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宮沢喜一特集

給与ピンハネは否定した小島敏文衆院議員だが…

告発された 自民党議員と元女性秘書2人めぐる“給与騒動”

宮沢喜一元首相の秘書を経て、広島県議を7期務めたベテランだ。 コトの発端は、公設第2秘書だった女性Aさん(40代)が起こした“文書偽造”だという。今年10月までの約1年間、小島事務所で政策秘書を務めていたBさん(41)が経緯を説明する。Bさんは永田町でも有名なほっそりとした色白の美人だ。 「Aさんは国立大を出ているエリートですが、なにか問題があったのか、議員が解雇を…

昔「浪速のカブレラ」今「おかわりくん」

ひねくれスポーツ論

あやかりネームにゃ二流感しか漂わぬ

「平成の高橋是清、宮沢喜一」。ま、現職の総理も財務大臣もいまだにジイサンにあやかっているぐらいだから漂う二流感にゃため息も出ない。現総理にあやかって「会津のシンゾー」というのが福島から出るとは思えぬ。二流のそのまた二流と呼ばれたいやつぁいないのだ。…

日本の安倍首相は記念撮影も後列/(C)AP

米中首脳に相手にされず…安倍首相が決定的に足りないモノ

宮沢喜一元首相の博識には各国首脳も舌を巻いたものです。パフォーマンス先行に見えた橋本龍太郎元首相も、実はたいへんな読書家でした。安倍首相は、振付師や脚本家任せの耳学問だから、言葉に含蓄がなく、上滑りなのでしょう」(森田実氏) 昨年の参院予算委で、民主党議員に「芦部信喜さんという憲法学者をご存じですか」と聞かれ、平然と「私は存じ上げておりません」と答えたこともあった。…

山本幸三地方創生兼行革相

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

山本幸三氏 安倍首相を“洗脳”したアベノミクスの仕掛け人

岩国税務署長、福岡国税局直税部長のほか、故宮沢喜一元首相の蔵相時に秘書官を務めた。93年の衆院選で、旧新生党の公認を得て旧福岡4区から出馬、初当選した。 妻は、大蔵官僚出身で「税のプロ」と称された村山達雄元蔵相の三女。 ●「アベノミクスを成功させる会」会長 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長と親しく、毎年、訪米して意見交換している。「アベノミクスを成功させ…

今任期中に在職日数が戦後歴代3位になる見込み

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

岸田文雄外務大臣 在職日数は歴代3位でも“首相のパシリ”

父・文武の妹は宮沢喜一元首相の弟に嫁ぎ、宮沢家とは姻戚関係にある。SM大臣と呼ばれた宮沢洋一元経産相とはいとこ同士だ。 「宏池会」は来年60周年を迎える。名門といわれる派閥の領袖として度々、「ポスト安倍の最右翼」に名前が上がるものの、党内からは「押しに弱くて断れない性格」「自己主張がない」と冷ややかな声が上がる。 「ホンネは外相を離れ、そろそろ党務に戻って幹事長を狙…

正体見たり

巻頭特集

失言では片づけられない 「妄言集団」自民党の醜悪な正体

〈将来に向かって自由の制限に繋がるかもしれないどんな兆候に対しても、厳しく監視する必要があります〉 〈再び歴史の魔性に引きずられることがないために、われわれは憲法の言うように「不断の努力」をもって自由を大切にし、日本社会の活力を守ろうではありませんか〉 これは故・宮沢喜一元首相の発言である。自民党もかつてはマトモな首相がいたのだ。 ところが、今や専制君主のような首…

「店には行っていない」と言うが…/(C)日刊ゲンダイ

宮沢経産相「SMバー」に政治活動費支出…問われる任命責任

東大法学部を卒業し、ハーバード大学行政学大学院を修了したインテリで、宮沢喜一元首相の甥にあたる。岸田外相とは従弟関係というエリート家系だ。 東電を所管する経産省トップでありながら、東電株の保有者であることも批判されている宮沢経産相。揚げ句が「SMバー」では、安倍首相の任命責任が問われるのは必至だ。…

政界の名門出身、初入閣/(C)日刊ゲンダイ

税のプロがなぜ? 宮沢洋一経産相は原発再稼働の「答弁屋」

伯父は宮沢喜一元首相、父の宮沢弘も元法相。岸田外相がいとこという政治一家の出身である。 「東大法学部卒の元大蔵官僚です。証券局時代は、あの片山さつきの直属の上司でした」(政治評論家の有馬晴海氏) 安倍首相は宮沢氏を指名した理由について「自民党税制調査会の要であり、税のプロともいわれている」と説明していたが、経産相といえば、目下の最大の懸案は原発再稼働問題。税のプロだ…

評価は「無色透明」/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

毛並だけは超一流 酒と従順で留任した岸田文雄外務相

父親の妹が宮沢喜一元首相の弟と結婚。宮沢氏の甥で現参院議員の宮沢洋一氏は従兄弟という政治家一族。父親の文武は中小企業庁長官を務めた旧通産官僚、妹2人の夫はともに財務官僚という霞が関一家でもある。 毛並みは良いが、とにかく地味。保守本流派閥「宏池会」を率いながら、メディアの話題にてんで上らず、週刊誌の見出しになることは皆無に等しい。存在感の薄さが「無色透明で、首相の地…

「誰も書かなかった自民党」常井健一著

吉田茂にスカウトされた池田勇人や佐藤栄作を筆頭に宮沢喜一らが続く「宏池会」の流れだ。 これに実業界やマスコミから転身した面々による系列(佐藤派・田中派・竹下派)が加わったが、これに対して地盤も後ろ盾もない保守傍流の拠点として出発したのが青年局だった。早大雄弁会出身者などはここを経て次第に総裁レースなどに出馬するようになっていく。そのうち麻生太郎や安倍晋三らサラブレッ…

(C)日刊ゲンダイ

著者インタビュー

「伊東正義」国正武重氏

宮沢喜一元首相は“自由はある日、突然なくなるものではない。目立たない形で徐々にむしばまれ、気がついたときにはすべてが失われている”と警鐘を鳴らした。その宮沢さんが“得がたい人”と評価したハト派政治家が伊東正義さんなんです」 本の中にはたくさんのオフレコメモも出てくる。 「何十年ぶりに出しました。今の新聞記者は集団で取材しますが、当時は1対1です。枕元で話を聞くことも…

かけそばブームに疑問を呈したタモリ

プレイバック芸能スキャンダル史

タモリの一言でブーム終焉となった「一杯のかけそば」

◇1988年12月 9日、宮沢喜一大蔵大臣がリクルート疑惑で辞任。24日、消費税導入を柱とする税制改革法案が成立。27日、人心一新を図って竹下改造内閣が発足した。消費税、リクルート事件と政治不信が深まった。昭和天皇の病状悪化が伝えられ、世間は自粛ムード。16日には北海道の十勝岳が噴火した。…

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