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有川浩特集

「アンマーとぼくら」有川浩著


(講談社 1500円+税)…

「明日の子供たち」有川浩著


(幻冬舎 1600円)…

女流作家も虜にするイケメン

「とと姉ちゃん」大野拓朗 朝ドラ男子“出世の法則”なるか


「作家の有川浩氏(43)です。大野くんは、有川氏原作のドラマ『三匹のおっさん』(テレビ東京系)に北大路欣也の孫役で出演していましたが、彼のキャスティングには所属事務所のホリプロがドラマを制作しているという以外に、有川氏の強い意向が反映されているとか。ロケ現場の見学が大好きな有川氏は“三匹”の現場にも足しげく通い、彼に靴下を差し入れしたり、その執心ぶりは関係者の間では有名な話。有川氏は既婚で優し…

主演映画「植物図鑑」のオフィシャル本も発売

「とと姉ちゃん」好調 高畑充希は映画でも能年玲奈超え?


有川浩原作の松竹系映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」(6月4日公開、三木康一郎監督)では20代の独身OLを演じ、素性も知らない男と奇妙な同居生活を繰り広げる。EXILEとその兄弟グループ・三代目J Soul Brothers(JSB)のメンバーで慶大卒のイケメン岩田剛典(27)を相手に、いわゆる胸キュンのラブストーリーに挑んでいるのだ。 「撮影は朝ドラのヒロインが決定する前から行われていま…

「東京ドラマアウォード」授賞式で(左から志賀廣太郎、北大路欣也、泉谷しげる)

帰ってきた「三匹のおっさん」 原作尽きオリジナル作品で勝負


もちろん、原作者の有川浩氏とは綿密に打ち合わせをしていますが、たとえば今回は前作から1年経ったという設定で、3人の年齢は60歳から61歳になるなど、ちょっとずつ手を加えてます。これがコアな原作ファンに受け入れられるか、微妙なところです。テレ東としては数少ない“金のなる木”だけに制作スタッフは今からドキドキでしょう」(ドラマ関係者) ちなみに初回放送のストーリーは、3人が住む町にオバケの噂が持ち上…

ますます貫禄が/(C)日刊ゲンダイ

北大路欣也は町内の明るい「オッサン役」もピタリとハマる


原作は有川浩の人気同名小説。かつての悪ガキ3人が私設自警団を結成、町内の悪を叩っ斬るという威勢のいいドラマだ。 北大路は、定年を迎えてゲームセンターの嘱託社員として再出発したキヨ役にふんする。居酒屋の元亭主シゲ(泉谷しげる)、機械工場経営者ノリ(志賀廣太郎)ら幼なじみと町の平和を守ることに。それぞれ剣道、柔道の達人、機械いじりのプロとして詐欺や痴漢などを解決していく。 「タガが緩んだ今の世にうぶ…

(左)北大路欣也(右上)泉谷しげる(右下)志賀廣太郎/(C)日刊ゲンダイ

警察ドラマばかりの1月連ドラ “ダークホース”はテレビ東京


原作が人気作家、有川浩の同名小説シリーズというのも心強い。 「『三匹のおっさん』は芸能界一の読書家だった俳優の故児玉清さんが絶賛していたことでも知られています」(出版業界関係者) それでなくても有川には、「図書館戦争」「フリーター、家を買う。」「阪急電車」「県庁おもてなし課」「空飛ぶ広報室」など、映像化された人気作品が多い。 「脇に泉谷しげるや、一見フツーに見えてクセのあるおっさんを演じさせた…

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