日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

佐藤留美特集

写真はイメージ

頼りがいと女子力が条件 非イケメンも“モテる上司”になれる


「顔がいいイケメンだけが職場でモテるのかといえば、そうでもない」とOL事情にも詳しい経済ジャーナリストの佐藤留美氏はこう話す。 「いまアラサー以上の女性社員が求めているのは顔よりも、頼りがいのある上司、先輩です。政府が2020年までに女性管理職の割合を30%以上にという目標を掲げてから、企業は積極的に女性に責任ある仕事をやらせるようになった。それをプレッシャーに感じている女性も多いのです。内心…

膳場アナ(右)はバツ2/(C)日刊ゲンダイ

八田亜矢子は大丈夫? 「東大卒女性は離婚が早い」のジンクス


「凄母」(東洋経済新報社)などの著書があるジャーナリストの佐藤留美氏が言う。 「東大出身者に割と共通しているのが、自分の決断に絶対の自信を持っているということ。正しい決断をしてきたから超難関を突破できたわけで、それも当然でしょう。そして決断が速い。大胆に即決して周囲をアッと言わせることもありますが、ただ、結婚となると話は別ですからね」 ■大先輩の膳場アナは「バツ2」 確かに、八田と同じ東大医学部…

つながれない不安…/(C)日刊ゲンダイ

博報堂に警視庁…ハレンチ事件続発 暴走する「さとり世代」の弱点


怖いのはそれ以外の“良い子”」 そう話すのは、若者事情にも詳しいジャーナリストの佐藤留美氏だ。 さとり世代に共通しているのは、思春期の頃からSNSを駆使し、気の合う仲間とだけ常につながってきたこと。 「そんな彼らが最も苦手なのが、ひとりで考える時間です。学生時代ならツイッターなどですぐに悩みを相談し、その場で励ましてもらえますが、社会人になるとそうもいかない。勤務中に暇な時間ができると、仲間とつ…

“意識高い系”がにじみ出る

一発アウト 新入社員がつい口にする「最新NGワード10」


人事に詳しいジャーナリストの佐藤留美氏が言う。 「入社試験の面接で、面接官が『最後に何か質問はありますか?』と聞くと、かなりの率で返ってくるのが『今の面接、何点ですか?』。フィードバックを求めるというか、SNSで『いいね』をもらう感覚なのです。“外さないこと”を重視するあまり、会社や上司に対して『どう企画を求めているのか?』『逆に、どうして欲しいんですか?』と聞いてくるケースもあるといいます」…

すっぴん?をブログで公開(右)した紀香、左はバッチリメーク/(C)日刊ゲンダイ

藤原紀香、神田沙也加も? “すっぴん風メーク”の巧妙テク


まあ、藤原さんはさすがの美貌ですが、会社のOLはわざとこういうメークで男性を誘ってきます」(OL事情に詳しいジャーナリスト・佐藤留美氏) 本当の“すっぴん”を見てしまうと、「誰だキミは?」となるらしい。街角ですれ違っても、彼女とは気付かないかもしれない。…

仕事より人柄で勝負/(C)日刊ゲンダイ

成果は二の次…若手社員を辞めさせない管理職の「声掛け力」


人事事情に詳しいジャーナリストの佐藤留美氏が言う。 「『半径5メートル問題』という言葉があります。新入社員が“退職”を考える原因は、取り囲む周囲の上司、先輩、同僚との関係性が大きいということです」 ただ、人柄を磨いたり尊敬を得ることは簡単じゃない。そこで必要なのは、マネジャーとしての技術だ。 「エレベーターやトイレで居合わせた部下に、『どう楽しい?』『問題ない?』などの“声掛け”を習慣にしましょ…

横浜の林市長とDeNAの中畑監督/(C)日刊ゲンダイ

人手不足倒産時代 上司は部下の“召し使い”で生き残る


「うかつに社員を辞めさせてしまうと、上司は大きなペナルティーを科せられてしまいます」と言うのは、人事ジャーナリストの佐藤留美氏だ。 「この時代、<俺の背中を見ろ>だとか、<俺の言うことを聞け>といった旧来型のマネジメントは通用しなくなります」 ■組織マネジメントの権威が提唱 では、どのような上司が求められるのか? ある大手メーカーの人事課長は「理想はサーバント(召し使い)リーダー」と断言する。…

(写真はイメージ)/(C)日刊ゲンダイ

「名ばかり」一掃 日本特有「部下なし管理職」も消えていく


グローバル人材に詳しいジャーナリストの佐藤留美氏は、 「管理職以上の等級共通化と、それによる部下なし管理職のリストラは、もはや避けられない」と言う。 厚労省によると50歳を過ぎても課長以上の管理職に就けない人の割合は55%と半数を超え、20年前に比べて8.9ポイント増加している(12年調査)。同年代で管理職と非管理職の月給差はおよそ1.3倍だから、生活レベルにも違いが出てくる。万年ヒラなら住宅購…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

女性管理職登用で急増 「マウンティング女子」の恐ろしさ


OL事情に詳しいジャーナリストの佐藤留美氏がこう解説する。 「女性同士の喧嘩は、表面上、穏やかだから男性が見極めるのは難しい。とはいえ上司は、女同士の抗争がどこの誰と誰との間で起きているか把握していないと、チーム運営上問題が起きます。最近、『マウンティング女子』という言葉がハヤっていますが、このマウンティングという行為こそがそれです」 ■職場の雰囲気をブチ壊し マウンティングとは、「馬乗り」の…

藤本敏史と松方弘樹は「代表格」?/(C)日刊ゲンダイ

微妙な女性心理が影響 調査で判明「男は大顔がモテる」


■複雑な女心 女性心理に詳しい作家の佐藤留美氏が言う。 「『モテる』というよりも、女性は自分よりも小顔の男性を選びません。並んだ時に自分の方が大顔に見えてしまいますからね。やはり男性よりも『美』は優位に立ちたいと本能的に思っているのです。それに大顔の男性は多くが骨格がしっかりしていて大柄で、安心感がある。ラガーマンがモテる理由もそこにあるでしょう。つまり、押しが強くて大物感があると感じるのです…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事