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伊沢利光特集

伊沢利光

伊沢利光 フェースを開きシャローな入射角でヘッド走らす抜群のアプローチ技術


伝説のプロゴルファーと呼ばれるベン・ホーガンに勝るとも劣らないスイングを伊沢利光プロが身に付けていたという解説を前回しました。 その優れたゴルフセンスはアプローチでも発揮されています。 日本ツアーで2度も賞金王に輝いた伊沢プロですから、当然、多彩な打ち方のアプローチ技術を持っています。 基本形はフェースを開いておいて、シャロー(鈍角)な入射角で、かなりの速さのスピードでクラブヘッドをボールの下に…

伊沢利光

伊沢利光 オンラインから体の“高速スピン”で打ち出す切れ味鋭いフェードボール


2012年11月の三井住友VISA太平洋マスターズの初日を終えたところで棄権し、それ以来トーナメントシーンから姿を消していた伊沢利光プロ。今年7月の日本プロ選手権で3年8カ月ぶりにツアーに出場しました。 直前のチャレンジトーナメントに出場して、ある程度の手応えを得てからの挑戦だったそうです。が、初日の出遅れが響いて、残念ながら予選突破はなりませんでした。 しかし、僕が日本プロ選手権で見た限り、伊…

ゴルフW杯では誰をペアに指名するのか

W杯代表松山英樹と“ペア候補”谷原秀人との気になる相性


日本が優勝した02年、丸山茂樹は国内賞金ランク10位で、その年未勝利の伊沢利光をあえて指名しました。高校の1学年先輩で気心の知れた仲であり、同じボールを使用していたからです」 もっとも世界のトップレベルで戦う松山と谷原では力の差があり過ぎる。 「谷原は東北福祉大の大先輩ですから、松山も気を使うでしょう。マッチプレーで一番大事なのは、お互いのリズムが合うかどうか。ただでさえ松山は我が道を行くタイプ…

尾崎将司

尾崎将司 マイナス要素をすべて削ぎ落としたスイング


ジャンボさんと同様に右肩が落ちない日本人選手として思い浮かぶのは、松山英樹プロと伊沢利光プロの2人で、それは超一流の証しと言ってもいいでしょう。 (構成=ゴルフライター・武蔵野千)…

堂々の優勝争い

松山英樹は首位から3打差5位 日本人初メジャーV射程圏に


大きな舞台で優勝争いできるのはうれしいこと」(松山) 日本人の過去最高成績は、01年伊沢利光と09年片山晋呉の4位。5度目の出場となる松山は昨年の5位がベストフィニッシュだ。硬く締まったグリーンでは、ジョーダンやマキロイでも、ピンそばにビタビタ寄せることは難しい。決勝ラウンドはアプローチとパット勝負になる。3日目も上位陣にくらいつけば、世界の頂点に立てるチャンスは十分にある。…

まだまだ稼ぎそう

来日5年で5億円超え イ・ボミ「巨額賞金」知られざる使い道


01年に伊沢利光がマークした2億1793万4583円を上回った。 女子最高どころか、男子も抜き、日本ツアー歴代最高賞金獲得者として名を残すことになったイ・ボミは、来日5年間で実に5億3000万円超のジャパンマネーを手にしている。 「日本で稼いだ賞金を使った最も大きい買い物は故郷の韓国京畿道・水原市内の一等地にそびえ立つ8階建てのビルでしょうね。水原はソウルから車で40分ほどの距離にある京畿道最大…

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マスターズはメジャーとして評価され過ぎている


かつて日本オープンに勝っている伊沢利光や片山晋呉が4位に入っているし、日本で圧倒的に強かった尾崎将司が8位に入ったこともあるが、優勝を争って、TVで観戦しているわたしたちファンをシビれさせた選手はいない。本紙によると、日本の賞金王になった選手に招待状が未着だそうだが、あのトーナメントは基本的にマスターズ委員会が招待選手を決定している。全英オープンや全米オープンのように、定められた試合に出てある程…

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マスターズに日本勢松山一人は寂しい


2002年、大学出身の丸山茂樹、伊沢利光が45年ぶりに勝ったが、日本が勝ったのはこの2回だけ。 結局、ゴルフの強い国は、アメリカ、イギリスのほかに南ア、カナダ、オーストラリアと限定されてしまうのだ。長い間、オリンピックの正式種目にならなかったのも、競技人口が少ないからなのだ。日本は多い国に入るが、世界的なゴルファーはなかなか出現しない。アメリカのツアーのメンバーに二人(石川遼、松山英樹)入ってい…

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伊沢、丸山茂も…左手首痛再発の松山に「致命傷」心配する声


伊沢利光や丸山茂樹など、それが原因で思うようなスイングができなくなってダメになっていったプロをたくさん見ています。30歳や40歳で痛めたのならまだしも、松山はまだ23歳。ヘタをすれば致命傷になりかねません。ほとんどオフがなく、体のケアも十分にできないままシーズン開幕を迎えてしまったわけですから、なおさら心配です」 ちなみに今週の試合は休むそうだ。…

賞金王なのにマスターズに出られない小田孔明/(C)日刊ゲンダイ

なぜ日本ツアー賞金王・小田にマスターズ招待状が届かない?


ワールドランク(WR)で正々堂々と出場権を手にすればいいだけの話で、わざわざ日本人プロを救済する必要がなくなったということでしょう」 ■ワールドランク重視で特別招待枠は減少へ マスターズの日本人成績は、01年の伊沢利光、09年片山晋呉の4位が最高で目立たない印象が強い。そもそも賞金王の小田がWR50位以内(64位)に入れないことがレベルの低さを物語っている。マスターズ委員会は選考基準の公平さを鮮…

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