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篠原文也特集

痛烈に安倍政権を批判した小泉氏

まるで“入閣拒否” 小泉進次郎氏が安倍政権に痛烈ダメ出し

30日、都内で行われた政治解説者・篠原文也氏が主宰する勉強会でのことだ。小泉氏はいきなり、アベノミクス批判をかました。 「みなさん、不思議だと思いませんか。オバマ大統領がフェイスブックのザッカーバーグ(CEO)に“従業員の賃金を上げろ”と言うなんて、ありえませんよ。“ふざけるな”で終わってしまう。ところが、日本ではそうなる。本来、民間企業の賃金はその企業の経営者が全…

88年、竹下元首相(左)もアリゾナ記念館に行っていた…

安倍首相大誤算 アリゾナ記念館には竹下登氏も行っていた

外務省も記録を残していないだろう」 政治解説者の篠原文也氏がこう言う。 「政府の『真珠湾訪問が初めて』という発表をうのみにし、垂れ流しているメディアの責任も重い。竹下元首相のケースにしても、トロント・サミットは記者も同行していたわけですから、事実確認すればすぐに分かると思います」 一体、安倍首相の訪問は、何人目なのか。…

町村票がなければ総裁選で負けていたのに…

町村氏「訃報」後の言動で分かった 安倍首相のゾッとする冷血

多くの人が語っている安倍首相の人物評は当たっていると思います」(政治評論家・野上忠興氏) 政治評論家の篠原文也氏はこんな秘話を明かす。 「2012年9月の自民党総裁選で安倍首相は決選投票の末、石破氏を破って総裁に選ばれた。この総裁選には町村氏も出て派閥分裂の総裁選になりました。選挙の最中、脳梗塞になった町村さんから投票日の前日に電話があった。決選投票になるだろうが、…

あうんの呼吸/(C)AP

福田元首相が習近平と極秘会談 それぞれの“胸算用”

政治解説者の篠原文也氏の見方はこうだ。 「中国とのパイプを持つ福田元首相のもとには、<日中関係修復の架け橋になって欲しい>という声が多く寄せられていますが、これまで福田氏はかたくなに断り続けてきました。真意は分かりませんが、ウラがない人ですからそのタイミングではないと思ったのでしょう。ところが、今回、ついに動いた。安倍政権は消費増税、集団的自衛権で行き詰まっている…

歯に衣着せぬ鈴木会長/(C)日刊ゲンダイ

スズキ会長・鈴木修氏 「自動車税の高さは新興国並みだ」

聞き手は政治解説者の篠原文也氏。 ――2014年3月期の連結決算は営業利益が過去最高の1877億円でした。好調でしたね。 おかげさまで。ま、円安もありますね。利益が出なければ、円高を理由にし、利益が出れば円安を理由にしますけど、山あり谷あり。民主党政権のときになぜ、あれだけ円高になったのかがわかりませんね。経済政策なのか、関係諸国との関係なのか、金融政策のせいなのか…

孤立/(C)日刊ゲンダイ

自民もNHKも見限り 籾井会長に辞任迫る「3つのシナリオ」

当然、会長へのプレッシャーになっていくと思います」(政治解説者・篠原文也氏) 実は、NHK内部でも辞任を想定した準備が始まっている。 「NHKは見切った。こうなったのは取材現場から『取材に悪影響を与えている。特に中国関連の取材がやりにくくなった』との悲鳴が上がっている上に、受信料不払いが広まりつつあるからです。海老沢会長時代の不払い運動もそうでしたが、報道で批判記事…

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