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三浦大輔特集

20日に引退会見を開いた三浦

現役25年に幕 三浦大輔のすべてが詰まっていた最後の登板


引退を発表したDeNAの三浦大輔(42)が先発した16日の阪神戦をネット裏から見た。現時点で「現役最後の登板」となったその試合は、4回3分の1を投げて6安打2失点。初回に福留に2ランを浴び、五回に連打されたところで交代を告げられた。本人の話によれば、この試合後に球団に引退の決意を伝えたそうだが、内容は決して悪くなかった。 コントロールは抜群。内、外、高、低と自在にストライクが取れ、140キロに…

ファンの声援にこたえる三浦

DeNA三浦大輔を引退に追い込んだ「兼任コーチ」の肩書


三浦大輔の引退は寂しい話だが、タイミングとしては潔かった。彼が記者会見で語った「勝てないから辞める」という言葉。シンプルながら説得力のある引退理由だ。 実際、三浦は40歳を越えてからも一定の白星を挙げてきた投手だ。昨年マークした6勝はチーム2位。実質的な戦力として機能していた。 ここが彼のもっとも偉大な点だろう。昨年引退した山本昌広や西口文也といった他のご長寿投手たちの最晩年は、たとえ勝てない年…

すでにエイベックスに所属

引退後も暇なしか ハマの番長・三浦大輔に芸能界も熱視線


今季限りでの現役引退を発表した横浜DeNAベイスターズの三浦大輔(42)。91年に横浜の前身「大洋ホエールズ」に入団して以来、横浜一筋のベテランは会見で「勝てなくなったら辞めると決めていた」とユニホームを脱ぐ理由を語った。 三浦といえばリーゼント頭が特徴で、「ハマの番長」の愛称で野球ファン以外にも知られている。このリーゼントのおかげでオフシーズンはバラエティー番組に引っ張りだこ。全国ネットだけで…

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俺が監督辞めんかったら三浦大輔は阪神に来たはず


DeNAのエースは三浦大輔やけど彼とはちょっとした縁がある。 俺の親父は大阪の玉造で紙加工の会社をやっていたから、近所の商店街の人たちとも付き合いがあった。俺が高校の時からみんなで応援に来てくれてな。その中に花屋を営んでいる三浦の親父さんもいた。俺のことを「アキ坊」と呼び、俺も大輔のことは小さい頃から知っていた。 中学の頃は球が速くてな。奈良の高校(高田商)からドラフト6位で横浜(現DeNA)入…

後輩からは信頼される兄貴/(C)日刊ゲンダイ

DeNA三浦大輔兼任コーチ 「ベテランの技」ようやく解禁


当然、1年に1つは年を取るわけだからね」 チーム最年長のベテラン三浦大輔(40)が笑いながら話す。今キャンプでは初日から8日連続ブルペン入り。16日にはチーム最多となる301球を投げた。 「心掛けていることといっても、バランスよく食べて、練習して、しっかり寝る。これだけといったらこれだけなんだけどね。肉はササミだけにして野菜中心に食べるとか、そこまでストイックなことをしているわけじゃない(笑い)…

オリックスの納会直前には「勝つために必要と言われてやりがいを感じる」と語った

条件は「4年18億円」以上か 糸井の心掴んだ阪神のVIP待遇


08年オフ、横浜からFA宣言した三浦大輔の獲得に乗りだした時は、3年10億円以上の条件にプラスして、2年間の契約延長の付帯事項も加えられた。さらには、年俸を数年間にわたり分割で支払うプランも提示されたという。これなら契約年数を超えてもお金を受け取れる。イチローがマリナーズ時代に年俸の一部を長期間、分割払いにする契約を結んだように、メジャーでは当たり前のように行われています」(前出の関係者) さら…

オリックス小松も今季で引退

超大物選手の“特権”だった引退試合を安売りするな


DeNAの三浦大輔を筆頭に、ロッテのサブローや日本ハムの武田勝、阪神の福原忍など、今季限りで引退する多くの選手が最後の大イベントを終えた。 ファンや識者の一部にはこれらすべてに反対する人もいる。公式戦で引退試合を行うと、時として勝敗が度外視されてしまったり、対戦相手の配慮によって、いわゆる片八百長のような手心の入った茶番が生まれたりする恐れがあるからだ。 確かに正論だが、私としてはさすがに狭量す…

独自の処世術で長生き

早ければ3年後 三浦がDeNA監督になってハマスタに戻る日


将来的には横浜に戻りたい」 20日、DeNAの三浦大輔(42)が現役引退を電撃発表。記者会見で将来的な現場復帰についてこう答えた。 プロ25年目の今季は0勝2敗。93年から23年連続で勝利を挙げてきたハマの番長は、16日の阪神戦で負け投手となり、引退を決断したという。 15年に兼任コーチになって以降は、若手の指導にも積極的に関わってきた。身ぶり手ぶりでの技術指導もさることながら、井納は「投手とし…

15年からコーチ兼任に

初登板で6失点大炎上 “球界最年長”DeNA三浦に厳しい現実


山本昌の引退で球界最年長選手となったDeNAの三浦大輔(42)が、11日の中日戦で今季初登板。「早く投げたかった。投げて、勝って、スタートしたい」と意気込んだ自身の開幕戦で待っていたのは、中日の情け容赦ない猛攻だった。 初回。先頭の大島に二塁打を浴び、続く堂上の適時打であっという間に先制点を許した。さらに連打で満塁とされると、福田の適時打、エルナンデスの3ランで一挙6失点の大炎上である。 なん…

タイプは対照的な中畑監督(右)と川村コーチ

ベイ快進撃の陰に川村投手コーチ 権藤氏が「知性ある」と評価


実績なら三浦大輔、経験なら野村弘樹(現評論家)もいた。前年は3人揃って10勝。みなに開幕投手の資格はあったが、川村抜擢の理由を当時の担当記者に聞かれて、私は「アイツにはインテリジェンスがある」と即答したものだ。 真面目で視野が広く、少々のことではジタバタしない。抑えて淡々、打たれてニヒルな笑みすら浮かべる姿は、ベンチで見ていて頼もしかった。そうした自分の振る舞いが相手に重圧を、味方に安心感を与え…

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