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荒井広幸特集

安倍首相の思うツボ(写真は9党党首ネット討論会)

党首討論9人は多すぎる 官邸が“野党2党をねじ込んだ”狙い


「日本のこころ」の中山恭子代表も、「新党改革」の荒井広幸代表も、もともと自民党議員。安倍首相とはツーカーの仲だからだ。他の野党党首が安倍首相を批判しても、“安倍応援団”の2人は、野党党首でありながら側面支援してくれる。 実際、19日の党首討論でも2人は「アベノミクスはうまくいっている。4年前の民主党時代に戻してはいけない」とアベノミクスを激賞し、さらに、野党4党が選挙協力していることについても、…

醜聞はまだまだある(左は山内俊夫氏)

元側近が告発示唆 舛添知事「新党改革」時代の怪しいカネ


現在の新党改革の荒井広幸代表は会見で借金返済に立法事務費を一部充てていたことを認めており、違法返済を舛添知事が知らなかったはずはありません」(永田町事情通) 舛添知事が都知事のイスに座っていられるのも長くはない。…

“毒まんじゅう”を食わされたのか

北海道5区補選で自民支援…宗男氏“手のひら返し”のウラ


2人を引き合わせたのは、安倍首相の“お友達”荒井広幸参院議員だともっぱらだ。 「1月頭に宗男氏は亀井静香氏、村上正邦氏と会合を開いています。その際、亀井氏が『過去の共産党との確執もあるだろうけど、水に流して、野党共闘に協力すべきだ』と助言した。しかし、手のひらを返され、亀井氏は激怒しているようです」(政界関係者) 宗男氏には強烈な“共産党アレルギー”があり、共産党が候補者を取り下げての野党統一候…

夜な夜な豪華ディナーに繰り出す安倍首相

噴火、地震…国民の危機でも安倍首相は三日にあげず豪華メシ


「1週間足らずで新党改革の荒井広幸代表と2度も会食するのも、異常です。政財界の大物と食事をしながら、今後の政権運営について助言を聞くならまだしも、参院に1議席しかないミニ政党の党首とメシを重ねても、政治的には無価値。荒井代表は首相と同じ93年の初当選組で、若手の頃は同じ派閥に所属し、行動を共にした親友です。首相は審議中にヤジを飛ばすなど、よっぽどストレスをためこんでいる様子だし、気を許した相手…

2010年参院選でのツーショット/(C)日刊ゲンダイ

福島県知事選にそぞろ 鳩山邦夫元総務相がソワソワのワケ


「福島県田村市出身の参院議員、荒井広幸・新党改革代表が知事選出馬に色気を見せているのですが、これに断然乗り気なのが、自民党の鳩山邦夫元総務相です。荒井さんは参院の比例。議員を辞職して知事選に出馬すれば、繰り上げ当選になるのが邦夫氏の長男の太郎氏(40)だからです」(政界関係者) ■都議2期目で落選 2010年の参院選で太郎は新党改革から立候補。2万4000票弱しか集められなかった。荒井が取った…

都知事選では“美女軍団”も話題になった/(C)日刊ゲンダイ

10月福島県知事選 「田母神氏」に期待する安倍自民の末期


人材払底からか、福島・田村市出身で安倍首相の“メシ友”である新党改革の荒井広幸代表を担ごうとする動きもあるという。 「荒井さん本人はヤル気で安倍首相にも売り込んでいるようですが、『勝てる候補』と言えますか? それなら都知事選で61万票獲得の実績を持つ田母神さんに勝負をかけたい人は多いはずです」(前出の県連関係者) 田母神氏の生まれは郡山市。県内有数の名門校、県立安積高を卒業しており、地元関係者は…

初登庁/(C)日刊ゲンダイ

新党改革「不正流用」 舛添都知事デタラメ弁明で早くも墓穴


選挙期間に発覚した政党交付金の違法流用疑惑について、「その件は今の新党改革代表の荒井広幸氏が説明済み」と言及を避けたが、この荒井の説明がメチャクチャだった。墓穴を掘った舛添に、もう逃げ道はない。 舛添が2010年に結成した「新党改革」は、同じ年に銀行から2億5000万円を借り入れた。 12年に完済したが、その原資に公金である政党助成金や立法事務費を充てた疑いがある。いずれの公金も借金返済に使うこ…

堂々と説明すべき/(C)日刊ゲンダイ

舛添元厚労相に2億5000万円「政治とカネ」疑惑が浮上


そこで、政党助成金をいったん、舛添や荒井広幸参院議員(現党代表)の資金管理団体に入れた後で党本部に一部を“迂回”させ、借金返済に充てていたとみられているのだ。 政治資金オンブズマン共同代表の上脇博之・神戸学院大大学院教授はこう言う。 「立法事務費と政党助成金で返済していることになるわけで、違法な支出となります。本来、使い残した助成金は国庫への返納が義務付けられています。結果的に返納逃れでもあり、…

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