日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

加藤俊徳特集

加藤俊徳さん

脳科学者・加藤俊徳さんが山盛り食べる「いもサラダ」


医師・医学博士の加藤俊徳さん(54)は新潟・寺泊の出身。祖父は85歳まで漁師を続け、祖母や母・ヤイ子さん(79)は畑で50種類ほども野菜を作る農業が趣味。子供時代は海の物、山の物に恵まれ、豊かな食生活を送った。毎日舌ビラメが出て、ハマチ、カニ、車エビ、サケ、マス、タコ……。食卓に季節の野菜が途切れることもない。 しかし、そのありがたさをわかったのは高校に通うために15歳で下宿した時やそれからずっ…

「日本人が最強の脳をもっている」加藤俊徳著


(幻冬舎 1100円+税)…

加藤俊徳氏

「高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか」加藤俊徳氏


八重洲ブックセンター日本橋三越店で

テーマは“満遍なく鍛える” 第2次「脳トレ」ブームが到来中


そんな中で特に人気なのが、累計24万部を記録した「脳の強化書」(あさ出版)シリーズの著者で脳科学者の加藤俊徳氏だ。先日、「脳の学校 ワークブック」(ポプラ社)を上梓したばかり。 脳科学教育研究所の桑原清四郎所長が言う。 「第1次脳トレブームのときは、記憶力がテーマでした。手を動かし、計算など考えることが脳の活性化、物忘れ防止につながるというコンセプトで作られた本が多かった。ですが、現在は加藤氏が…

脳は8エリアに分かれている/(C)日刊ゲンダイ

50歳から老化 脳活性化の鍵は「××したい」ギラギラの欲望


これまでMRIで1万人以上の脳の画像を見てきた医学博士の加藤俊徳氏がいう。 「50歳を境に脳は老化していきますが、特に危ないのは男性です。脳には感情をつかさどる部分、思考に関係する部分など同じ働きをする細胞同士が集まり、大きくは8つのエリア(脳番地)に分かれます。それらが互いに連携することで働きを強めますが、多くの人は生活習慣や脳の癖により、偏った使い方をしている。中でも一日の大半を仕事に費や…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事