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前田健太 特集

前田 健太(まえだ けんた) 1988年4月11日生まれ。PL高校卒業。メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する野球選手(投手)。2004年、第86回全国高等学校野球選手権大会に出場し、初戦の日大三高戦で先発登板するが、チームは敗退。2007年にプロ野球・広島東洋カープ入団。10年3月にはナゴヤドームでの対中日ドラゴンズ戦で初の開幕投手を務め、勝利投手に。12年4月には横浜スタジアムでの対横浜DeNA戦でノーヒットノーランを達成。13年2月、第3回WBCの日本代表に選出され、大会では中国、オランダ、プエルトリコを相手に3試合に先発登板。合計15回を投げ2勝1敗、防御率0.80、18奪三振の成績で大会公式ベストナインに選出された。2016年1月ドジャーズとの契約を発表。背番号は広島時代と同じく18。
カープ時代のマエケン

「行かせてください!」 前田健太が口にしたWBCへの熱意

カープの優勝を語る上で、今季からドジャースでプレーする前田健太(28)の存在を外すわけにはいきません。 PL学園高から2006年の高校生ドラフト1巡目で入団。10、15年に沢村賞を獲得するなど、エースとして近年のAクラス入りに貢献し、優勝の礎となりました。 渡米直前に会ったとき、「大瀬良には投手を引っ張るくらいの存在になってほしい」と話すなど、カープのことを気にかけ…

思わぬ問題が浮上/(C)日刊ゲンダイ

広島・前田健太 メジャー挑戦に「エース特権剥奪」の障害

今オフ、入札制度でメジャー移籍が濃厚といわれる広島・前田健太(25)は、昨シーズン楽天で田中(現ヤンキース)が記録したシーズン24勝無敗のような好成績を残し、気持ちよくチームから送り出されたい。万全の調整でマウンドにのぼり、結果を残すことが理想だ。 ところが、それを“邪魔する”人間がチームにいる。先発ローテーションに加わっている大瀬良、九里の新人2投手である。 さる…

チームでは貴重な先発右腕だが…

2017年 日本人大リーガーの禍福

ドジャース前田健太はリリーフ陣の不安で勝ち星激減か

投手としての最盛期は過ぎたのかもしれません」(鈴村氏)…

表彰される岸和田イーグレッツ時代の前田(上)、前田が始球式を行ったサブグラウンド

「ケンタグラウンド」でつながる夢

クラブハウスの前には、「ドジャース 18 前田健太選手」というお手製のボードが掲げられている。代表兼監督の今津孝介は、真剣なまなざしでこう言った。 「いつか、このグラウンドで『前田健太杯』を開催したい。それが僕の一番の夢です」 前田は01年4月、忠岡中学校に進学すると同時に、忠岡ボーイズに入団。これまで以上に野球漬けの日々を送ることになる。 (つづく=敬称略)…

前田健太

徹底多角解剖でドジャース前田健太をより深く知る

岩隈は以外にも手取りはトップ

日本人メジャーリーガーの手取り収入と税金の関係

一方、出来高を含む今季の所得が10億円前後になると思われる前田健太は、地方税の高いカリフォルニア州のチーム(ドジャース)でプレーし、自宅もロスにあるので、今年の地方税は8000万円くらいになる。 このように国税+地方税で42~52%が徴収される上、代理人に毎年5%支払うことになるので手取り額は多い選手で年俸の53%(岩隈、イチロー)、少ない選手は43%しか残らない(…

ユニホームに袖を通した前田健太

目標「200イニング」 マエケンがドジャース入団会見で決意

ドジャースは7日(日本時間8日)、広島からポスティングでのメジャー移籍を目指していた前田健太(27)と8年契約を結んだと発表。今後はドジャースから広島に譲渡金2000万ドル(約24億円)の支払いが済み次第、契約が完了する。 アンドリュー・フリードマン社長とともに本拠地ドジャースタジアムの会見場に姿を見せた前田は「広島東洋カープから来た前田健太です」と、まずは英語で…

プエリトルコ打線をねじ伏せた前田健太

米移籍秒読みマエケン 「意中球団はドジャース」の本音と根拠

今オフ、ポスティングによるメジャー挑戦が噂される広島の前田健太(27)のことだ。 16日、「プレミア12」の準々決勝・プエルトリコ戦に先発。7回4安打無失点と好投し、準決勝進出に貢献した日本のエースは今大会終了後、広島と今オフのメジャー挑戦について正式に話し合いを行う。 昨オフ、広島はポスティングを認めなかったが、前田は「来年いければいいと思う」と話していた。鈴木球…

肘に不安を抱える田中にも朗報だ

7カ月で実戦復帰 “トミー・ジョン”に代わる新手術法とは

肘に不安を抱えるヤンキース・田中将大(28)やドジャース・前田健太(28)には朗報か。…

大事に使うと言いながら…

メジャー投手全滅 “二刀流”大谷侍Jで負担増にハム冷や汗

3月に行われるWBCで日本代表先発陣の柱と期待されたドジャースの前田健太(28)の不参加が判明。所属するドジャースが派遣に難色を示したためで、ヤンキースの田中将大(28)も同様の理由で辞退が濃厚だ。すでにダルビッシュ(30)もレンジャーズ首脳から「出場NG」を出されており、侍ジャパン先発投手陣の根幹を担うはずだった日本人メジャーの選出は全滅の様相。小久保裕紀監督(…

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