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渡辺雄二特集

「『食べてはいけない』『食べてもいい』添加物」渡辺雄二著


(大和書房 1200円)…

「今いちばん知りたい食べ物の話」渡辺雄二著


(サンマーク出版 1200円)…

購入前に成分を要チェック/(C)日刊ゲンダイ

科学ジャーナリストが警鐘 添加物だらけ「菓子の危険度」


こうした中、科学ジャーナリストの渡辺雄二氏が気になる新刊を上梓した。「お菓子の危険度調べました」(三才ブックス)がそれ。 スナック菓子からアイスまで146商品の食品添加物を徹底チェック。健康のために「食べてもいい商品」と「いけない商品」に分別した力作だ。社名、商品名入りの分析なので説得力はある。 しかも、2つに大別した上で前者をさらに添加物の使用種類などによって「優」「良」「可」に分類表示。後者…

「がんになる29の添加物を食べずに生きる方法」渡辺雄二著


(宝島社 1200円)…

「体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品」渡辺雄二著


(幻冬舎 780円)…

添加物・保存料で安全性チェック

添加物・保存料で安全性チエック 「コンビニ食」どっち選ぶ?


新刊「コンビニの『買ってはいけない』『買ってもいい』食品」(大和書房)の著者で、科学ジャーナリストの渡辺雄二氏に聞いた。 ■おにぎり 店によっては、シンプルな塩むすびでさえ、添加物が使われている中、セブンの「銀しゃりむすび塩むすび」は添加物フリーだ。安全性で選ぶならこれがベストだが、具がほしいときは? 「ダメなのは明太子やたらこです。これらには、発がん性が疑われる亜硝酸ナトリウムが添加されるケー…

強い刺激がブラッシングの妨げに

市販の「歯磨き剤」には危ない化学合成物質がテンコ盛り


「体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品」(幻冬舎新書)の著者で、科学ジャーナリストの渡辺雄二氏は言う。 「市販の歯磨き剤には、ほぼすべて『合成界面活性剤』という化学合成物質が主成分として配合されています。泡を立てて歯の表面を洗浄するためのもので、一般的には『ラウリル硫酸Na』が使われている。合成界面活性剤はどれも刺激性があるので、歯を磨いていると舌や口内の粘膜に強い刺激を感じます。〈歯磨き剤…

パウダーなら無理なく取り入れられる

肌荒れも腰痛も解消 中高年の健康を守る「ゼラチン生活」


今年61歳の科学ジャーナリスト渡辺雄二氏は今から10年ほど前、膝の痛みを感じるように。原因は、膝の軟骨がすり減る変形性膝関節症ではないかと考えた。 だとすれば、軟骨の成分であるコラーゲンの原料になるゼラチンを積極的に取ることで、痛みは軽くなるはずと推測。コーヒーやみそ汁などにゼラチンパウダーを入れ、ゼラチン摂取を開始した。 そんな“ゼラチン生活”をまとめたのが、著書「健康に長生きしたけりゃ ゼ…

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