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田村厚特集

投げやり答弁/(C)日刊ゲンダイ

大臣いつまで…田村厚労相が暴露した残業代ゼロ法案の正体


だからこそ、「残業代ゼロ法案」として問題視されているのだが、18日の衆院厚生労働委員会では田村厚労相が正体を暴露した。民主党の山井和則衆院議員から「年収1000万円(という条件)は5年後、10年後も変わらないのか」「翌年に500万円になるということはないのか」と突っ込まれると、田村はこう答えたのである。 「私がいつまで大臣をやっているかわかりませんので、明確に<ないです>と言い切れない」 ■明日…

田村厚労相と派遣業界はズブズブの関係/(C)日刊ゲンダイ

田村厚労相は就任後も…「パソナ接待館」常連だった5閣僚


「いただくつもりはございません」/(C)日刊ゲンダイ

派遣法“改悪”の田村厚労相に怪しい献金「2000万円」


古い自民党の政官財の癒着の復活をまざまざと見る思いです」(大西健介氏)…

塩崎厚労相

パソナ仁風林パーティー 商売にこう役立っている


田村厚労相の後釜に座った塩崎恭久現大臣も、もともと仁風林の参加メンバーでした。ASKA事件以降、南部代表との関係を気にしていたが、今年9月に施行された改正派遣法の成立にこぎ着けた張本人です」(自民党関係者) 簡単にいえば、改正労働者派遣法の目玉は、従来3年までと定めていた派遣期間について、雇用する企業側が派遣労働者を交代させれば永久に使えるという便利な代物。企業や派遣会社にとっては喜ばしいが…

こちらは続投/(C)日刊ゲンダイ

支持率低下で…秋の内閣改造「3A+1S」以外は全員クビも


■支持率低下で避けられない大幅入れ替え 「最後は金目でしょ」の石原環境相は当然として、とことん地味な谷垣法相、パソナの“迎賓館”に出入りしていた田村厚労相もクビだ。茂木経産相は「財務相狙いの猟官運動が露骨で安倍に嫌われた」(自民党関係者)とか。 安倍側近も安泰ではない。大臣になった途端に発信力ゼロになった山本一太科技相に加え、首相肝いりで女性を抜擢した森少子化相、稲田行革相も放り出される。根本…

「哲学的な誤り」と切り捨てる小幡績氏/(C)日刊ゲンダイ

元運用委が真っ向反論 安倍首相がPRする「GPIF改革」


田村厚労相はポートフォリオの見直しを「8月までに決めろ」と檄を飛ばし、その結果、国内株式の比率を12%から20%に引き上げ、国債比率を60%から40%に下げることが提唱されている。さらに悪ノリしているのが麻生財務相で、「6月以降にGPIFに動きが出てくる」と発言。 これが株価吊り上げになったのだが、小幡氏は「哲学的な誤り」と切り捨てた。「GPIF 世界最大の機関投資家」(東洋経済新報社)という本…

楽観論をふりまく/(C)日刊ゲンダイ

破綻確実なのに問題先送り 年金制度は国家的詐欺だ


田村厚労相は「一定程度、年金の安定性が保たれていると確認できた」とかホザいていたが、逆だろう。安定性は保てないことがハッキリしたのだ。 自公政権は、現役世代の手取り収入と比べた年金支給額の割合(所得代替率)が50%以上の水準を維持することを約束しているが、この試算を見る限り、無理だ。 試算では、内閣府の経済財政見通しをベースに、条件を入れ替えた8パターンを提示。女性や高齢者の労働市場への参入が…

大阪本社にも接待施設(右は南部代表)/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(上)


28日午後の衆院厚労委員会では、民主党の大西健介議員が仁風林問題で田村厚労相を追及。大西議員は「安倍政権が派遣法改正を政策課題に掲げる中、所管の大臣が派遣業界の接待を受けていれば由々しき問題です。しかも、厚労省は麻薬取り締まりも所管しています。ASKA容疑者の事件についても、ぜひ大臣の考えを聞きたい」と意気込んでいた。 5人の現職閣僚以外にも仁風林の訪問者には、民主党の前原誠司元代表とその取り…

何の保証もない/(C)日刊ゲンダイ

“終結宣言”は早すぎる ナメたら怖い「鳥インフル」の感染力


熊本県で発生した鳥インフルエンザに関し、田村厚労相は15日、「そう簡単にはうつらない。今のところ、人に対する心配はない」と早くも“終結宣言”だった。 しかし、鳥インフルをナメちゃいけない。毎年、冬から春にかけて東南アジアから鳥インフルに感染している可能性がある渡り鳥がやってくる。常に水際作戦をしていないと、大量感染につながってしまう。 2011年は宮崎県で100万羽以上の鶏を殺処分する甚大な被害…

口だけの田村厚労相/(C)日刊ゲンダイ

2歳児遺棄は氷山の一角 シッター業界は“無法地帯”


つまり事件は起こるべくして起こったのだが、田村厚労相は18日、「(サイトが)どんな仕組みなのか調査、分析してから、どうすべきか考えたい」とか言っていた。事件が起きてから「考える」とは呆れてしまう。 保育所の少なさと野放しベビーシッターのひどさは、かねて問題視されていたのである。 ■少子化対策という無為無策 「この業界は、はっきり言って無法状態ですからね。過去に、未熟なシッターのミスによる事故が何…

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