日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

小泉純一郎特集

久々に“小泉節”炸裂

久々登場の小泉純一郎氏 安倍首相の天敵新聞で“口撃”の理由


小泉純一郎元首相(73)が久々にメディアにお出ましだ。13日付の朝日新聞で、反原発への思いを激白している。小泉が報道機関のインタビューに応じるのは、06年の首相退任以来初めてだという。実に9年ぶりの“小泉節”だ。 内容は川内原発の再稼働などについて「間違っている」とバッサリ。原発の安全性については「全部うそだ。全然クリーンじゃない。原発は環境汚染産業なんです」とぶった切っている。 さらには「原発…

近いうちにもうひと勝負/(C)日刊ゲンダイ

都知事選後に密談 小泉純一郎「脱原発」で小沢一郎とタッグ


小泉純一郎と小沢一郎が脱原発で手を組むのか」と、永田町で話題になっている。 「先週、小沢さんが<小泉と会った>と側近に話したそうなのです」(生活の党関係者) 都知事選の後に会ったとなれば、「今後」について話し合ったのは間違いない。 「小泉さんは、このまま黙って引き下がるつもりはないし、小沢さんも脱原発を軸に政界再編を考えている。今年は11月に福島県知事選、12月には沖縄県知事選もあります。舛添…

「脱原発」で続行/(C)日刊ゲンダイ

キーマンは河野太郎…小泉純一郎の「自民乗っ取り」計画


小泉純一郎元首相は「原発ゼロ」をまったく諦めていない。逆襲はこれからだ。 「小泉さんは、やる気マンマンですよ。表向きは否定していますが、今後も首長選などで脱原発候補の要請があれば、応援に出向くでしょう。都知事選の街宣車の中では、<次はオレも頑張らなきゃ>と言っていたそうですから、自分が立つ可能性だってある。自民党の中にも手を突っ込むと思います」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏) キーパーソンとさ…

子は処分、親は糧攻めか/(C)日刊ゲンダイ

都知事選で造反 「小泉親子を潰す」安倍自民の“報復計画”


都知事選で細川護煕(76)を支援し、公然と「安倍政権打倒」に動いた小泉純一郎(72)。案の定、都知事選で勝利した安倍周辺が“報復”に動こうとしているらしい。「小泉親子を潰す」と憎悪を強めている。どんな報復をするつもりなのか。 まず、次男の進次郎(32)を処罰する方針だ。進次郎は「除名した舛添さんを応援する大義がない」と“正論”を吐いて応援を拒否。「有権者100人分の名簿を提出しろ」という安倍執行…

大雪の中でも絶叫/(C)日刊ゲンダイ

都知事選惨敗で闘志に炎 小泉純一郎「脱原発闘争」第2幕へ


細川以上に小泉純一郎元首相は「スイッチが入った」状態だ。 「世論調査で細川さんの苦戦が伝えられても、小泉さんのヤル気は最後までまったく衰えないどころか、ますますボルテージが上がっていった」(細川選対関係者) 大雪の中、細川の最終演説の応援に立った小泉は「まだまだ原発なしの社会をつくるために一緒に頑張る」と絶叫した。細川の落選が決まった直後にも「これからも『原発ゼロ』の国造りを目指して努力を続けて…

安倍首相はどう対応するのか/(C)日刊ゲンダイ

小泉純一郎「原発ゼロ」会見に安倍首相が戦々恐々


12日、「原発ゼロ」を訴えている小泉純一郎元首相(71)が、日本記者クラブで1時間半にわたって記者会見するからだ。「原発推進」を掲げる安倍首相を痛烈に批判するのではないか、と官邸に動揺が走っている。 2006年に総理を辞めてから、政治的な発言は一切してこなかった小泉元首相。なぜか3・11から2年以上経ってから、突然「原発ゼロ」を訴えはじめている。ただ、これまでは私的な講演などでの訴えだった。 と…

SECOMU本社

セコムの飯田家 後継者への目配りを怠るな!


小泉純一郎政権下では総合規制改革会議議長代理を務め、規制緩和や官業の民間開放の政策決定に関わった。 08年夏の北海道洞爺湖サミットのメーン会場となったザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパは、セコム損保関連の不動産会社が買収した。 サミット会場を決定したのは第1次安倍晋三内閣の時。洞爺湖を強く推したのは小泉純一郎・前首相といわれる。安倍は後見人の小泉の意見を尊重した。サミットが開催された時点では…

「黙って寝てはいられない」小泉純一郎談、吉原毅編


(扶桑社 1200円+税)…

都知事選は小池百合子のペース

「さらば自民党」と言わない小池百合子のシタタカさ


細川護煕さんが『いい政治的な勘をしている』と評価していましたが、その通りです」(政治評論家・浅川博忠氏) ニュースキャスターから政界に転じ、細川護煕、小沢一郎、小泉純一郎と、「時の権力者」にスリ寄ることでのし上がってきた小池百合子。そのシタタカさは半端じゃない。どうやって立ち回れば世論を味方にできるか、よく分かっているということだ。 ■すべて小池ペースで進んでいる 都知事選は、このまま小池ペース…

エロスへの興味は尽きない

芸術にタブーなし「春画展」引き受けた細川元首相の“義侠心”


細川氏といえば昨年2月、小泉純一郎元総理(73)の推薦で都知事選に出馬したもののあえなく落選したのが記憶に新しいが、「基本的には自由人で、湯河原で陶芸家、茶人として隠居生活を送る日々です。たまに“下山”して財界人と銀座で飲んだりする優雅な生活をしています。すでに政治的な求心力はなく、日本の歴代総理には“終身SP制度”がありますが、村山富市氏と細川護熙氏の2人だけが『SPはいらない』と返上した。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事