日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

並木俊明特集

勝みなみは堂々2位

勝みなみV逃すも…国内女子ツアーでアマチュア台頭の理由


女子プロの試合をよく観戦する並木俊明プロは、「女子のアマチュアはスイングがしっかりしている」と言ってこう続ける。 「女子高生は男子ほどプロとの体格差やパワーの違いがない。ボールやクラブが年々よくなり、その恩恵を受けているということはあるが、勝みなみのように240ヤード以上飛ばすアマはけっこういます。ドライバーも、男子プロのように高い弾道でなかなか落ちてこない球を打つ。しかも、模範的なグリップで…

None

打ち放題でボール打ってもうまくならない


それに、ボール打ち放題の練習でうまくなった人はまずいませんね」 こう断言するのはレッスンに定評のある並木俊明プロだ。 ゴルファーなら一度は、「上達するにはトラック1杯分のボールを打て」という言葉を聞いたことがあるだろう。もちろんゴルフ上達に豊富な練習は欠かせないが、テーマも中身もなくただ球数だけに満足しているようではダメなのだ。 「練習代がお得だからと、打ち放題システムを利用するアマチュアをよく…

None

練習場にキャディバッグを持って行くな


「スコア100を切れないアマチュアは、練習場にキャディーバッグを持って行っちゃダメだぁ」 こう声を大にするのは個人レッスンが人気を呼ぶ並木俊明プロだ。 「フルセット14本持ち込み、ただ漠然とボールを打っているようでは練習も実にならない。それより8IとSWの2本をみっちり練習するだけで100切りは簡単です」(並木プロ) 並木プロの見解はこうだ。8Iの飛距離は140ヤード前後。あくまでも机上の計算だ…

None

プロが見た全米OP初日 「風が吹けばコースは別の顔になる」


(プロゴルファー・並木俊明)…

None

松山英樹も悲鳴…全米オープンが“異例尽くし”と化す理由


かつて欧州シニアツアーに参戦し、本場リンクスでのプレー経験もある並木俊明プロはこう言う。 「好天に恵まれてもグリーンは硬く、高速設定のためピンにビタッビタとくっついてバーディーが取れるコースではない。本場リンクスとは異なり30メートルの高低差があり、グリーンのアンジュレーションにも手を焼きそうです。ピンの50ヤード手前からランニングアプローチやパターを使うシーンも見られると思う。風の影響を受けな…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事