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金子真人特集

驚異の馬運だ

【ダービー】マカヒキ激闘を制す金子真人オーナー3勝目、GⅠ26勝目


特に“運の強さ”で言えばマカヒキのオーナーが金子真人氏であるということに尽きる。04年キングカメハメハ、05年ディープインパクトですでに2回制しており、個人名義では史上初のダービー3勝オーナーとなったのだ。 金子オーナーは電子機器設計、製造関連のソフトウェア開発を主とする㈱図研の代表取締役社長。95年10月に所有馬が初出走。翌年1月に初勝利を収めた。 それ以降、積み重ねたJRAでの勝利数は何と…

前走はゴール前でグイッと抜け出した

【GⅠ皐月賞】マウントロブソンが波乱呼ぶ


そして、オーナーはといえば金子真人HDだ。 これまでキングカメハメハ、ディープインパクトなど歴史的な名馬を数々所有。昨年もラブリーデイで宝塚記念、天皇賞・秋を制しており、今世紀で最も成功した馬主といってもおかしくない。 その金子真人HDが堀厩舎に持ち馬を預けるようになったのは、現7歳世代から。年に2頭ずつで現3歳のマウントロブソン、ハマヒルガオまでの計10頭である。 さすが最強コンビだけあって…

絶好調オーナーGⅠ完全制覇へ


あの金子真人オーナーがまだ勝っていないGⅠと言うべきだろう。 金子オーナー(現在の名義は金子真人ホールディングス)は99年にブラックホークでスプリンターズSを制したのがGⅠ初勝利。以降、クロフネ、キングカメハメハ、ディープインパクトでGⅠを次々と勝ちまくり、天皇賞・秋=ラブリーデイでGⅠ勝利数は何と25に。8大競走(桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞、春秋の天皇賞、有馬記念)の完全勝利も…

(C)日刊ゲンダイ

相場に弾み 2014年の干支「午」関連銘柄に乗れ!


この先は、経営者が馬主の会社が大化けするかもしれません」(市場関係者) 馬主ではメイテック創業者の関口房朗氏が有名だが、プリント基板関連を手掛ける「図研」の金子真人社長は3冠馬ディープインパクトの馬主(馬主名は金子真人ホールディングス)で、今年の有馬記念にもラブリーデイが出走した。パーク24の西川光一社長や、東京鉄鋼の吉原毎文社長(馬主名はラッキーフィールド)も馬主に名を連ねている。 「ただ、兜…

今回の〝主役〟ディーマジェスティも皐月賞では8番人気だった

【菊花賞】目指せ好配当! 16年GⅠ戦線のキーワードは東西伏兵の一発


前走みたいなことはないし、春のことを考えても少しはやれるのでは」 ディープ産駒、金子真人HD、堀厩舎の〝ブランド馬〟でも人気薄。狙ってみる価値はある。 「あのメンバー、重い馬場。そんな中、よく伸びてきましたね」 レインボーラインの若松厩務員が、明るい表情で札幌記念③着を振り返る。 初めての古馬相手となった前走はモーリス、ヌーヴォレコルトのGⅠウイナーを筆頭に、重賞ウイナーがズラリと揃った強力メン…

昨秋は東スポ杯2歳Sでスマートオーディンの②着

【セントライト記念】今年のダービーは超ハイレベル 注目は⑩着プロディガルサン


国枝厩舎=金子真人HD(前身の個人所有時代も含む)といえば、ブラックホーク、アパパネなどで重賞〈13 10 9 44〉、連対率・303のハイアベレージ。 だが、①着となると、13年GⅡ弥生賞=カミノタサハラから遠ざかっている。 「そろそろ勝たないとな」とコボしているだけに、今回は要警戒だ。…

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【新潟大賞典】パッションダンスが新潟重賞3勝目


②着に1番人気フルーキーが入り、金子真人ホールディングスのワン・ツー。③着は8番人気シャイニープリンスが入線した。また、連覇を狙った5番人気ダコールは④着だった。 なお、配当は以下の通り。 単 勝⑨1940円 複 勝⑨550円③180円⑫480円 枠 連②⑤2880円 馬 連③⑨5190円 馬 単⑨→③1万3530円 ワイド③⑨1850円⑨⑫4290円③⑫1420円 3連複③⑨⑫2万3210円…

単勝1・2倍のきさらぎ賞で3馬身半差の圧勝

【皐月賞】重賞勝ち馬9頭 主役は3戦無敗サトノダイヤモンド


金子真人HDは弥生賞馬マカヒキ、スプリングS馬マウントロブソンとGⅡウイナーの2頭出しで挑む。 中でもマカヒキは新馬→若駒S→弥生賞と父ディープインパクトと同じ道を歩み、こちらも3戦無敗だ。前2戦で手綱を取ったルメールはサトノに騎乗。今回から川田に乗り替わるのがどう出るかだけだろう。 2歳GⅠの朝日杯FSで①②着だったリオンディーズ、エアスピネル。弥生賞ではマカヒキの②③着だったものの、この時…

JC以来の東京が始まる

東京開幕 儲けるツボはこの4つ


ここで取り上げるのはまず金子真人HD。過去3年間で中山は20勝止まりだが、東京では33勝をマークしている。その知名度、血統の良さからどうしても人気になりがちだが、昨年、東京で1番人気になった時は〈8 2 3 2〉で③着内率・867。とにかく信頼性は抜群である。 もうひとり、挙げなければいけないのが〝ニシノ〟〝セイウン〟の西山茂行氏。こちらも過去3年、中山8勝に対して東京は18勝。そのうち8勝が…

【データ大解剖】川田16年は躍進か試練か


① ② ③ 外 1キャロットF8 2 3 22 2サンデーR 5 4 4 20 3ラフィアン 5 0 2 15 4八木 良司 4 4 3 14 5里見 治 4 1 0 2 6社台RH 4 1 0 13 7近藤 利一 3 5 1 18 8モハメド殿下3 2 1 3 9金子真人HD3 1 2 12 10万波 健二 3 1 1 10 ノーザンF系クラブがワン・ツーだが、3位にはマイネル軍団のラフィア…

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