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豊島逸夫特集

今が底値かも/(C)日刊ゲンダイ

NISAよりウマミ 2020年「金」価格は倍になる!?


金市場に詳しいマーケットアナリストの豊島逸夫氏は自信たっぷりに言う。 「金価格は2020年までに2倍になります。理由はいくつかありますが、今は最低価格に近いと考えるべきでしょう。長期保有を前提にすれば、逃したくないチャンスです」 現在、金価格は1トロイオンス=1246ドル(NY金市場10日終値)だが、昨春は1600ドル程度で、11~12年は1900ドルに迫る場面もあった。間違いなく下落傾向だ。…

“プラチナ買い”の時期

買うなら金よりプラチナ 底値脱し円高の今がチャンス


実際に空売りしていた投機家も、どんどん買いを入れているような状況です」(元スイス銀行ディーラーでマーケットアナリストの豊島逸夫氏) 一時は金との価格差が1グラム当たり1000円以上に広がっていたが、「プラチナの価値は上がってきた。金との価格差もジワジワと縮小しています」(豊島氏)という。 ファイナンシャルプランナーの紀平正幸氏も、「購入するなら今がチャンス」と指摘する。 「金と同じく実物資産です…

もう追加緩和は不可能…(黒田日銀総裁)

市場に翻弄される黒田日銀 “麻薬漬け”日本経済は末期症状


豊島&アソシエイツ代表の豊島逸夫氏は日経新聞(電子版)で、「円は1ドル=105円までの展開が視野に入る」と予想した。おおむね1ドル=110円程度である輸出大手の想定レートを、はるかに下回っていく。 GW明けには株価もつられて大暴落。円相場も株式市場も、目も当てられない惨状が待ち構えていることだろう。 ただでさえ、舵取りが難しい局面を迎えているのに、黒田総裁は完全に冷静さを失っているように見えるか…

「21世紀最大のIPO」と話題だが

専門家に聞く 「11・4上場」日本郵政グループの株は買いか?


元スイス銀行ディーラーのマーケットアナリスト・豊島逸夫氏だ。 「日本株の6割を占めるとされる海外投資家が、急速に日本株を見限り始めています。大きな原因は長期政権が予想されていた安倍内閣の支持率が急落していること。株価維持政策がいつまで続くか不透明になってきた。これに東芝の不正会計問題、中国リスク、米国の利上げリスクが重なり、“日本買い”のポジションが崩れつつあります。こんなタイミングに郵政株規模…

高層マンションが立ち並ぶ北京市内/(C)日刊ゲンダイ

中国・影の銀行がデフォルト 「71兆円」焦げ付きの恐怖


理財商品のセミナーに出席したことのあるマーケットアナリストの豊島逸夫氏もこう見ている。 「中国政府が救済に踏み切る可能性は低いと思っています。何度も救済すると、中国の投資家は、最後は誰かが助けてくれると勘違いしてしまうからです」 影の銀行のデフォルト騒ぎといえば、1月下旬にも500億円規模のデフォルト危機が市場で騒がれた。このときは政府筋と思われる謎の投資家が突然登場し救済に動いたが、今回は、…

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当たれば株価に大影響!? 経済プロの14年ビックリ予想


マーケットアナリストの豊島逸夫氏は、「1ドル=85円の円高」を予想。 「日中関係は、防空識別圏、尖閣、靖国の3つの問題を抱えています。軍事接触が起きないとは言い切れません。そうなったら、安全資産とされる円が買われます」 そのほかのビックリ予想は別表の通り。星の数が多いほど高確率だが、当たるも八卦(はっけ)、当たらぬも八卦……。 ◆ビックリ予想の内容/可能性 ◇消費税10%の凍結/★ ◇日経平均…

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