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崎山武志特集

崎山武志は35歳でツアーデビュー

遅咲きツアー未勝利の崎山武志 シニア3年目でなぜ大化け?


【日本シニアオープン】 今季シニアツアーは9戦4勝の崎山武志(52)が獲得賞金4997万円でランク首位に立ち、3勝の室田淳(55)が752万円差で追い上げる展開になっている。シニア賞金王タイトルの行方はすでに2人に絞られ、初日は崎山が1アンダー12位タイと、2オーバー34位タイの室田をリードした。 だが、「崎山って誰?」という向きも少なくないはずだ。ツアーデビューは35歳からという遅咲きで、レギ…

シニアデビューのマークセンが3勝目

シニア賞金ランク首位 日本シニアOPはマークセン独り舞台


マークセンは賞金ランクトップに立ち、2位崎山武志、3位室田淳の巻き返しがこれからどうなるか、シニアツアーの見どころでしょう。 さて、ANAオープンでは石川遼が初日、2日目と首位をキープしながら勝てませんでした。腰痛からの復帰4戦は予選落ち、優勝、2位、3位ですから本人も納得でしょう。ただ勝てるチャンスをなぜ取りこぼしたか、そこをハッキリさせることは大事でしょう。 石川の次戦は日本オープン(10…

遼のようなスター選手が不在では…

国内ゴルフ3ツアー団体対抗戦に「懇親会のよう」と辛口評


それだけでも盛り上がりに欠けるのに、シニアの室田淳(60)、崎山武志(53)、男子の武藤俊憲(37)、岩田が池ポチャしたり、上田桃子(29)、松村道央(32)、岩田が1メートル足らずのパットを外したりと、内容もヒドかった。本気でギャラリーにプロの技を見せようと思っているのか、疑問が残るプレーの連続だった。 評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「今大会は2005年からはじまったのですが、当初は1回限り…

羽川豊

風の中で「嫌だ」と感じたら思い切りがなくなる


そういった意味では、年間を通して安定した成績を残している崎山武志、室田淳が中心となる戦いになりそうです。 私の場合は、あとパットだけです。かみ合えばスコアがついてくると思います。…

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松山英樹 気になるプレジデンツ杯での「手首の痛み」


ただ今季4勝で賞金ランク首位(4997万円)に立つ崎山武志(52)との差は約750万円に縮まりました。ランク3位の田村尚之が1932万円ですから、シニア賞金王タイトルの行方は崎山、室田の2人に絞られたとみていいでしょう。 室田の強みは体やスイングなど総合的に不安がないところです。体に負担をかけないようにクラブを振る練習など、これまでの経験から何をいまやるべきかがわかっている。それがプロ競技を長…

左から婿養子の横峯拓也、孫を抱く次女彩花、桃田キャディー、妻の絹子、筆者、現地通訳の女性

応援に来た娘が前半45に呆れて帰った


日本からは倉本昌弘PGA会長をはじめ、湯原信光、崎山武志、米山剛、芹沢大介、牧野裕のほか、私がポルトガル欧州シニア予選会や豪州パースでのシニアツアーなど各地でお会いしているレッスンプロの田中耕介さんも出場しました。 大会初日には、妻の絹子が挙式したばかりの長女瑠依、次女彩花と孫を連れ、応援に駆けつけてくれました。 家族は初日前半の9ホールだけ主催者提供の乗用カートで観戦したのですが、前半だけで9…

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遼も美香も勝負所で入らず…「パットは水物」を羽川プロ解説


2日間とも32度を超える猛暑の中で、シニアプロのみんながよく倒れなかったな、という厳しい環境でしたが、勝った崎山武志は通算13アンダーです。上位陣は暑さに関係なくスコアを出しています。 私は暑さに集中力を切らして、チャンスホールでバーディーを取り損ねて流れをつかめなかったのが反省点です。本当のことを明かせば先月14日に自宅の風呂場で左足小指をぶつけてからずっとピリピリ痛くて、左足をかばってのス…

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