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六角精特集

エッセー集を上梓/(C)日刊ゲンダイ

「自転車で邸宅を探した」 六角精児が語った“松田優作愛”


六角精児、51歳。ドラマや映画では個性派バイプレーヤーとして活躍。つい先日、エッセー集「少し金を貸してくれないか 続・三角でもなく四角でもなく」(講談社刊)を上梓した。マルチに活動する同氏に影響を与えた人物がいる。一人は故・松田優作――。 松田優作は中央林間に住んでいるらしい、という情報だけを頼りに隣町から自転車を走らせ、松田邸を探し回ったのは小学生の時。片っ端から見た作品の中では、「暴力教室」…

2度目の共演/(C)日刊ゲンダイ

「相棒」で共演 川原和久と六角精児の“微妙な写真”


隣に写っているのが、後に「相棒」で共演する六角精児です。「洒落男たち〈モダンボーイズ〉」はフジテレビプロデュースで、主演が木村拓哉さん、ほかに有森也実ちゃん、平田満さんら、大勢が出演するシリアスな作品でした。 ボクは政治運動をしていて投獄され、拷問がきつくて耐え切れず自殺する、という役。あまり大きな役ではなかったし昔のことなので、正直言うと記憶は曖昧なんです。でも、六角とはこの時、2回目の共演だ…

「一線を引いている」と六角/(C)日刊ゲンダイ

水谷豊とは私的に会話なし…六角精児が明かす「相棒」舞台裏


六角精児(51)という俳優を語る上で外せない作品といえば、10年以上続く「相棒」シリーズ(テレビ朝日系)。特命捜査係を陰で支える鑑識・米沢守という役どころで、09年のスピンオフの映画では主演も務めた。ところで、気になるアノ人との関係は? 「『相棒』には大変恩義を感じています。土曜ワイド劇場枠の2時間ドラマで始まった時、僕の役は白衣姿の監察医。一日で終わる仕事だなあと。こういう仕事を積み重ねていけ…

「特別な関係」は実存する(写真は六角精児)

実際にある刑事と鑑識係の個人的な「信頼関係」


「相棒」のシーズン14で、長く杉下右京警部(水谷豊)を支えていた鑑識係の米沢守(六角精児=写真)が、警察学校の教官に就任することとなりました。これまで、まるで右京さん専門の鑑識係かのように、米沢さんは右京さんの個人的な要望に応えてきただけに、次のシーズンからの捜査に影響が出ないか心配です。 右京さんと米沢さんの、この「特別な関係」を、ドラマならではのご都合主義と思う方もいるでしょうが、実は刑事と…

「史上最悪の名脇役」の呼び声も

「下町ロケット」イヤミ課長 春風亭昇太は吉田羊との結婚狙う


俳優の六角精児らと一緒にバンドも組んでいる。 「六角さんたちがやっていたフォークバンドにオレも入れてと、楽器もできないのに加わった。昇太師匠の提案でグループサウンズを始めることになるんですが、瞬く間にエレキギターも上達。昔からのメンバーを差し置いて、バンドで一番ファンが多い」(舞台関係者) 昨年は自宅を新築。「笑点」の大喜利で稼いだカネで建てた「座布団御殿」と呼ばれている。あと必要なのはカミさん…

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