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近藤正臣特集

マイペース/(C)日刊ゲンダイ

実に飄々…近藤正臣の生き方は「ごちそうさん」の義父役と一緒


真田昌幸役の草刈正雄が紅白を占拠?

SMAP不出場に備え…NHK紅白が密かにかける“3つの保険”


真田昌幸役の草刈正雄や本多正信役の近藤正臣、大谷吉継役の片岡愛之助、石田三成役の山本耕史、本多忠勝役の藤岡弘、らを総動員させる案で、脚本の三谷幸喜がノリノリで台本を書いているとか。本番では、赤い鎧に身を包んだ武者ら500人余りがNHKホールを占拠する計画もある。 2つ目は、今月に「YouTube」を中心に大ヒットしたピコ太郎をシークレットゲストとして出演させること。 「全米ビルボードで77位に入…

「私は女優」浅丘ルリ子著


巻末に「私にとっての女優・浅丘ルリ子」と題して、山田洋次へのインタビュー、高橋英樹、近藤正臣との対談が収録されている。親しい人との語り口に「下町の姉御」ぶりがのぞけて楽しい。(日本経済新聞出版社 1700円+税)…

家康役の内野聖陽に責任はないが…

「真田丸」視聴率ブレーキ 史実と異なる“家康”に問題あり?


軍略についても本多正信(近藤正臣)と本多忠勝(藤岡弘、)という2人の重臣にまかせっきりで、家康自身はまるで「ボク、何にも知らないも~ん」のような態度。 ホントにそうだったのか。作家の加来耕三氏が言う。 「大河ドラマでは家康が再三爪を噛むシーンが出てきますが、あれは史実通りです。ただし実物の家康は“鳴くまで待とう”というより“殺してしまえ”というタイプで、2人の本多の意見に従っているように見える…

左から堺雅人、近藤正臣、藤本隆宏

大泉洋、藤本隆宏…NHK「真田丸」朝ドラ俳優“大量投入”の勝算


ザッと見渡しただけでも、『マッサン』の温水洋一、『花子とアン』の藤本隆宏、『まれ』の大泉洋、草笛光子、小日向文世、現在の『あさが来た』と『ごちそうさん』に出ていた近藤正臣、さらに木村佳乃も『あさが来た』組です。朝ドラで茶の間の人気者になった俳優を大量投入することで、視聴率の底上げを狙う作戦でしょう」(テレビ誌記者) 同じNHKの制作だけに近年は似たような起用法が続いているのかと思ったら、どうやら…

(C)2015『龍三と七人の子分たち』製作委員会

「三匹のおっさん2」好発進 エンタメ界でオジサン注目のワケ


こちらは藤竜也、近藤正臣、中尾彬ら主要キャストの平均年齢が72歳になることで話題になっているが、公開初日の25日から満員御礼が相次いでいる。エンタメ界はなぜ今、オジサンなのか。放送ジャーナリストの小田桐誠氏はこう分析する。 「若者たちのテレビ離れが叫ばれて久しいですが、実は映画界も似たような状況で、若者はゲームやネットに夢中で、わざわざ映画館に足を運ばなくなっています。映画界もそれが分かっている…

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