である桐蔭学園高卒業後は、レベルアップを求めて生まれ育った南アに単身留学。…

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