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河内守特集

謝罪会見時(写真)よりもっと普通の人に/(C)日刊ゲンダイ

佐村河内守氏は別人に 髪型ガラリ変え“引きこもり”の日々


ゴーストライター騒動で注目を浴びた佐村河内守氏(51)。元相方の作曲家、新垣隆氏はすっかり人気者になったが、元“現代のベートーベン”は見かけない。巨額の損害賠償訴訟を抱え、“隠居生活”を余儀なくされていたようだ。 「一連の騒動で、予定していた全国ツアーが中止に。企画会社から約6100万円の損害賠償を請求されています。佐村河内氏は争う姿勢を見せていますが、キャッシュで購入したという横浜市の2500…

CD「交響曲第1番HIROSHIMA」のジャケット

「現代のベートーベン」佐村河内守氏は罪に問われるのか


別人に曲を書かせていたことがバレた自称作曲家の佐村河内守氏(50)。気になるのは、このペテン作曲家の“刑事責任”である。CDを販売したレコード会社や、作家活動を密着取材したNHKなどのテレビ局が刑事告訴した場合、どんな罪に問えるのか。 「実際に作曲した人とは合意の上だったので、著作権法の対象にはなりません。罪に問えるとすれば詐欺罪です。耳が聞こえないのに本人が作曲していることを前提にCDを制作し…

新垣氏はトバッチリ?(左は佐村河内氏)

新垣隆氏の証人出廷ある? 佐村河内氏JASRAC訴訟の行方


耳が不自由で「現代のベートーベン」と呼ばれたものの後にゴーストライター問題が発覚した佐村河内守氏(53)。その佐村河内氏が楽曲使用料が分配されていないとして日本音楽著作権協会(JASRAC)に約700万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日に東京地裁で開かれた。 裁判はゴーストの新垣隆氏(46)が作曲した曲を自らの作品として発表していた佐村河内氏が、JASRACを提訴。JASRACは問題の…

38万回以上再生されている

パロディー許せず? 日清CM放送中止に日本人の生真面目さ


矢口が不倫騒動を起こし、新垣氏が佐村河内守氏のゴーストライターだったことは説明するまでもないだろう。二兎を追うのも、才能をシェアするのも2人の経験をパロったものだが、反発を受けたため、3月30日に放送が始まり4月7日に中止された。 「不倫と虚偽の擁護とのご指摘があったのは事実です。出演者への個人攻撃ではなく、CMの演出にご意見をいただいたと認識しています」(日清食品広報部) ちなみに、たけしがし…

佐村河内氏は今どこで何を…

佐村河内氏の“単独インタビュー”公開で新垣隆氏どうなる?


作品が追いかけるのは“現代のベートーベン”ともてはやされた佐村河内守氏(52)。聴覚障害者でありながら絶対音感を頼りに作曲を続ける姿がNHK特番などで報じられて日本中を感動させたが、2014年2月に化けの皮をはがされた。本当は“盟友”の新垣隆氏(45)が作曲を担当。佐村河内氏が障害者のふりを続けていたことは詳しく説明する必要もないだろう。 「FAKE」の監督を務めたのは森達也氏。98年にオウム…

歯に衣着せぬ物言いがウリだが…

「アッコにおまかせ!」大ピンチ…BPO勧告はこんなに深刻


BPOの放送人権委員会は17日、別人による代作を認め謝罪した佐村河内守氏のゴーストライター騒動を取り上げた14年3月9日放送回について、「名誉を毀損する人権侵害があった」「放送倫理上重大な問題があった」との勧告を発表した。勧告は人権委が出す一番厳しい判断。ちなみに、同じく佐村河内氏関連で審理入りしていたバラエティー「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)は問題ないの見解にとどまった。 “おまか…

いい人過ぎると話題の新垣隆氏(右)/

イビキ、鼻毛…新垣隆氏は旧友から“暴露”されても終始笑顔


新垣氏と出会って15年以上の付き合いだという海野氏は開口一番、「頼んだら何でもやってくれるというので」と昨年2月に明るみとなった佐村河内守氏(51)のゴーストライター問題に引っ掛けてコメント。 「即興演奏では大体こうしようという“指示書”をもらって」などと当時の騒動のキーワードをちりばめた。さらに、「昔、コンクールのときに泊まりがけでサポートに来てくれたんですけど、本番前日に彼のイビキがすごく…

好きなタイプはAKB48の山本彩

ゴースト騒動で仕事殺到 新垣隆氏「婚活の暇ないほど忙しい」


佐村河内守氏のゴーストライター騒動以降、その特異なキャラが大受けでテレビに引っ張りだこの新垣氏。この日は婚活するヒマもないほど忙しいと語っていたが、意外にも(?)好きなタイプはAKB48の山本彩とか。 バラエティー以外にも本業である作曲の仕事も殺到しているそうで、取材陣の「ゴーストライターは?」という問いかけには苦笑いだった。…

「2015年の顔」になる可能性も/(C)日刊ゲンダイ

潜在視聴率は売れっ子の域 新垣隆氏「年末年始」の稼ぎっぷり


一方、化けの皮がはがれた佐村河内守氏は巨額の損害賠償訴訟を抱え、ひきこもりのような生活をしているらしい。正直者がバカを見ることがないよう、いろんな人が新垣氏を応援したくなるのかもしれない。…

入籍は…?/(C)日刊ゲンダイ

13年ぶり連ドラ主演 脂乗った中谷美紀と渡部篤郎の近況


佐村河内守氏のゴーストライター騒動を彷彿させる内容で、中谷は役づくりに際し佐村河内氏の2時間35分もの謝罪会見を動画で全て見直したそう。「一度過ちを犯すと後戻りできない苦悩、そして最後まで本当の心情は分からないというところが参考になりました」と話している。役のイメージを膨らませ、髪もショートに切ったという。 1976年、東京都出身。アイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」出身で、モップ片手に「わ…

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