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安倍マリオ特集

どちらにも莫大なカネがかかった…

安倍マリオ12億円、新国立撤回68億円 五輪費用ムダだらけ


リオ五輪閉会式で“安倍マリオ”が登場し、世界が仰天した約8分間の2020年東京五輪のアトラクション。その費用が9月のリオ・パラリンピックでも予定されている演出と合わせ、約12億円もかかることが分かった。組織委によると、長距離移動を要するブラジルまでの機材輸送費や人件費で予算が膨らんだという。 一方、新国立競技場の当初計画の白紙撤回に伴い、清算にかかった費用は計68億5900万円だったことも明らか…

本当は渋々コスプレ

安倍マリオならぬマリオネットだった…背後に広告代理店


米紙ニューヨーク・タイムズは、日本人のツイートを引用する形で、安倍マリオを報道。地中をワープしてリオへ到達したことについて、東京新聞の記者が「メルトスルーを想起した」とつぶやいたツイートや、靖国問題を揶揄したツイートを紹介するなど、暗に批判している。 「マリオ」ならぬ「マリオネット」――がこの国の首相だ。…

「安倍マリオ」で強烈アピール

ちゃんちゃらおかしい 「安倍マリオ」首相の任期延長論


アベマリアならぬ「安倍マリオ」というオチで、東京のPRだか安倍のPRだか分からないような内容だったが、この演出が波紋を広げている。自民党の閣僚経験者が言う。 「2020年の東京五輪も自分が首相で迎えるという強烈なアピールですよ。くしくも、党内で総裁任期の延長論が語られているタイミング。18年9月までの安倍首相の任期を延長する動きが加速するのではないか」 だが、次期開催国の首脳が五輪閉会式でパフォ…

9月1日は防災服

さながら道化師 安倍支持率アップは「パンとサーカス」


■「安倍マリオは新しい道化」 1日の東京新聞「本音のコラム」で、法政大教授の竹田茂夫氏が〈安倍マリオは新しい道化なのか〉と、こう書いていた。 〈支配者から見れば、政治とは民衆にパンとサーカスを与えることに帰着する。今日と明日の生活の不安・不満を物心両面から抑えておけば、支配は安泰だ。これをやってのけたのはナチスだった。アウトバーン建設等で失業対策を打つ一方で、ナチ党大会やベルリン・オリンピック…

スポーツの祭典を「政治利用」

安倍マリオ狂騒 「さあ東京」国威発揚ムード一色の異様


マリオの中から安倍首相が登場(右は森喜朗会長)

閉会式の恥さらし 「安倍マリオ」演出は森会長の思いつき


来春にも立候補を届け出る方針

高度成長期の夢よもう一度? 2025年「大阪万博」誘致へ


まさか今度は“安倍マリオ”が“安倍クイダオレ人形”になったりはしないだろうな。…

どこまで切り込めるか

膨張する五輪予算も大ナタ “小池五輪”に組織委は戦々恐々


安倍マリオや組織委の森喜朗会長は「このままでは“小池五輪”になってしまう」と戦々恐々に違いない。…

キューバでも札束外交

20年に経済クラッシュ? 安倍総裁任期延長を待ち受ける暗雲


ところが、「20年の東京五輪は“安倍マリオ首相”で迎えるべき」などとワケのわからない理屈が大手を振って、任期延長の議論がスタート。高村正彦副総裁を本部長とする「党・政治制度改革実行本部」の役員会が20日に初会合を開いたのだが、これが茶番もいいところなのだ。 「3期9年に党則を改正するのか、期限を区切らず総裁任期を無期限にするかという違いだけで、会合は初回から『延長ありき』で始まっています。高村氏…

五輪施設を視察する小池都知事

豊洲延期だけでいいのか “利権の巣窟”東京五輪も中止が筋


五輪とカジノ、安倍マリオ官邸も巻き込んで、また新たな利権の争奪戦が始まるわけだ。 「利権の組み替えはあっても、安倍政権が五輪に向かって突き進んでいく姿勢は変わらない。リオの閉会式にマリオの扮装で登場し、五輪を政治利用した安倍首相ですから、東京五輪を最大限に利用して、ナショナリズムの高揚にも使おうとするでしょう。その先にあるのは、全体主義であり、国家統制社会です。安倍首相は世界に向かって、原発事故…

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