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伊集院光特集

ラジオで見せる「黒伊集院」の発言は注目の的

大沢悠里の後釜に 伊集院光が使い分ける“黒”と“白”の魅力


なぜなら「伊集院光 深夜の馬鹿力」でお馴染みの、深夜ラジオの帝王だからだ。 67年11月7日生まれ、荒川区出身。化学メーカーで製品開発に従事する父親と、食べさせるのが大好きな料理アシスタントの母親、兄、姉、弟の6人家族。父親はホワイトボードに理由を書いてから叱ったという理論家だった。 立川談志に憧れ、落語家の道を目指す。だが高校受験に失敗して不本意な高校に入学したことから不登校になり、中退。親戚…

田中裕二

「とにかく猫を飼いましょう! ニャーオ」by 田中裕二(爆笑問題)


伊集院光が田中の凄さを形容した言葉だ。爆笑問題でクローズアップされるのは天才・太田光の方が多いが、伊集院はこのコンビを「天才と化け物」だと称す。 例えばこんな場面に「田中力」は発揮される。さまざまな分野の専門家とトークを繰り広げる「ニッポンの教養」(NHK)という番組があった。ある回では、哲学者の大学教授と太田が熱い意見を交わす激論となった。 ここで普通のタレントならば「何も考えていない」と思わ…

米光美保さん(左は花のTPD1期生時代、前列右端が本人)

篠原涼子とTPD同期 米光美保さんは実家で“農作業”の日々


日テレのバラエティー番組の企画で関根勤、伊集院光と「米光倶楽部」なるユニットを立ち上げたこともある。 93年末にTPDを卒業してからは、シンガー・ソングライター角松敏生プロデュースで「あなただけ感じて」をリリース。 「角松さんには2年で2枚のアルバムを手がけていただきました。その後、さらに2枚のアルバムを出し、それから東広島に帰ってきたんです」 歌手復帰はないのか? 「さあ、今は充電中ってことで…

マルチな才能で同性から絶大な人気

大沢悠里の後番組に起用 “人気上昇”ジェーン・スーって?


前半の午前8時半から11時までは、20年以上ラジオでしゃべり続け、根強い男性聴取ファンをもつ伊集院光(48)。ジェーンは初めてメーンパーソナリティーを務めたのが14年4月からと歴史は浅いが、男女どちらからも熱い支持を得ているようだ。 番組名は「ジェーン・スー 生活は踊る」。現在担当する番組名が「週末お悩み解消系ラジオ ジェーン・スー相談は踊る」だから、その番組のファンを取り込みつつ、テーマを悩み…

「ゆうゆうワイド」30年の歴史に幕

古舘降板に匹敵の衝撃 大沢悠里を失うTBSラジオ“次の一手”


「後番組のパーソナリティーにはタレントの伊集院光(48)の起用が決まっています。これまたラジオ界の大スターで、担当する『深夜の馬鹿力』は夜中1時からの放送ながら、若者の圧倒的な支持を受けている。後番組では中高年に加えて、若いリスナーも取り込みたい意向というから、ドンピシャの人選といえると思います」(前出の関係者) TBSラジオは、なんとか安泰なのか。…

無難にのらりくらり/(C)日刊ゲンダイ

好調「ひるおび!」を支える司会・恵俊彰の“薄~い存在感”


とりわけ時事ネタに強い爆笑問題の太田光(49)や雑学にたけた伊集院光(46)などは、半可通のくせに口を挟む恵の態度にヘキエキしていたという。何かにつけて知ったかぶりをする恵をラジオなどでヤユすることもあった。 ■「何もしない」から嫌われない それでもお茶の間の受け止め方は違うらしい。日中にテレビを見ている主婦やリタイア世代からは支持されているようだが、「それほど好かれてもいないと思いますよ」と言…

ネイマールも取材/(C)日刊ゲンダイ

メ~テレ出身、ブラジル在住 岡山裕子のグダグダ新人時代


伊集院光さんが司会の「光る!スポーツ研究所」というスポーツバラエティー番組で、私がトンチンカンなことを言っても、伊集院さんが上手に拾って面白く転がしてくれる。番組後、上司に怒られるかと思ったら、「おまえは何も知らない方が番組が面白くなる」と褒められちゃったんです。それからはイジられキャラ。ぬるま湯につかってると言われればそれまでですが、なにしろ自然体でできるし、それで番組の評価も上がるのですから…

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