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平野歩特集

みんな15歳で活躍/(C)日刊ゲンダイ

浅田真央も勝みなみも アスリート「15歳開花説」の謎解き


2月のソチ五輪スノーボード・ハーフパイプで銀メダルをとった平野歩夢、女子ジャンプワールドカップ(W杯)で2季連続個人総合優勝の高梨沙羅もW杯初優勝(山形・蔵王)は15歳だった。 女子フィギュアの浅田真央が初出場のグランプリファイナルで優勝したのもそう。直後のトリノ五輪は年齢制限で出場できなかったことは記憶に新しい。そういえば、石川遼が史上最年少でツアー初優勝を飾ったのも15の時だった。なぜこれ…

金メダルが貢献 真野慎也/JMPA

ANA、北野建設…ソチ羽生「金」で勢いづく“メダル銘柄”


15歳ながら銀メダルに輝いたスノボ(HP)の平野歩夢は米バートン社の所属。 「スノボの板やウエアを扱う会社です。国内ではセブン&アイHD傘下のスポーツ専門店『オッシュマンズ』などで販売していますが、品薄になりつつあるといいます。それ以外にも、メダリストがつくり出す“売れ筋商品”の予感が漂っています。例えば羽生選手が身につけていたネックレスなんかです」(市場関係者) 羽生は2つのネックレスをして…

4人の活躍で2000万円アップ 真野慎也/JMPA

スキーvsスケート連盟 “形勢逆転”で強化費どうなる?


男子ノルディックスキー複合個人(ノーマルヒル)銀の渡部暁斗(25)、スノーボードハーフパイプでは平野歩夢(15)、平岡卓(18)が銀、銅を獲得。ジャンプは個人で葛西紀明(41)が銀、団体では銅とまずまずの結果を残している。葛西を除けば、年齢的に次回の韓国・平昌大会でもメダル獲得の可能性は十分にある。現在の「A」からランクアップは間違いない。「特A」の団体は、年間の強化費が2000万円アップの1億…

銀の平野(左)と銅の平岡(右)/(C)JMPA

「銀銅」の快挙も…人気底上げには遠い国内ハーフパイプ事情


スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢が「15歳74日」を迎えた現地時間11日、銀メダルを獲得したからである。 また、18歳の平岡卓が3位をゲット。表彰台トップを逃したとはいえ、中学生と高校生が並みいる強豪を抑え、メダルダブル獲得の快挙を成し遂げた。 決勝12人中10人目滑走の平岡は、1回目8位から2回目に92.25点を叩き出して2位。11人目の平野がミスなしでクリアして93.50点。2位に繰り…

本人のブログから

中継解説で絶賛 「スノボ界の佐々木希」田中幸の“実力”


男子ハーフパイプで平野歩夢(15)と平岡卓(18)がそれぞれ銀銅メダルを獲得。今季から採用された新種目のスロープスタイルでは、男子の角野友基(17)が8位入賞を果たした。将来性のある10代スノーボーダーの大健闘にスノボ界は大盛り上がり、出場選手以外のボーダーへの注目も急速に広がっている。 中でも「かわいすぎる」と評判になっているのが、プロスノーボーダーの田中幸(33)だ。 女子スロープスタイル…

バンクーバー五輪で国母の「腰パン」が問題に/(C)日刊ゲンダイ

「腰パン」国母をアドバイザー招聘 スキー連盟の“お家事情”


今回は8月のW杯開幕戦(ニュージーランド)で最年少優勝(14歳8カ月)を果たした中3の平野歩夢(14)が代表入りし、平均年齢20.2歳と若いチームだ。 スキー連盟では世間の批判を浴びた前回の二の舞いだけは避けたいのだろう、バンクーバー五輪後は元五輪選手などを講師に招いてアスリートとしての心構えを身に付けさせるなど意識の向上を図ってきた。今年4月に行われた冬季競技合同研修では、他競技の選手がジャー…

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