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駒沢悟特集

19試合で二軍降格…

阪神ヘイグ飼い殺し解雇へ…広島の助っ人起用法と正反対


スポーツライターの駒沢悟氏もこう言う。 「広島は、助っ人の二軍行きを降格ではなく、調整、育成の場と考えている。出稼ぎに来ている助っ人の多くは、二軍落ちはクビを宣告されたようなものだと思いがち。それをケアするのがうまい。エルドレッドを見ても、14年に本塁打王のタイトルを獲得するまで3年かかった。助っ人でも、脈があると見ればすぐに切らない。年俸を下げて再契約することもある」 阪神の助っ人は「ダメなら…

クビをかけて(?)今季闘う中畑監督

DeNA中畑監督 頭の中では「グリエル抜き」ナインもう完成


「優勝するのはもちろんだけど……」 DeNAの中畑監督(61)は、スポーツライターの駒沢悟氏にこう前置きした上で、今季の決意を語ったという。 「グリエルがいなくても、ビクともしないチームをつくらないといけない。契約最終年、それが俺の役目だと思ってる」 駒沢氏が言う。 「グリエルは合流すれば3番を任せるつもりのようですが、チームへの合流は5月上旬にずれ込む可能性があり、7月にはキューバ代表として国…

黒田は2次キャンプからチームに合流/(C)日刊ゲンダイ

広島入り早々に本拠地で練習 沖縄では“黒田台風”発生確実!


旧知の観光協会の方は、『これで黒田投手が来てたら大変なことになっていましたよ』とうれしい悲鳴でした」(スポーツライターの駒沢悟氏) ヤンキースから8年ぶりに復帰するその黒田博樹(40)が昨15日、羽田から空路で広島入り。空港で約100人のファンに出迎えられた。驚いたのは、その足で4年ぶりに本拠地のマツダスタジアムを訪れると、胸に「CARP」の文字が入った赤いトレーニングウエアに着替え、いきなりト…

ファンの声援に応える原監督/(C)日刊ゲンダイ

「総仕上げの最終章」巨人・原監督が初めて語った“ポスト原”


それを伝えていくのが自分の役割だと思っています」 原監督(56)が、スポーツライターの駒沢悟氏にこう言ったという。駒沢氏はプロ野球取材歴50年の元スポーツ紙記者。原監督とはお互いの現役時代から親交がある。 原監督は今季が2年契約の最終年。リーグ4連覇を果たし、日本一を奪回すれば当然、契約延長の話が出るところだが、周囲は「ポスト原」の話題でかまびすしい。 昨年11月には白石オーナーが、「原監督の契…

「野村前監督みたいに優しくない」と緒方新監督/(C)日刊ゲンダイ

緒方新監督で「秋季キャンプ」が一変 かつてのカープを彷彿


担当記者として約50年、チームを見てきたスポーツライターの駒沢悟氏が新生カープをリポートする。 朝9時。全体練習が始まる1時間も前に、野手陣がグラウンドに出てきた。早出で行われるノックを受けるためで、時には投手も加わって熱のこもった投内連係が繰り広げられた。今季までの野村前監督(48)には、なかったことである。 「気持ちと頭と体がフレッシュなうちに守備走塁練習をやりたかった」 そう説明する新監督…

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