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佐藤ゆかり特集

佐藤ゆかり氏

“身内”の自民支部から告発される 佐藤ゆかり議員の嫌われ方


岐阜、東京と次々に選挙区を替え、2014年の衆院選では「大阪に骨をうずめる」と宣言し、当選した佐藤ゆかり議員(54=大阪11区)。 今度は、身内の自民党大阪府枚方市支部から刑事告発されるという、前代未聞の事態になっている。 枚方市支部は2014年12月の衆院選直後、佐藤ゆかり議員に200万円を提供したとして2014年分の「政治資金収支報告書」に200万円の支出を記載している。ところが、佐藤ゆかり

佐藤ゆかり衆院議員

枚方市長選 “嫌われ者”佐藤ゆかり議員のせいで分裂選挙に


昨年の総選挙で縁もゆかりもない大阪11区から出馬した自民党の佐藤ゆかり衆院議員の地元で内乱が起きている。今月末の枚方市長選で自民党が分裂してしまったのだ。 枚方市は大阪府北部にあるベッドタウンで大阪11区の中心地。今月23日に告示される市長選で、佐藤氏は3選を目指す現職の竹内脩氏に自民推薦を出すつもりだった。しかし、枚方支部長の元府議がこれに反対。支部長は元関西テレビ放送社員で新人の難波秀哉氏の…

地元での嫌われっぷりがすさまじい

枚方市長選の敗因 “党分裂の火元”佐藤ゆかり議員に怒りの声


崩壊寸前の維新を復活させたのは自民党の佐藤ゆかり衆院議員が火元になった内紛劇だ。自民党大阪府連内では佐藤氏に対する批判の声が高まっている。 市長選は、維新の候補と、共産党などを含む非維新の現職が競り合う構図になったが、もともと自民党の枚方支部は新人候補を担ぐことを決めていた。しかし、これに佐藤氏が反発。佐藤氏が仕切る大阪11区支部は現職市長を推薦することになって、自民党は分裂、自滅した。 「維新…

参院で国政復帰した矢先/(C)日刊ゲンダイ

岐阜~東京~山形…流浪する佐藤ゆかり氏の執念


「政界の遊牧民」こと、佐藤ゆかり参院議員(53)の「大阪11区」鞍替え報道に自民党大阪府連の関係者もこうクビをひねる。そりゃあそうだろう。佐藤氏といえば、05年の郵政選挙で、自民党の野田聖子前総務会長の“刺客”として「岐阜1区」から出馬、比例当選を果たしたものの、09年は「東京5区」で落選。10年の参院選(全国比例)で政界に返り咲いたばかり。任期は2年も残っている。 その上、東京生まれの東京育…

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前


例えば、そろって有力候補とみられる同じ安倍シンパの山谷えり子と有村治子は『犬猿の仲』といわれているし、メディア露出度が高い片山さつきを入閣させたら、ライバル心メラメラの佐藤ゆかりが黙ってはいない。あっちを立てればこっち立たず、でグダグダになるでしょう。党内からは、こうなったら、“逆サプライズ起用”として、小池百合子や、安倍政権に批判的な野田聖子、さらに片山さつき、佐藤ゆかりの両議員も入閣させたら…

山尾志桜里議員

民進党に必要なのは山尾代表のような人心一新サプライズ


それに、自民党の女性議員は、高市早苗も、佐藤ゆかりも、全員『私が、私が』というタイプですが、山尾さんは、いつの間にか脚光を浴びています」 せっかく、山尾志桜里という切り札がいるのに、「岡田代表―枝野幹事長」という体制を選んだ民進党は、国民の支持を集める大きなチャンスを逃してしまったのではないか。 野党新党がブームにならない、もうひとつの理由は、いまだに野田佳彦のような男がハバを利かせ、デカイ顔を…

WAWをPRする松川氏

参院選大阪 自民擁立“美人エリート官僚”松川るい氏の勝算


支部内でもめている佐藤ゆかり氏など、大阪の選挙区にはいくつか“空き”がありますから」(自民党関係者) 華々しいキャリアをなげうつだけの勝算アリということか。…

本当は“仲良し”じゃないのか?/(C)日刊ゲンダイ

調整候補の支援“ボイコット” 野党惨敗を招いた「連合」の怠慢


そもそも連合の古賀伸明会長はパナソニック(旧松下)労組の出身だが、「松下城下町」と呼ばれ、パナソニック関連の社員が多い「大阪11区」では、旧松下労組出身の民主、平野博文・元官房長官が落下傘の自民、佐藤ゆかり氏に敗れた。古賀会長の衆院選に対する姿勢がよく表れているではないか。 ■本音は「アベノミクス」万々歳 連合幹部の出身は自動車や電力、電機などの大企業ばかりだ。非正規雇用を増やし、労働者を低賃金…

上西(左)は当選圏外/(C)日刊ゲンダイ

小選挙区1勝76敗 独り負け「橋下維新」大阪でも全滅危機


11区の伊東信久氏はある調査で、解散後のドサクサで自民公認を得た“政界の漂泊者”の佐藤ゆかり氏にダブルスコアで引き離されていた。7区の“浪速のエリカ様”こと上西小百合氏は当選圏外だ。 ■自民300議席をアシスト 「大阪の勢いの衰えが全国に波及し、77小選挙区に擁立した候補は軒並み、崖っぷちです。前職41人のうち、現時点で優勢なのは神奈川8区の江田憲司・共同代表だけ。2年前に東京15区を制した柿沢…

毎度おなじみの顔ぶれ/(C)日刊ゲンダイ

1年生は全滅も “絶滅危惧種”になりそうな自民「女性議員」


新人の加藤鮎子も劣勢で、政界ジプシーの佐藤ゆかりは論外でしょう」(選対関係者) 大臣辞任組の松島はアウト。小渕も野党が有力候補を立てれば、どう転ぶか分からない。盤石なのは稲田、野田、高市と数えるほど。かくして自民の女性議員は“毎度おなじみ”の顔ぶれだけとなる。…

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