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ホールトン特集

パスタ好き/(C)日刊ゲンダイ

巨人新助っ人左腕セドン ベール脱ぐ前にもう“丸裸”


2年間在籍した巨人を昨年限りでクビになったホールトンだ。 ■ホールトンと一緒? ソフトバンク時代に最多勝を獲得しながらクイックモーションが苦手だった。盗塁はほぼフリーパス。それでも本人は「走られても打者を抑えればいい。走者を気にし過ぎる方が良くない」とあっけらかんとしていたものの、そのまま放っておいてくれるほど巨人は甘くなかった。 「ホールトンはそう思って首脳陣に意見を言ったこともあるけど、『ク…

スタンリッジ(左)とホールトン/(C)日刊ゲンダイ

阪神と巨人の“珍トレード”がスタンリッジ退団決定で現実味


今季9勝のデニス・ホールトン(34)だ。補強次第では契約延長は微妙な状況。パ・リーグの元最多勝投手の看板を引っさげて一昨年オフに入団したものの、原監督の評価は必ずしも高くない。さるチーム関係者によると、「常に6回3失点くらいの投球で、それが持ち味でもあるんだけど、原監督は、もっと上のレベルを望んでいる」という。 <二軍でグチ> もしFAで投手2人が入団すれば、来季の先発ローテ争いは今季以上に激し…

確変中のウィーラー

楽天ウィーラー交流戦で爆発 外国人がセに行きたがるワケ


投手での代表格は、08年からソフトバンクで4年間プレーし、12年に巨人入りしたホールトン。年俸6000万円から3倍以上の2億円まで跳ね上がり、巨人在籍2年間で21勝を挙げた。 「今年でいえばレアードとメヒアが1年契約だ。サイドレターに他球団への移籍の禁止条項が含まれていれば話は別だが、すでに阪神あたりが目をつけているらしいよ」 とは、セ球団の編成担当である。…

来季は気が気じゃない?/(C)日刊ゲンダイ

王氏巨人OB会長退任 “後ろ盾”なき原監督に強まる風当たり


そういう時は決まって王さんが擁護していた」 リーグ3位に終わった11年、巨人はソフトバンクから杉内とホールトンの左右の両エースを、横浜から主砲の村田を獲得。それでも王会長はOB総会の席で「大変だと思うけど頑張って」と原監督を激励している。 「王さんは球団会長を務めるソフトバンクから主力を引き抜かれても、『OB会は現場に介入しない』の信念のもと、原監督を気遣い続けた。『強硬派OB』の意見も、王さん…

人材はゴロゴロいるのに…/(C)日刊ゲンダイ

他球団も首をひねる 原監督の「即戦力投手」狙い


二軍で過ごす時間が長かったホールトンは短期間で9勝。5勝に終わったとはいえ、沢村には150キロを超える剛速球があり、原監督は「能力で言えばマー君級」とまで言う。 その上、今季台頭した19歳左腕の今村は正捕手の阿部が投球を絶賛。日本シリーズで3イニングを無失点に抑え、第7戦の先発大抜擢もささやかれたほど。首脳陣からの評価も高い逸材だ。先発ローテに定着できず、登板機会は少なかったものの、3年目の小山…

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