日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

石坂浩二特集

イラスト・小川純菜

石坂浩二も共感? 信長に利用されただけで終わった足利義昭

このところ話題になっているのが、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)の石坂浩二さんです。 報道によりますと、番組のスタッフと衝突し、冷遇されたとか。実際の収録では、今田耕司さんらとの軽妙な掛け合いトークをしているのに、放送ではその部分がカット。ほとんどしゃべっていない――。 そのことは以前から話題に上っていましたが、一部には“いじめ”だと評す向きも。石坂さんは、…

2人きりの状況は避けるべき

石坂浩二は“左遷”の憂き目…「切り捨て上司」どういなす?

タレントの石坂浩二は、テレビ東京系の地上波番組「開運!なんでも鑑定団」を降板。BSの類似番組に転籍することが決まった。プロデューサーとの禍根が原因とされる。クーデターに失敗したSMAPの女性マネジャーも自ら退社した格好だが、副社長との対立で事実上、追い出されたとみられている。 生き馬の目を抜く芸能界ならではのロコツな人事だが、サラリーマンの世界にも「切り捨て上司」は…

新番組の司会に就任する石坂

石坂浩二は健在 「ごきげんよう」では頭脳明晰で冗舌だった

3日放送「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ系)に、渦中の石坂浩二(74)が出演していた。「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)でここ2年もの間、石坂の発言が不自然にカットされ続けていたと報じられた後だけに、どんな話をするのか期待したが、残念ながらその話題に触れることはなかった。 しかし「鑑定団」とは違い、昔通りの頭脳明晰、冗舌な石坂が見られたのは収穫。一部で「…

今田耕司だけで十分だった?

今田耕司で十分なら…「鑑定団」石坂浩二の後任は必要か?

「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)のプロデューサーとの“確執降板”が噂されている石坂浩二(74)の後任として、同局が福沢朗(52)を選んだことが、さらに波紋を広げている。あの番組には今田耕司(49)というレッキとしたメーン司会がいる。だったら、わざわざ新たに“添え物”を入れる必要があったのか、というわけだ。 「今田は今や、TBSの大型番組『オールスター感謝祭』…

石坂浩二はBSジャパンで「鑑定団」新番組を

石坂浩二がBSで“鑑定団”新番組 降板報道は何だったのか?

「実は体調不良とか、なにかあるんじゃないでしょうか」などと、臆測を呼んでいたのが、石坂浩二(74)のテレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」の降板騒動だ。 結局、石坂は3月いっぱいで番組卒業、4月から同局系列のBSジャパンで“鑑定団番組”のMCを務め、石坂の後任としては福沢朗(52)が起用されるることが正式発表されたが、石坂は29日放送のワイドショーの直撃にコメント。「…

番組プロデューサーとの確執がささやかれる降板劇

石坂浩二を降板させた 「鑑定団」プロデューサーの評判

俳優の石坂浩二(74)が、94年4月の番組スタート時から出演している「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)の降板を同局から通告されていたことが明らかになり、波紋が広がっている。 28日の定例会見で同局の高橋雄一社長は「改編に関することは申し上げられない」としたが、石坂はこの2年ほど番組内で発言がほとんどなく、発言部分が意図的にカットされているのではないかという疑問…

離婚後わずか5日での再婚はバッシングの対象に

石坂浩二 暮れの電撃離婚から“5日後”元日のスピード再婚

ー2001年1月ー 俳優業にとどまらず司会者、作家、画家など多方面で才能を発揮する石坂浩二。私生活では1971年に女優の浅丘ルリ子と結婚、まもなく別居するが離婚はせず、長く仮面夫婦状態が続いていた。 しかし、結婚生活29年目の2000年12月27日、石坂(当時59)は突然離婚を発表。さらにその5日後、21世紀の最初の元日にはスピード再婚。世紀をまたいだスキャンダルに…

山瀬まみ(左)と夏目三久

夏目三久&山瀬まみ 別れの季節だけど去ってほしくない

この日、卒業の石坂浩二とアシスタントの吉田真由子に花束を渡し、一言ずつしゃべらせて終わり。最後は「石坂浩二スペシャル」と題し、石坂所有のお宝特集をしてもよかったと思うが、最後までブレずに冷遇。あっぱれだけど。…

福沢朗

福沢朗アナ なんでも鑑定団で垣間見えた持ち味と存在感

テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」は4月からMC今田耕司の相方として、石坂浩二から元日本テレビアナウンサーの福沢朗に代わった。博識で知られ、番組を支え続けた石坂に対して、福沢はどんなふうに存在感を出しているか。 先月26日は「(名誉教授になると)研究費も自己負担なので、少しでもその費用が欲しい」という某医大の名誉教授が登場。「本当に名誉だけなんですか」と福沢が問う…

イラスト・クロキタダユキ

病院坂の首縊りの家(1979年 日本)

5作ある石坂浩二=金田一耕助シリーズの最終作で、最もドロドロとした展開が続く。暗いストーリーをテンポよく見せるワザは、市川崑監督の真骨頂。病院の理事長役の佐久間良子を筆頭に、芸達者の役者陣が見事な演技を披露。当時21歳の桜田淳子が歌うジャズはマジうまい! 容疑者として息子を逮捕された母親(三条美紀)が、刑事の慰みの言葉にバシッと返したセリフがコレ。タンカを切る演技…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事