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桐野夏生特集

「猿の見る夢」桐野夏生著


(講談社 1700円+税)…

「抱く女」桐野夏生著


作者自身を投影した直子は、男社会に苛立っていた同時代の女たちの心情を代弁している(新潮社 1500円+税)…

最も期待される新人の一色さゆりさん

「このミス」大賞の一色さゆりさんは小学生で春画描いた


作品を書く上で参考にしているのは、桐野夏生さんや松本清張さんです。今後も美術の面白さを伝えられるような話を書きたいです。ほかにも、留学中の香港中文大学大学院の修士論文を夏までに書き上げなくてはいけません。また、次回作として、香港で2014年に巻き起こった雨傘革命を題材にしたミステリー小説の構想も練っています」 受賞作の「神の値段」(宝島社=2月10日発売予定)は、ギャラリー経営者の死をきっかけに…

光浦靖子さん

光浦靖子さん(タレント)


好きな作家は、桐野夏生、角田光代、桜庭一樹、本谷有希子、沼田まほかるさんなどなど。小説でも、おばけとか怖いのは苦手です。 小学生の頃は、学級文庫をかたっぱしから読んでました。中学、高校時代は、読書から遠ざかっていました。部活やったりして十分な時間がなくって。大学生になって読み始めました。最初、かっこつけてたもんで、いわゆる名作、純文学読んでました。でも、難しくて、あんまり馴染めなかったです。 そ…

家出する専業主婦を演じる鈴木京香/(C)日刊ゲンダイ

鈴木京香がネットカフェ初体験 「空き時間に行ってみたい」


家族に疎外されている専業主婦・朋美を演じるNHK―BSプレミアムドラマ「だから荒野」(11日スタート・全8回/桐野夏生原作)。一家で食事に出かけ、そこでバカにされた朋美がブチ切れて、車を西に走らせるストーリーだ。 その道中で出会った女性に財布を取られ、トラックの運転手には「アンタ、いくら」と声を掛けられ、屈辱を味わう。絶望し、雨に濡れてヤケになっているところに老人と青年が現れ、成り行きで彼らと長…

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