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中森明菜特集

声量、声質、リズム感ともにパッとせず/(C)日刊ゲンダイ

完全復活遠のき…痛々しさだけを残した中森明菜の紅白出場


昨年末のNHK紅白歌合戦に出場した中森明菜(49)。米NYのレコーディングスタジオから生出演したが、東京の会場とやりとりを交わすこともなく、一方的に挨拶しただけで歌唱がスタート。国民的ヒットの選曲が“条件”のはずの紅白としては異例中の異例、今月21日発売の新曲「Rojo―Tierra」を生で披露した。途中、マンハッタンの景観やライオンの映像が挟みこまれ、さながらカラオケボックスのイメージ画像のよ…

昨年の紅白で歌った中森明菜

話題の新曲も売れず 中森明菜はこのまま“再起不能”なのか


中森明菜(50)のニューシングル「unfixable」が9月30日に発売された。同曲は今年1月に発売された5年半ぶりのオリジナル曲「Rojo~Tierra~」に続く、2015年第2弾シングル。デジタルシングルも含め通算50枚目という節目で、体調不良で活動を休止していた明菜の苦悩の日々を歌った渾身の作品。28年ぶりの全編英語詞である。 さらには、タイトルの日本語訳が「再生不能」であることから、発売…

紅白出演(写真)以来、雲隠れの中森明菜

新曲名が「再生不能」の意味深…中森明菜は“復活”できるのか


昨年大晦日の紅白歌合戦で電撃復帰してからも、雲隠れの状態が続いていた中森明菜(50)の“次なる一手”が報じられた。5日付の日刊スポーツによると、通算50枚目となるシングル「unfixable」(日本語訳で「再生不能」)を来月30日に発売するという。 すでに米国でレコーディングを済ませたというのだが、なぜ、よりによって「再生不能」などと意味深なタイトルの楽曲を選んだのか。自身初の全編英語の歌詞で、…

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“露出増”の近藤真彦と“復活”の中森明菜に共演の可能性は?


ほかのグループを見に来たファンからは、『知らない歌ばっかり』『おじさん見に来たんじゃない』『返金してほしい』とブーイングが巻き起こりましたが、ジャニーズ事務所は今年はマッチを猛プッシュしています」(女性誌編集者) マッチといえば、かつて、交際していた歌手の中森明菜の自殺未遂騒動を乗り越え、一時期はカーレースに没頭。芸能活動がほぼ休止状態だったが、事務所内での評価はピカイチだ。 「ジャニー喜多川社…

朝日新聞に掲載されたカラー全面広告/(C)日刊ゲンダイ

ベスト盤25万枚の大ヒット 中森明菜“本人不在”の快進撃


4年前から体調不良で無期限活動休止中の中森明菜(49)。10日付けの朝日新聞朝刊にカラーの全面広告が掲載されていたが、先月6日に発売された2種のベスト盤「オールタイム・ベスト」(ユニバーサルミュージック)が、売れに売れまくっているのだ。 10日現在の2作品累計出荷枚数は25万枚。本人が公の場で宣伝活動していない中、「絶好調といえる状況」(ユニバーサル宣伝部)という。 これがいかに凄いセールスか、…

“消息不明”から3年/(C)日刊ゲンダイ

同期の小泉今日子とは対照的だが…中森明菜の近況は案ずることなし


テレビに舞台に大活躍だが、あまりに対照的なのが、小泉と同じ1982年デビューの中森明菜(48)だ。 2010年7月、パチンコ「CR中森明菜・歌姫伝説」の発表イベントに出席し、それを最後に表舞台から姿を消した。 実父ですら連絡がつかない“断絶状態”で、まさに「あの人は今?」なのだが、発売中の女性セブンが、明菜の〈超ひきこもり「同棲」〉をスッパ抜いている。 それによると、明菜は都内マンションで、恋人…

中森明菜は7都市でディナーショーが正式決定

中森明菜は復活、ベッキーは…芸こそが醜聞を吹き飛ばす


中には「誰が求めているの」と首をかしげる人もいるが、中森明菜(51)の復活は多くのファンが待ち焦がれていた。 免疫力低下など体調面を理由に一線から姿を消して7年。毎年のように「復活」話が独り歩きしていたが、“狼少年”に過ぎなかった。今年はどうやらホンモノ。年末に全国7都市でディナーショーを開くことが正式決定した。4万円を超える高額ながら、発売前から予約希望者がすでに殺到しているという。 「アイド…

今度こそ完全復活なるか

年末に生声披露 中森明菜“ディナーショー頼み”の台所事情


年末に全国7都市でディナーショーを開き、7年ぶりにファンの前で歌うことが明らかになった中森明菜(51)。ストレスなどによる免疫力低下で体調を崩し、2010年の秋ごろから入退院を繰り返してきた明菜は「休養中も応援し続けてくれたファンに感謝、元気になった姿をみせたい」とのコメントを発表した。 「2014年のNHK紅白にNYからの中継で出演後、すぐにオリジナルアルバムを発表するものとみられていました…

14年末の紅白が“表舞台”の最後

中森明菜 戸籍抜き心閉ざした“歌わぬ歌姫”の寂しい35周年


中森明菜(50)は「中森」ではなくなったのか――。明菜が家族に無断で戸籍から自分の籍だけを抜いていた、と発売中の「女性自身」が報じている。 父の明男さんによれば、ある日実家を訪れた明菜の所属事務所関係者から「明菜が中森家の戸籍を抜けたいと言っている」と言われ、後日、実際に何者かによって戸籍が抜かれていたという。さらに、事務所関係者が実家にある明菜の荷物をすべて持ち去ったのだとか。「女性自身」は3…

ファンはステージで歌う明菜を待ち望んでいる

新曲決まったが…中森明菜「完全復活」への険しい道のり


中森明菜(50)が24日に新曲を出すとかで、スポーツ各紙が「完全復活」などと騒いでいる。新曲はポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一が書き下ろしたもので、タイトルは「ひらり―SAKURA―」。明菜が桜をテーマにした歌を歌うのは初めてなんだそうな。それはともかく、これをもって本当に「完全復活」と言えるのか。「とんでもありません」と全面否定するのは芸能評論家の肥留間正明氏だ。 「明菜の最大の欠点は…

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