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成田美寿特集

池田勇太

日本人は男女とも「耳と耳の間のゲーム」の本質に無知だ


最終ラウンドの15番パー5(477ヤード)で、首位に3打差の成田美寿々が2オンを狙って手前の池に入れてボギーをたたき4位タイに終わっている。 解説の樋口久子は「無理に左から池に向かって打ってやらずに、池の右側から花道を狙えばバーディーを取れるのだから、もっとコースマネジメントを考えてプレーしてほしい」と言っていた。 設計家の意図を見抜いて攻略すれば、ご褒美(バーディー)がもらえるようにコースはつ…

成田美寿々

成田美寿々(23歳・ツアー7勝)


若手女子プロの中で勝ち星の多い成田美寿々プロね。アンタの笑顔はゴツイ肉体とギャップがあって、余計に可愛く見えるわ。 パーティーウエアは大人の女性らしく、ブルーのシンプルなワンピース。生地に光沢があって爽やかだわ。 たくましい二の腕とのバランスを考えて大きいネックレスを着けたのはGOOD。丈も足がすっきり細く見える長さでいい感じよ。なかなか、どうして美脚じゃない。アンタに新たな魅力を発見したわ。 …

笑顔もカワイイ

プロ5年目でツアー初V 葭葉ルミに囁かれる“意外な評判”


昨年からバス釣りにはまり、試合の合間には、森美穂や香妻琴乃、成田美寿々といった釣り仲間と獲物を狙う。 そんな葭葉には別の顔もある。あるツアー関係者がいう。 「そもそもがサバサバした性格なんだが、報道陣のウケはあまりよくない。1週間前に取材した記者やカメラマンに会っても挨拶しない。例えば葭葉と仲がいい吉田弓美子が報道関係者と話をしていれば、普通の選手なら前を通る時は『こんにちは』ぐらいは言うもので…

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勝負師とただのプロはどこが違うのか


先週は雨が降りしきる最終日に成田美寿々が猛追してプレーオフに持ち込みましたが、5ホール目にティーショットを曲げて勝負がつきました。 イ・ボミはツアー記録となる2週連続で完全優勝したのに、試合後は喜びよりも、「負けたくない気持ちはありました。今回も負けてしまったら、美寿々さんのことを嫌いになってしまう」とコメントしていたのが印象的でした。 実は今年のサントリーレディスは逆の展開で、最終日にイ・ボ…

成田美寿々

成田美寿々(22歳・ツアー7勝)


メジャーの全英女子オープン出場権を自力でつかんだ成田美寿々プロです。初日からトップの座を譲らないサントリーレディス完全優勝は圧巻でした。気迫が伝わってくるガッツポーズやプレースタイルは、もう女性じゃないよね。男子プロも真っ青の勝負師だよ。 それではファッションセンスはどうかな? オオっ~! これまでの中で一番マトモ。成長を感じる。私がチクチク酷評したのが本人の耳に入ったのかしら。 だって、いつも…

イラスト・上間久里

上達にはPDCAサイクルを回すことが必要


先週の国内女子サントリーレディスオープンでは、初日から首位をキープした成田美寿々が通算16アンダーで逃げ切り優勝。初日から首位の座を譲らない、いわゆる「ワイヤ・トゥ・ワイヤ」で今季2勝目を挙げ、全英女子オープンの出場権も手に入れた。 成田といえばパワフルなスイングに定評があるが、彼女は大の練習器具マニアでもある。練習時はいろんな器具を積極的に使い、スイングチェックに余念がない。 単にボールを打つ…

成田美寿々

成田美寿々(22歳・ツアー6勝)


4年連続勝利で通算6勝目を先頃挙げて、22歳と若手プロの中でアタマひとつ抜け出た感のある成田美寿々プロです。プレー中のおちゃめなしぐさや強気のガッツポーズが魅力です。 ところがフォーマルウエアは、どうしちゃったんでしょう。 う、う、うっ……、なんて地味なの。色のトーンが全体的に暗い。正直おばさん臭がプンプンです。 なにがダメなのか、はっきりさせておきましょう。まずはトップス。 光沢のあるブラウン…

成田美寿々

成田美寿々(22歳・ツアー5勝)


韓国、台湾といった強すぎる外国人選手にはかないませんでしたが、日本人選手最高の賞金ランク5位に入った成田美寿々プロです。気合の入ったガッツポーズに、表情は仁王像のような勇ましさ。強心臓で肝が据わっているのがよくわかる! 相変わらず存在感がありますね。肩幅に厚みがあってガッチリしているのは、中学時代にしていたソフトボールのおかげでしょう。同性から見ても、たくましい体にウットリです。 さぁ、ファッシ…

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