日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

松坂大輔特集

工藤監督(左)は頭が痛い/(C)日刊ゲンダイ

ソフトバンク工藤新監督を悩ます“元怪物”松坂大輔の処遇


松坂大輔を獲得しろ!」 日本シリーズ直後、ソフトバンクの孫正義オーナー(57)が直々に指令を下した。 今オフ、4年総額16億円でソフトバンク入りし、日本球界に復帰した松坂大輔(34)。孫オーナーが期待したのは成績以上に、知名度と集客力である。 高校時代に一世を風靡した「怪物」、その名前を知らない日本人はいない、と言っても過言ではないから、当然メディアも松坂を大きく扱うし、普段球場に行かない層の…

この体型では…

“金持ちのデブ”松坂大輔には悲哀や同情を感じない


しかし、なぜか現在の松坂大輔には厳しい声が飛び交っている。故障によって衰えた往年の大エースという意味では、彼ほど際立った存在はそういないのだが、先日の1回KO劇(楽天戦)のときも、多くのファンはヤジや罵声を飛ばした。 果たして、この違いはなんなのだろう。なぜ松坂の衰えた姿には人情が動かないのだろう。 ■富裕と怠慢 もちろん、高年俸(推定4億円)も理由のひとつだろうが、私はそれ以上に松坂が醜いほ…

今季がダメなら…

宮崎パレードに姿なし…ソフトB松坂大輔はいきなり正念場


華やかな出迎えにナインが頬を緩ませる中、影も形もなかったのが松坂大輔(35)だ。 パレードに参加したのはキャンプ一軍スタートの選手のみ。今季から古巣復帰の和田(前カブス)は、「僕がいてもいいのかな」と苦笑いしていた。昨季一度も登板せずに二軍スタートの松坂がパレードに参加しなかったのは当然だが、輝きを失った背番号18はそれどころではない。 ソフトバンクの先発ローテは昨季13勝の武田を筆頭に、バンデ…

昨年のキャンプは“松坂フィーバー”に沸いたが

回復アピールも体型が…松坂大輔に「ライザップへ」の声


ソフトバンクと3年12億円(プラス出来高払い)の巨額契約を結びながら、昨年8月に受けた右肩内視鏡手術の影響で、フタを開ければ1軍登板ゼロに終わった松坂大輔投手(35)。 1月4日に一部スポーツメディアの独占取材に応じ、「今は60メートル遠投をやっています」と米国での順調なリハビリをアピール。「1月中にはブルペンに入りたい」と来季への意気込みを語っている。 ネットの反応も<全力で応援します><3月…

江夏豊氏(左)は松坂大輔を心配する

球界のエースから虎の有望株まで 江夏豊氏が「投手」を斬る


今季プロ野球の話題を独占しているのは8年ぶりに広島に復帰した黒田博樹(40)だが、松坂大輔(34=ソフトバンク)も9年ぶりに日本球界に戻ってきた。松坂は開幕前にインフルエンザにかかり、さらに右肩の筋疲労で調整が大幅に遅れている。彼に高校1年の時から注目しているのが、現役時代に「優勝請負人」と呼ばれた江夏豊氏(66)だ。通算206勝の元剛球左腕が、松坂や二刀流の大谷、古巣の阪神投手などについて語っ…

松坂は「若手のようにアピールする立場じゃない」とマイペース調整続ける/(C)日刊ゲンダイ

「ダメなら厳しく書いて」 ソフトB松坂大輔が語った“覚悟”


日本球界へは9年ぶりの復帰となるソフトバンクの松坂大輔(34)。マイペース調整とはいえ、8日の投球練習はまだ5割から6割程度。変化球はたびたびワンバウンドした。5日のブルペンでは佐藤投手コーチからまるで新人のようにヒジの上げ方や体が開く悪癖を修正されて話題になった。マイペース調整の現状をどうとらえているのか、松坂本人に聞いた。 ――日本のキャンプはどうですか? 「今のところは思い通りにやらせても…

適正価格?/(C)AP

松坂大輔に4年16億円!? ソフトバンクの適正価格に待った!


松坂大輔のソフトバンク入りが秒読みになってきたが、ある報道によれば、その条件は「4年16億円」。ちょっと高すぎるんじゃ? というのが率直な感想だ。 松坂は来年35歳。4年契約ということは38歳まで面倒を見るわけだから、事実上の“終身雇用”だろう。80年生まれのいわゆる「松坂世代」は、村田や杉内(ともに巨人)をはじめピークを越えた感もあり、松坂には最後の砦として頑張ってほしいが、メジャーでバリバ…

カブス戦は勝敗つかず/(C)AP

解説者・武田一浩氏が指摘する松坂大輔「ローテ入り」の課題


メッツ・松坂大輔(33)が4日(日本時間5日)のカブス戦に今季2度目の先発。4回3分の1を4安打5四球4失点で勝敗はつかなかった。 立ち上がりは不安定で、一回に4番カストロの右前打などで2失点。その後も制球が定まらず4-2と2点リードの五回1死一塁から2番ルジアーノに四球を与えたところで降板した。内容次第では先発ローテーション入りのチャンスだったが結果を残せなかった。 本人は依然として先発への配…

東大では「チームプレー」担当/(C)日刊ゲンダイ

松坂大輔育ての親 横浜高・小倉清一郎氏が東大コーチに転身


選手の発掘、育成にも定評があり、メッツの松坂大輔ら、多くのプロ野球選手を育て上げた。 小倉コーチは横浜高、東農大、社会人野球に進み、横浜高、横浜商高などで監督、コーチを歴任。94年に横浜高の野球部部長に就任すると、同級生の渡辺元智監督(69)と二人三脚で全国屈指の強豪チームに育て上げた。 「70歳までできたのだから学校には感謝しています。いい潮時でしょう。渡辺監督には『神奈川の別の高校で教えるの…

いい時と悪い時が極端

電話口から聞こえる松坂大輔の声が明るかった


日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事