日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

島田洋特集

島田洋七

島田洋七 ばあちゃんが作ってくれたネギ袋、バラ寿司、まぜご飯


見るなら突っ込め、『それ違う、それ、あんただけや』とか」…

上方よしお(左)と西川のりお

解散と再結成で紆余曲折 よしおが今ものりおを立てるワケ


島田洋七君と2代目「B&B」を組んだときです。 その頃、のりおは「横中バック・ケース」いうコンビで、「洋七君が相方探してる」て紹介してくれましたんや。柳次師匠に相談したら、「吉本の方が若手はノビノビやれる」て、背中押してくれはって、とくに問題もなく移れたのがまずラッキーやった。 2代目「B&B」? ウケたウケた、大ウケですわ。半年ほどで第4回NHK上方漫才コンテスト最優秀話術賞受賞。若手有望株!…

島田洋七と「スティング」を結成したことも(左)

伝説の漫才師・浮世亭ケンケンさんが語る“失踪事件”の真相


3月、NHKのBSプレミアムで「たけしの“これがホントのニッポン芸能史”」なる番組が放送され、そこで漫才ブームの立役者のひとり、元B&Bの島田洋七が「ケン・てるが先に世に出てたら、B&Bはケン坊のモノマネでおしまいだった」と証言していた。ことほどさように、浮世亭ケンケン・てるてるはお笑い界の内部にいた人間にもとてつもなく大きな影響を与えた。 「放送前に洋ちゃん(洋七)から“NHKから取材を受け…

釜本邦茂氏も加入の狙いは?

米倉涼子ら美女軍団に加え釜本氏も…オスカーの緻密な戦略


ここ数年は女性だけでなく、俳優やお笑い部門にも力を入れていて、陣内孝則、今井雅之、田中健、島田洋七らも所属。そして、最近は新たなジャンルとしてスポーツ界への参入が話題になっている。その嚆矢がメキシコ五輪銅メダリストで、日本サッカー界最強ストライカーと呼ばれる釜本邦茂氏(70)の加入だ。 「オスカーは創業50周年の節目である2020年の東京五輪に向けた戦略を練っている。その一環として釜本氏を獲得…

横澤彪さん(左)は2011年に逝去/(C)日刊ゲンダイ

ベンガルの恩人は故・横澤彪氏 「降板」声にも「もう少しと…」


「笑ってる場合ですよ!」は最初の司会がB&B(島田洋七・洋八)でレギュラーはツービート(ビートたけし・きよし)、紳助・竜介(島田紳助・松本竜介)ら。当時の漫才ブームを盛り上げていた人気タレントが勢揃い。芝居がベースだったボクらとはかなり毛色が違っていました。 ただ、テレビのレギュラーは初めてだったわけじゃないですよ。やはりフジテレビさんの人気番組「ひらけ!ポンキッキ」の2代目お兄さんとして、76…

「2000%」と東国原氏、橋下氏は「2万%」/(C)日刊ゲンダイ

ウソ前例多数…島田紳助「復帰2000%ない」は信じていい?


ぼんちおさむ、島田洋七とステージに立ち、掛け合いをやりながらの発言だ。 しかしこの言葉、本当に信じていいのか。過去にはオーバーな発言をしながら、ウソだった例もあるからだ。 たとえば、今年1月、都知事選の際の東国原英夫。結局、出馬しなかったものの、「2000%ない」と発言していながら、公約や選挙ポスターの作成にも着手、出馬表明に向けて調整していて、それをテレビ東京にスッパ抜かれた。 また、2000…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事