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登坂絵莉特集

日の丸を背負ってマットを1周する登坂

48キロ金 登坂絵莉は“沙保里イズム”継ぐ類いまれな吸収力

レスリング女子48キロ級決勝が17日(日本時間18日早朝)に行われ、登坂絵莉(22)がマリア・スタドニク(28=アゼルバイジャン)に逆転勝ちで金メダルを獲得。 登坂は3連覇した昨年の世界選手権(米国・ラスベガス)決勝で破った相手に、開始1分すぎに押し出されて1点を先取された。第2ピリオドも攻めあぐね、自身の反則から1点を追加された。2分すぎに相手の反則から1点を返…

打倒吉田へ決断

登坂絵莉が左足親指手術 真の狙いは“打倒・吉田沙保里”

昨夏のリオ五輪で48キロ級を制した登坂絵莉(23)が、今月5日に奈良県内の病院で左足親指付近の内視鏡手術を受けた。登坂の母校である至学館大学レスリング部の栄和人監督によれば、4連覇が懸かる世界選手権(8月・パリ)には間に合う見込み。同選手権の代表選考会を兼ねる6月の全日本選抜選手権での復帰を予定しているという。 登坂はリオで圧倒的な強さを発揮したものの、長らく患部…

合宿で練習を見守る

教え子は虎視眈々 吉田沙保里“兼任コーチ”で失う女王の座

栄強化本部長によれば、リオ五輪48キロ級金メダルの登坂絵莉も、東京は53キロでの出場を目指すという。非五輪階級にもユースやジュニアの国際大会優勝など実績のある選手はいる。吉田は東京五輪で金メダル奪回どころか代表落ちもある。…

古い体質を変えられるか

自民党と根っこは同じ民進党 蓮舫代表で変わるのか

「何が何でも絶対に勝つ」 リオ五輪のレスリング女子48キロ級で金メダルを獲得した登坂絵莉(22)は試合後、こう言って涙を流した。やはり、金メダルを取ったレスリング女子69キロ級の土性沙羅(21)も試合中、どんなに劣勢に追い込まれても「何が何でも勝ってやる」と思っていたという。 民進党も、この2人の金メダリストの気概を見習って「何が何でも政権交代する」と、ガムシャラ…

銀メダルを手にしても涙が止まらなかった

重圧以外にも要素数々…吉田沙保里はなぜ五輪V4を逃した

まさかの敗戦には前日に48キロ級で金メダルを獲得した登坂絵莉も号泣。伊調も呆然とした表情で色の違うメダルを手にする吉田を見守った。 ■2016年は試合ゼロのまま本番へ 12年9月の世界選手権を制しアレクサンドル・カレリン(ロシア)の記録を抜いて同大会13連覇を達成。今大会も金メダル候補の最右翼だった「霊長類最強の女子」は、なぜ4個目の金メダルを取り逃がしたのか。 …

登坂に担がれ万感の表情の栄監督

スキンヘッドの名伯楽 栄監督“メダリスト12人育成”の秘密

17日現在(日本時間18日現在)、リオ五輪でともにメダルを取った登坂絵莉(22)、土性沙羅(21)も、監督を務める愛知・至学館大(旧中京女子大)の「愛弟子」だ。これで、育てたメダリストは実に7人(同12人)になった。 五輪3連覇中の吉田沙保里(33)、一足先に女子初の4連覇を果たした伊調馨(32)を筆頭とする女子レスリングの隆盛は栄監督の存在抜きにして語れないのだが…

五輪4連覇がかかる

五輪V4狙うレスリング伊調 不覚取った因縁の相手迎え撃つ

先陣を切るのは48キロ級の登坂絵莉(22)、58キロ級の伊調馨(32)、69キロ級の土性沙羅(21)の3人。中でも五輪4連覇がかかる伊調には、世界も注目している。 昨年9月の世界選手権(米・ラスベガス)で13度目の優勝。全5試合無失点のテクニカルフォール勝ちという圧巻の内容だったが、4カ月後の今年1月にまさかの不覚を取った。ロシアの大会で敗れ、連勝記録は189でス…

内村は個人総合で2個目の金メダル

兜町が興奮 メダル総数30超えで「株高フィーバー」突入へ

総数であと8個必要だが、体操・種目別の白井健三、女子レスリングの吉田沙保里、伊調馨、登坂絵莉などの金メダル候補はこれから登場してくる。世界ランク1位のバドミントン女子ダブルス(松友美佐紀、高橋礼華)も白星スタートを切った。 米ゴールドマン・サックスは、経済面からアプローチした国別のメダル獲得数を予想している。日本は「金7個、総数39個」だ。開催国、ブラジルの有力誌…

昨年の世界選手権ではメダル五個獲得

日本女子レスリング リオ五輪で「全階級メダル」の期待

リオでは昨年の世界選手権を制した48キロ級の登坂絵莉、53キロ級の吉田沙保里、58キロ級の伊調馨の3人は金メダルは、ほぼ確実。 63キロ級の川井梨紗子、69キロ級の土性沙羅の2人も表彰台が有力視されている。 重量級の75キロは日本の唯一の弱点だったが、渡利には十分に上位進出の可能性はある。 栄本部長はこれまで伊調、浜口京子(北京五輪72キロ級銅)ら階級を上げた教え…

日本人の苦手なグレコが採用になれば…

吉田&伊調に歯が立たず…欧米がグレコ採用で狙う日本潰し

58キロ級の伊調馨(31)は同様に連覇を「13」に伸ばし、48キロ級の登坂絵莉(22)も同大会を3連覇するなど、日本勢は金3個、銀1個、銅1個と五輪実施階級で計5個のメダルを獲得し、レベルの高さを世界中にアピールした。 栄本部長が鼻高々で金メダル取りを公言するのもわかるが、そんな日本を世界中のレスリング関係者は苦々しい思いで見ているという。 世界のトップレベルの選手…

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