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上田晋也特集

新居で初正月を迎えた上田晋也/(C)日刊ゲンダイ

5億円新居も「期待外れ」 くりぃむ上田晋也の“気配り御殿”

噂の家主は、くりぃむしちゅーの上田晋也(44)。 長らく空き地だった場所に上田邸が建てられたのは昨春のこと。白とレンガ調の外壁を組み合わせたモダンな建物。見た目は控えめで、マツコ・デラックス(42)が「そんなにやらしくない程度の大豪邸。ちょっと期待外れ」と、昨秋のバラエティー番組で上田邸訪問の感想を話していたのもナットクである。 場所は世田谷区内の閑静な高級住宅街。…

(左から)コロッケ、くりぃむしちゅー上田・有田、内村光良

実は売れっ子ズラリ 熊本出身お笑い芸人が震災でジレンマ

「この状況下でいつものようにエヘラエヘラしているわけにはいかないでしょうし、そうかといって妙に真面目になるわけにもいかないし、彼らにとっては“死活問題”ではないでしょうか」 そこで、熊本出身のお笑い芸人たちを調べてみると、コロッケ(56)にはじまって上田晋也(45)と有田哲平(45)の「くりぃむしちゅー」、ウッチャンナンチャンの内村光良(51)、たけし軍団の井手ら…

左から有吉弘行、松本人志、マツコ・デラックス

マツコの勢い加速 「中堅お笑いタレント」出演料ランキング

これは上田晋也と有吉弘行の140万円~、太田光と岡村隆史の120万円~より上。マツコを上回るのは松本人志(51)の170万円~だけだ。 「マツコは中堅ではトップクラスの扱い。毒舌のみならず、お茶の間への影響力は凄まじく、番組でマツコが『おいしい』と言っただけで、スーパーからせんべいが品切れ続出になったりしている。マツコ恐るべしです」(テレビ関係者=前出) 他局を見て…

番組で一般女性との入籍を発表

2017 新春「笑」芸人解体新書

幸せボケ心配無用? 時代と逆行する有田哲平のおふざけ芸

有田のおちゃらけた発言に対して、上田晋也(46)の鋭い「例えツッコミ」が炸裂する。高校の同級生だった2人は今でも仲が良く、その息の合ったコンビネーションが自慢だ。 ただ、有田が単独で出ると、コンビの時とはひと味違う個性を発揮する。その要素が満喫できる番組が「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ系)だ。有田と小沢陽子アナが司会を務め、専門分野を持つ解説員が出演している。ニ…

くりぃむしちゅー

大みそか民放 お笑いvs格闘技にクイズ番組は対抗できるか

3年連続で、今回はくりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平、「今でしょ」の林修がMCを務める。大晦日にクイズという新機軸がお茶の間に受け入れられるのかどうかも注目である。…

戦々恐々?(右上から上田晋也、坂上忍、有吉弘行)

古舘伊知郎バラエティー参入で「タレント司会」戦々恐々

たとえば最近、マンネリ感が出てきたくりぃむしちゅーの上田晋也や坂上忍、有吉弘行。 「上田の場合は『おしゃれ』、坂上は『バイキング』(フジ系)、有吉は『有吉ゼミ』(日テレ系)がターゲットにされている。古舘はいずれも番組の回し方をチェックし、自分が出る番組には明快なプランを持って臨む。上田も坂上も有吉も売れ過ぎて番組に100%の力で取り組んでいる感じがしない。“話す格闘…

帰ってきた古舘伊知郎

今週グサッときた名言珍言

「おしゃべりっていうのは、基本的に発酵物だと思っているんです」by 古舘伊知郎

古舘に強く影響を受けたという上田晋也が「F1ブームもプロレスブームも要は古舘ブームだった」(「おしゃれイズム」16年6月12日)と振り返るように、もともとはスポーツ実況で名を馳せていた。テレビ朝日入社1年目からプロレス中継アナに就任するという異例のスピード抜擢。その独特な実況スタイルは学生時代から培ったものだった。 休み時間になると、親友2人がプロレスごっこを始め…

出演番組がいきなり高視聴率

古舘伊知郎 バラエティー復帰宣言に“バブル芸人”戦々恐々

この発言に対して、現在司会を担当している上田晋也は冗談交じりに“やばいやばい! 絶対(司会は)渡さねえからな”などと言っていたが、同番組はもともと古舘がMCを担当していた「おしゃれカンケイ」の後継番組だけに今後は分からない。 ノリにノッている上田が「降板」ということは現実問題としてあり得ないだろうが、「古舘復帰」で首筋が寒くなっているバラエティー司会者は多いに違いな…

清水富美加

今週グサッときた名言珍言

「いま、ちょっと外国の方っぽかったですよ(笑い)」by清水富美加

MCの上田晋也に「初めての一人暮らし?」と聞かれると、清水富美加(21)はなぜか突然笑い出した。その理由を語った一言が今週の言葉だ。上田のイントネーションが彼女にはおかしかったらしい。 清水は昨年のNHK朝ドラ「まれ」のヒロインの親友役でインパクトを残し、ブレーク。いまやドラマのみならず、バラエティー番組にも引っ張りだこだ。 天真爛漫を絵に描いたようなキャラで、冒頭…

レギュラー本数&ギャラで“ベッキー超え”達成

レギュラー12本に バナナマンはギャラでも“ベッキー超え”

そのほとんどがMC(司会)で、とりわけ設楽は出演者の回しがうまいと定評があり、上田晋也と並び称されています。そうしたことから、4月からフジのクイズものとTBSの恋愛ものの番組がゴールデンタイムに編成される方向で準備が進んでいるんです。イベントにラジオ、本にDVDも絶好調で、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。ベッキーのポジションの後釜というわけでもないんですが、その勢いは全盛…

オヤジのハートをわし掴みの佐藤栞里

「笑ってコラえて!」新MC抜擢で号泣 佐藤栞里は“理想の娘”

先週3日放送の「舘ひろし&上田晋也の日本魂届けますSP」(日テレ系)では、ラグビー日本代表の田中史朗選手の実家を訪問しリポートした。今、まさに旬のラグビーにからむ仕事をゲットするとは、まさに佐藤も“旬”だという証しだ。 「『有吉の壁Ⅱ』でアシスタントMCを務めたり、『世界一受けたい授業』に出演するなど、日テレの番組によく出ています。日テレ関係者にとくに気に入られて…

今週グサッときた名言珍言

「お魚に一途で……」by さかなクン

番組MCの上田晋也から「結婚しているの?」と問われ、「まだなんです、ギョめんなさい」となぜか謝った、さかなクン(39)。すかさず上田が「どういうタイプが好きなの」と畳み掛けると、目の前の水槽の中の魚に話しかけるように照れくさそうにして話をそらした。さらに追及されて語った言葉を今週は取り上げたい。 さかなクンは幼稚園児の頃から絵を描くのが好きだった。けれど、当時描いて…

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ファンもそっぽを向く…日テレ「W杯ラグビー中継」のお粗末

日テレに比べ、スポーツ専門のケーブルテレビ局・J―SPORTSは日本戦のみならず、W杯の全48試合を生中継しているので熱心なラグビーファンはこっちを見ているはずです」(運動部記者) おまけに、日テレはスペシャルMCにくりぃむしちゅーの上田晋也、ラグビー日本代表応援団長に舘ひろしを起用。舘は高校時代、愛知の名門・千種高校のラグビー部キャプテンをつとめていたとあって、そ…

破局か…

佐々木希と破局説も アンジャ渡部建に“落ち目の秋”到来か

「渡部は上田晋也や有吉弘行のように、トークやMC(司会)のできるお笑いタレントとして、次代を担う存在だとTV業界で注目されていました。お昼のニュースバラエティー『ヒルナンデス!』(日テレ系)に『行列のできる法律相談所』(同)と、レギュラーや準レギュラーで出演する番組での評判が良く、有吉が事あるごとに渡部の悪口を言い、その勢いに嫉妬しているんじゃないかと言われたほど…

生放送出演はNG?

有吉弘行の番組は収録ばかり 「毒舌」自主規制する民放の愚

タレント有吉弘行(41)がマツコ・デラックスとのトーク番組「マツコ&有吉の怒り新党」で、くりぃむしちゅー上田晋也(45)の「痛々しい一面を暴露した」と話題だ。 視聴者の投稿に、マツコと共に毒舌コメントをしていく内容で、「ジムのプールで水泳の技術を誇示したり自己中心的な態度を取るのは、決まってビキニパンツのおっさん」との投稿を受け、こう言って大受けした。 「上田さんが…

還暦オーバーの「ビッグ3」がいまだ君臨

さんま4時間“還暦”特番…深刻化するTV界の「高齢化現象」

島田紳助の引退後にやっと、くりぃむしちゅーの上田晋也が頭角を現すといった、スローモーな世代交代しかあり得ないのか。10年後はビッグ3が70代、その下の世代が還暦で、彼らがこのままずっとテレビを牛耳っている“恐怖の時代”になっているかもしれない。視聴者もメーンの出演者も高齢化の異常事態!? バラエティーを本格的に始めた最初のアイドルグループSMAPも今や平均年齢が4…

80年代後半、バブルのころは小泉今日子が人気

10代女子「なりたい顔1位」西内まりやが表す“世相と景気”

先日、トーク番組「おしゃれイズム」に出演し、上田晋也がそのことに触れると、「そんなことないですよ。あのランキングは間違ってると思います」と謙遜したため、ネット上であらためて話題になっているのだ。 ちなみに他社が実施した10~40代の女性が対象の「なりたい顔」調査のトップは北川景子(28)。10代に限ると西内に憧れる女性が多いことになる。なぜなのか。若者のトレンドに詳…

長谷部は大迷惑?

知名度大幅アップ 長谷部誠との結婚報道で得した佐藤ありさ

22日、お天気キャスターを務める「Going! Sports&News」(日本テレビ系)に生出演した際は番組オープニングで司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から「話題の人だ」とイジられて照れ笑い。その後も長谷部の所属チームの映像が流れるたびに顔面がアップに。「やめてください」と言いつつも、口元は緩みっぱなしだった。 タイミングのいいことに、現在、佐藤がヒロインの有村架…

ブレーク感なし…/(C)日刊ゲンダイ

お笑いニューウエーブ「解体新書」

リズム芸に押され…シソンヌ「優勝賞金1000万円」もらえず?

しかも、同番組ではじろうが壊れてしまってグダグダのトークとなり、MCの上田晋也に「これじゃお蔵入りだ」と言われる始末。 吉本興業の養成機関NSCで出会った、長谷川忍とじろうが06年にコンビ結成。ライブ中心の活動で実力をつけ、この数年、さまざまな大会で決勝に進出するようになっていた。とはいえ収入は決して多くなく、優勝当時の給料は長谷川が13万円、じろうが20万円。キン…

小物も大物もバッサリ/(C)日刊ゲンダイ

和田アキ子食い “新・ご意見番”泉ピン子にTV界が熱視線

「これまでもくりぃむしちゅーの上田晋也やベッキー、果てはAKB48、ジャニーズに対しても自分が正しいと思ったら正鵠を得た批判をしてきた」(芸能プロ関係者) そんなピン子を巡っては今月14日に放送される選挙特番のコメンテーターに起用する案もフジや日テレ、テレ朝内では浮上しているという。 「ピン子はかなりの勉強家で、政治についても一家言ある。年金問題や領土問題、果ては…

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