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五木寛之特集

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【好評連載中】五木寛之「流されゆく日々」モハメッド・アリ追想


9月に本紙連載1万回(ギネス記録更新中)を迎える作家・五木寛之氏のコラム「流されゆく日々」。今週は、6月3日に74歳で病没した伝説のボクサー、モハメッド・アリとの“一期一会”を絶賛連載中です。ぜひご購読ください。 五木寛之の連載コラムはこちらから 日刊ゲンダイDIGITALは月額2200円(税別)。キャンペーン中、契約初月は無料です。地方在住の方、確実にお読みになりたい方々の購読申し込みをお待ち…

連載コラム「流されゆく日々」はギネス記録を更新中

五木寛之氏「新 青春の門」が「週刊現代」で連載再開決定


五木寛之氏の本紙連載「流されゆく日々」が9月5日に、連載10000回を超え、ギネス記録を更新中だが、五木ファンのみならず、あの燃える時代に青春を過ごした世代にとっての驚きのニュースが飛び込んできた。 70年安保闘争のただ中の1969年6月19日号「週刊現代」で連載がスタートした「青春の門」は、1994年4月30日号が連載の最後となり、これまでに「筑豊篇」から「挑戦篇」までの7部が刊行。1976年…

ギネスブックにも登録

【ギネス更新中】 五木寛之氏のコラム「流されゆく日々」が連載1万回を突破しました


1975年の創刊と同時に始まった五木寛之先生の連載コラム、「流されゆく日々」が9月5日、1万回を迎えました。この連載は新聞の長期連載としてギネスブックにも登録されていますから、「大台突破」「記録更新」ということになるのですが、五木先生はというと、ひょうひょうとされている。1万回で騒ぐこともなく、いやむしろ、騒ぐことに冷ややかで、なるほど、これこそが、このコラムの凄みであり、魅力なのだなと、改めて…

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五木寛之氏の連載「流されゆく日々」の公開が始まりました


今年9月に連載10000回を迎える五木寛之氏「流されゆく日々」の公開が始まりました。2015年12月1日掲載分から最新掲載分までが、パソコン、タブレット、スマホで読めるようになりました。 日刊ゲンダイDIGITALは月額2200円(税別)、契約月は無料です。地方在住の方、確実にお読みになりたい方々の購読申し込みをお待ちしています。 こちらからお申し込みください。…

2人の出会いは雑誌の対談から

阿川泰子さんの「ジャズ歌手」人生支えた五木寛之氏の“至言”


そんな阿川さんが特別な縁を感じ、「力をいただいた」と熱く語るのは、作家の五木寛之氏(82)だ。 五木先生と初めてお会いしたのは、ジャズ歌手としてデビューした直後。大手婦人雑誌の対談でした。でも、実はその前からご縁が始まっていたんです。 私、ジャズ歌手になる前は文学座演劇研究所の第12期生になり、女優になる勉強をしていたんです。そして、「メカゴジラの逆襲」とか「華麗なる一族」といった東宝映画にチョ…

80歳になる今でも“孤高”のイメージがぴったり

“孤高のギタリスト”ソンコ・マージュさん ブレーク拒む理由


セゴビア、ユパンキと2人の世界的なギター奏者に学び、五木寛之、野坂昭如、村上龍、立松和平らの作家から高く評価されたギタリストにしてフォルクローレ奏者のソンコ・マージュさん(80)。それでいてマスコミに登場する機会は少なく、“孤高”というイメージが強い。今どうしているのか。 「取材される前に、ボクには長~い歴史があるから、まずそれを知ってて欲しいんだ」 西荻窪の自宅で会ったソンコ・マージュさん、こ…

「70歳!人と社会の老いの作法」五木寛之+釈徹宗著


(文藝春秋 780円+税)…

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連載9949回 『玄冬の門』をくぐれば


版元のKKベストセラーズからは、これまでに『五木寛之の本』という単行本と、『五木寛之ブックマガジン』という雑誌形式のシリーズを出してもらっている。両方ともかなり変った刊行物で、私は気に入っていた。 『野坂昭如の本』『吉行淳之介の本』などというのも同じ形式で出ていて、それぞれどこかにアウトサイダー感があっておもしろかった。 『青春の門』の作者が、ついに『玄冬の門』を書くのか、と読者のため息がきこえ…

五木寛之氏

五木寛之【特別寄稿】 観光ブームの陥穽


五木寛之氏

「今さら戦前はないだろう」 五木寛之氏年頭特別寄稿


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