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糸井嘉男特集

糸井は阪神…

形勢逆転の恐れも 糸井の阪神入りで聞こえる巨人の舌打ち


オリックスからFA宣言した糸井嘉男(35)が阪神と合意したことで、内心面白くないのはライバルである。巨人もこの男を狙っていたからだ。 「どこかのタイミングで引いたものの、本腰入れて糸井の獲得調査に乗りだしていただけに、宿敵に負けたのは痛恨でしょう。巨人か阪神か。一時期、本人が悩んでいたとの情報もありますからね。糸井は両膝に不安を抱えているため、巨人は甲子園の天然芝に負けたようです」(球界関係者)…

糸井も伝統の一翼を狙う?

FA糸井取りの賛否あれど…阪神の“外様頼み”は73年前から


阪神の糸井嘉男獲得について虎党の間で賛否が飛び交っている。優勝するためには必要な戦力だと考えるファンもいれば、金本知憲監督が推進する若手育成路線に矛盾している、と反対するファンも少なくない。 また、後者の反対派は今回の糸井の件だけでなく、そもそも近年の阪神の補強戦略自体が気に入らないようだ。02年オフに当時現役だった金本を広島からFAで獲得して以降、新井貴浩、城島健司、福留孝介、西岡剛ら、毎年の…

オリックスの納会直前には「勝つために必要と言われてやりがいを感じる」と語った

条件は「4年18億円」以上か 糸井の心掴んだ阪神のVIP待遇


21日、オリックスからFA宣言していた糸井嘉男(35)が阪神入りを決断。阪神球団を通じてコメントを発表した。残留を熱望していたオリックスをソデにし、阪神を選んだ理由について糸井は、交渉の席で「初めての恋人」と口説いた金本監督の熱意に加え、「野球人として成長するために自分の中で変化というものが必要ではないかと考え、自分を奮い立たせ新しい環境でチャレンジすることにより、さらに成長できるのではないか…

移籍なら阪神か巨人の二者択一といわれるが

ベイ山口とSB森福に照準か 巨人に“糸井争奪戦”撤退情報


今オフの補強戦線の目玉、糸井嘉男(35)が、所属するオリックスにFA権行使の意向を伝えた。1日、本人から連絡を受けた長村球団本部長が、「夜も眠れないくらい考えたと言っていた。他球団の評価を聞いてみたいということだった」と話した。 宣言残留を認めているオリックスはすでに、4年総額18億円といわれる条件を提示。今季年俸2億8000万円の糸井の鼻先に破格の金額を吊るして残留を要請している。長村本部長は…

守りも攻撃も一級品

今オフFAの目玉 オリ糸井が長打力より評価されているモノ


オリックスの糸井嘉男(35)は、四球を挟んでの3打席連続の本塁打で、ソフトバンクと優勝を争う古巣のファンを落胆させた。 1本目は初回、日本ハム先発・メンドーサの初球をライナーで右翼スタンドに放り込むと、二回は1死一塁から右翼越えの2ラン。第3打席は四球を選び、4-0で迎えた七回には、日本ハム3番手・鍵谷が投げた150キロの外角球を左翼スタンドへ運んだ。 糸井はキャリア初の1試合3ホーマーについて…

FAの岸、平田、陽3選手を狙うと噂だが…

目当ての選手次々ソッポ 連続V逸巨人はオフも大苦戦必至


「巨人FA補強へ本腰」と報じるスポーツ紙は、野手でオリックスの糸井嘉男(35)、中日の平田良介(28)、大島洋平(30)、日本ハムの陽岱鋼(29)、投手では西武の岸孝之(31)、DeNAの山口俊(29)の6人の名前を挙げ、水面下で彼らの調査を始めているとしている。すでに日刊ゲンダイも糸井を筆頭に複数選手をリストアップしていると報じているが、ペナントレース同様に苦戦を強いられているようだ。 ■カ…

衰え知らずに見えるが…

阪神調査報道で争奪戦も オリFA糸井は“満身創痍”の超人


Bクラスに沈む阪神が来季に向けた今オフの補強の目玉として、国内FA権を取得したオリックスの糸井嘉男(35)をリストアップ。球団主導で戦力強化を進める中、機動力野球を掲げる金本知憲監督(48)の方針に合致する選手として、糸井の動向を水面下でマークするという内容だ。 「阪神は27日のヤクルト戦前に4時間に及ぶ編成会議を開き、フロント幹部と金本監督が額を突き合わせて来季のチームづくりに関する意見交換…

9日の中日戦、八回に2点適時二塁打を放った

貧打解消の“切り札” 巨人補強リストに「オリ糸井」の名前


今季開幕直後の3月28日に国内FA権を取得したオリックスの糸井嘉男(34)は、公には自らの去就について言及していない。だが、親しい球界関係者には、「他球団に自分がどう見られているのか。興味はあります」と言っているという。 12年オフに日本ハムからオリックスに移籍して4年目。チームの野手では35歳の小谷野に次ぐ年長選手で、昨季は「人生で初」という主将を任された。このチームで優勝したい、という気持ち…

FA権について言及せず

球団は警戒…オリ糸井「国内FA権取得」も“不気味な無言”


オリックスの糸井嘉男(34)が28日、国内FAの権利を取得した。 札幌市内で練習した本人はFA権について言及しなかったが、一昨年のオフにはポスティングによる米球界挑戦の希望を球団に伝えている。日本ハム時代からメジャー志向が強いことで知られている糸井だけに、オリックスの瀬戸山球団本部長は「必要な戦力。全力で引き留めます」と早くも流出を警戒していた。 地元放送局関係者がこう言う。 「メジャーについて…

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符


昨年に続き、師匠と仰ぐオリックスの糸井嘉男(34)らと現地で合同トレーニングを行う。 他球団の選手同士で自主トレをしたり、交流することが近年、目立ち始めた。 昨年は阪神の藤浪晋太郎(21)が広島の前田健太(27)の自主トレに参加。トレーニング方法などを学んだ。メジャーでは昨季、レンジャーズのダルビッシュ有(29)がヤンキースの田中将大(27)にメールでスプリットの投げ方を教わったこともある。 オ…

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