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小久保裕紀特集

西武ライオンズに秋山が帰ってくる

大物OBに再建託す 西武の次期監督は秋山幸二氏で決まりか

秋山に影響を受けたのが、小久保裕紀、松中信彦、城島健司、斉藤和巳、井口資仁(現千葉ロッテ)といった、後の主力選手たちだった。 秋山氏は99年、新天地でも日本一となり、02年に現役引退。二軍監督を経て、09年に一軍監督に就任すると、3度のリーグ優勝、2度の日本一に輝いた。14年の日本シリーズ前、一度は続投を承諾しながら、千晶夫人の看病のためシリーズ後に勇退することが突…

高橋監督(右)とタッチを交わす小林

侍ジャパン正捕手 小久保監督がG小林に“白羽の矢”の真相

WBCの組分けと日程が決まった侍ジャパンの小久保裕紀監督が、頭を痛めているのが捕手問題である。 セもパもこれといった選手がいない。そもそも、レギュラーの指針である「規定打席」に到達している捕手は、セではヤクルト中村、パではロッテ田村の2人のみ。打率は田村が・266と突出しているが、それでもリーグ19位だ。中村は.188で最下位。正捕手候補の楽天・嶋は故障から復帰した…

世界一を奪還できるのか(侍ジャパンの小久保監督)

日本野球界で活躍も…キューバの“スパイ大作戦”に要注意

侍ジャパンの小久保裕紀監督(44)はイチローやダルビッシュらメジャー選手の招集について、「参加してもらうために最善を尽くしたい」と話したが、代表周辺では早くも、「キューバと同組になったことがどう影響するか」と、不安の声が出始めている。 「一昔前に『赤い稲妻』と呼ばれて世界最強を誇ったほどの力はないとはいえ、次回大会は様相が変わってくるはず。2014年からキューバ選手…

最後は追われるようにユニホームを脱いだ

小久保侍J監督と明暗…松中信彦引退の裏をホークスOB語る

そこで思い浮かぶのは、ともにホークスを牽引し続けた小久保裕紀(44)の存在だ。 ■誤解されやすい“雑草” 小久保は2000安打を達成するなど「ミスターホークス」とも呼ばれた。12年に引退試合も行われ、華々しくユニホームを脱いだ。引退直後にNHKの解説者に抜擢され、13年には侍ジャパンの監督に就任。松中とは明暗クッキリだ。 ホークスOBで九州三菱自動車の投手コーチを務…

日本代表の小久保監督(左)と岡本

小久保氏、松井氏が絶賛 巨人・岡本が持つ独特の“間”とは

視察した侍ジャパンの小久保裕紀監督(44)は「技術的には腕の使い方に天性の柔らかさがある。松井(秀喜)さんも共通意見だった」と、こう続けた。 「去年の春も見たけど、一年でこんなに変わるんかなっていうくらい成長している。オフに台湾(ウインターリーグ)に行って自信がついたのかな。守備が課題といわれるが、打撃という長所を武器にしてほしい。巨人でレギュラーを取るのが前提だけ…

松井秀喜(左)も全幅の信頼をおいていた

麺棒も自分で “バット名職人”久保田五十一さんがそば打ちに

山本浩二、落合博満、ランディ・バース、イチロー、松井秀喜、小久保裕紀など名だたる超一流スラッガー御用達のバット職人がいた。03年に厚労省「現代の名工」に選ばれ、05年には黄綬褒章を受章した“バット作りの名人”久保田五十一さん(72歳)だ。去年4月10日にミズノテクニクスを退職した名人、今どうしているのか。 「この麺棒、私が削りました。使いやすい、と相棒も気に入ってく…

814日ぶりに1軍の試合に先発した時の館山

右腕に7度メスを入れ復活 ヤクルト館山語るリハビリの辛苦

小久保裕紀さん(侍ジャパン監督)、内竜也くん(ロッテ)は8度も手術しているし、僕を見てくれているトレーナーさんはモーグルで五輪出場した人ですが、10回ほどやったそうです。全部で151針を縫ってますけど、僕より数が多い選手も知っている。ツワモノはもっといるんですよ(笑い)」…

来季監督に急浮上した田口壮氏

田口壮氏急浮上も…オリ来季監督候補に挙がる“大物”の名前

■プランだけは壮大 球団内部には現日本代表監督の小久保裕紀氏(43)を監督として招聘するプランもある。 小久保氏はオリックスの瀬戸山隆三球団本部長とダイエー(現ソフトバンク)時代から密接な関係がある。17年に予定されるWBCまで日本代表監督の契約があるとはいえ、古巣ソフトバンクや他球団から監督要請があれば代表監督の契約を解除できる条項があるという。オリックスから話…

DeNA倉本が「原点」という門田博光氏

DeNA倉本に伝授 “不惑の大砲”門田博光氏語る1本足打法

序盤にキャンプ視察をした松井秀喜氏、日本代表の小久保裕紀監督も、1本足でバットを大きく振り切る倉本寿彦(24)のフリー打撃を見て、感心しきりだった。 他競技の“レジェンド”までも評価する倉本の原点は、「不惑の大砲」の教えにある。 「スイングは360度の円を描くように、思い切り体をひねって振りなさい。空振りをして、吐くくらいまで振ってみろ」 日本新薬時代、南海、オリッ…

小久保氏も訓練したイプラスジム/(C)日刊ゲンダイ

仕事の集中力がアップ 「イプラスジム」で動体視力を鍛える

イプラスジムは、そのトレーニングを行う教室で、元プロ野球ソフトバンクの小久保裕紀氏(43)も現役の頃に通っていた。小久保氏は実際に41歳まで現役を続けることができた。 だが、目を鍛えるのは運動能力の向上ばかりが目的ではない。目を鍛えることで集中力が飛躍的に増すのだ。 その理由を「イプラスジム赤羽」トレーナーで、能力開発研究所の植木朱里氏がこう説明する。 「ビジョン…

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