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和田恋特集

ファン感謝デーの新人紹介で原監督に肩を抱かれる和田/(C)日刊ゲンダイ

巨人ドラ2和田恋を陰で支えた 母の「二重生活6年間」


和田恋(巨人 内野手) 恋は「れん」と読む。 「みんなから好かれるように」と両親が名付けた。 母の奈津子さん(46)は学生時代、バレーボールに打ち込んだ。高知・嶺北高で県大会ベスト8。168センチの長身を生かし、エースアタッカーを務めた。 兄の涼さん(22)も高知高野球部出身。投手兼外野手だった。現巨人の公文克彦らと2年夏、3年夏の甲子園に出場。立命館大(4年)に進学し、野球を続けた。来春から…

古巣の広島が心配する大竹(右)も二軍調整中

FA移籍組軒並み苦戦の巨人 “実力主義”が大物獲りの障害に


二軍の岡本和真(19)と和田恋(19)の両内野手が昨6日、ジャイアンツ球場の室内で行われた一軍練習に参加した。「『村田がぴりっとしないから、高卒1、2年目のお前らにもチャンスがあるぞ!』という原監督のメッセージ」(前出の関係者)ともっぱらだ。 2年目の片岡治大(32)と1年目の金城龍彦(38)は故障で離脱中。開幕二塁の片岡だが、昨オフに球団が同じポジションのグリエル獲得に乗り出したことでも、チ…

特守で足がつり悶絶する岡本/(C)日刊ゲンダイ

打撃は超高校級も…巨人ドラ1岡本の“笑えない”サード守備


昨秋の練習で13年ドラフト2位内野手の和田恋(19)に突然、捕手挑戦を命じ、その際、「慎之助も捕手になったのは高校2年の終わり。できる人は非常に順応しやすいポジションなんだよ」と言っていたのだ。 三塁守備の上達速度によっては、今度は岡本が原監督に指名されることだってなくはない。…

広岡氏に「弱いチームで采配を振るってみろ」といわれる原監督/(C)日刊ゲンダイ

「まともな指導者がいない」 広岡達朗氏が古巣巨人をバッサリ


一昨年の和田恋と同じ高卒の三塁手。ポジションが重なる2人をどう育てるのか、見ものです。 巨人にはまだまだ言いたいことはありますが、まあ今年も巨人が有利でしょう。他球団がふがいないですから。とりわけ、優勝争いのライバルであるべき阪神といったら……。…

二軍では有望選手だった奥村/(C)日刊ゲンダイ

FA人的補償で奥村とられた巨人に「育成放棄だ」と怒りの声


同年ドラ2の和田恋の78試合を上回る出場機会を与えられた。巨人関係者が言う。 「岡崎二軍監督が奥村を高く評価していた。将来は二塁で坂本とコンビを組ませるか、もしくは『ポスト坂本』として遊撃を任せられると期待して起用した。若手の中で練習量は一番。しかも自分で創意工夫しながらやっているから質も高い。6月の二軍戦では代打で逆方向のレフトに3ランを放って岡崎監督をうならせたものだ。マスクもよく、人気が出…

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